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「背脂煮干し油そば」@niboshi noodle 烏の写真麺屋いとうとの連食になります。

1軒目を出てから、R296を経由して成田方面へ。
富里市の麺屋CHIKUWAさんの別業態店ということでOPENしてから注目していました。

13時10分の到着で、外待ち2名に接続。
こちらのどぐろを使ったラーメンが気になっていましたが、
月・木・土は豚骨煮干しのみの提供のようですね。
10分ほど待って店内へ。

券売機を見ると「豚骨煮干し 850円」「背脂豚骨ヤサイモヤシ 950円」、
「背脂煮干し油そば 850円」の3種類にトッピングやご飯物の構成。
それならばと名前が気になる油そばを頂いてみましょう。
ニンニクが入る旨の確認がありお願いすることに。

店内は白黒のモノトーンな内装、ふかふかのクッション付きの椅子、
給水機やコップなどお洒落な雰囲気を演出。
席によってはコップや給水がしづらいので位置を調整してくれると嬉しいかも。
厨房では店主さんと奥様?の2名体制で動かれています。
着席から8分ほどで配膳されました。

おや…?名前からして煮干し系のものを想像してましたが、ビジュアルからして二郎系のそれ。
上述のヤサイモヤシの油そば的な位置づけなのかな?

麺を引き出し頂いてみると、平打ち気味のきしめんライクな太麺で、
ツルツルの麺肌にカッチリ硬めな歯ごたえが印象的。
連食なので正確な麺量は不明ですが、270gくらいといったところかな?

タレはやや乳化気味で、醤油感抑えめのまろやかな利かせ。
粒大きめな背脂がたっぷり入り、そのコクと甘味が前面に出ている印象。
味濃いめなど好みの調整はできるのかな?
煮干し要素は魚粉のみでしょうか、全体を混ぜると風味はそれほど感じず残念。

豚は刻んだほろほろ柔らかなのがコロコロ入っててボリューム十分。
モヤシにキャベツ、刻みネギと刻み玉ネギと野菜の種類や量はたっぷりですね。
刻みでなく板海苔が入ってるのは珍しいかも?
卵黄のマイルドさが全体を包み込んで良い塩梅に。

中盤以降、ニンニクの勢いが欲しくて丼を探すと…何と生のニンニクがそのまま1個w
一応齧ってみましたが辛味が強かったので断念、これは是非刻んで欲しかったなぁ。

んーちょっと全体的にちぐはぐ感のある一杯でしたね。
カエシと背脂とのバランスや、ニンニクの効果があればもう少し違ったかもしれません。
こちらのメニューは初訪の方が食べるというより、
普段通われてる方向けの変化球や、ガッツリ系を好む方向けに提供されているものかも。
次回は曜日を確認して看板メニューののどぐろをリベンジしたいですね。

ご馳走様でした。
CP-1点

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。
 
成田には先日行ったばかりですが、
こんな新店が出来てたんですねー
アレンジメニューも得意そうだし、
注目しておきますよ。

としくん | 2021年2月28日 22:24

こんにちは。

まさしくJのビジュアルですね。
生のニンニクがそのまま入った油そばは出会ったことないです。

glucose | 2021年3月1日 15:09