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「塩そば(手もみ麺)850円」@自家製麺 オオモリ製作所の写真完成度は高く、オープン間もないのに、その人気振りには驚く一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらこら↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12657577731.html

2月中旬の週末に訪問。
先待ち客大人19名、帰りの待ち客大人20名。

茨城の「特級鶏蕎麦 龍介」がプロデュースした、
5店舗目のお店が宇都宮市に登場。
1月21日のオープンから1ヶ月も経たないのに、
本店と同様な行列が形成されています。
うわぁ~...
でも、本店と同様なら回転も早いはず...

まずは食券を購入します。
塩そばをポチリ。
手もみ・細麺の記載が有り。
今日は細麺にしようかな。
と思ったら、汁有りは手もみ麺のみの提供とか。
鶏つけそばは、麺量が小200g、中300g、大400gが同額。
本店と同様ですね。
でも、鶏つけそば以外の大盛は不可だった時期が有り、
オオモリ製麺所なのに何事か!との声が聞こえてきたり。
今は対応可能ですよ。
特に鶏ポタ感のあるつけ汁は、
この辺りでは見かけないと評判みたいです。
あと、店内に繋がる通路に長く待ち席が設置されているので、
人数を数えるのが容易ですw。

待っていると、カウンターが1席だけ空いているからと、
先待ち客8人をごぼう抜きでご案内。

並びはじめから、僅か10分で広々とした店内へ。
奥には仕切られた小上がり席も有り。
紙コップ、包装された割り箸、
プラスチックのレンゲなど、
コロナ対策もされています。
店内は8~9名ほどの充実した体制。


少しして、着ラー。
それではスープから。
豊潤な鶏油のコクに適度な塩気、
ふくよかで上質な鶏に昆布の旨味が余韻に感じられます。
黒さつま鶏は温厚なふくよかさが有ります。
本店は天草大王ですが、
一時、黒さつま鶏も使っていたと記憶。
後半、昆布と妄想する旨味が浮き出てきたのだが、
SNSでは黒さつま鶏100%と記載されてましたので、眉唾。
着ラー時、スープ量が少なく感じられたのですが、
食べてみると不足は感じません。

次に麺を。
麺は多加水の中太手もみ麺。
スープを適度に拾い、
ツルプリでコシのあるモッチリ感。
麺も美味しいです。
スープの絡み具合と麺の自己主張のバランスが良いかと
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー2種、メンマ、青菜です。
豚チャーシューは薄いですが、広げると丼を覆い付くします。
炭火の風味を感じたような...
鶏ムネチャーシューは、シトサクな食感。
メンマはシナコリ食感。
風味の強い青菜はバクチ―だなぁ。
これ、大好きです。

あっという間に完飲完食。
どこかで食べた感はあるけど、完成度の高い一杯でした。
オープンは間もないのに、人気振りに驚きました。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
ここも行かないとと思ってたら先越されました😲
地元なのに課題店が増えてきてます(笑)
まさか栃木3連食ではありませんよね🤭

こんにちは。

早速行かれましたか。
栃木も一時期緊急事態宣言が出されていてなんとなく行きにくくなってしまいました。

glucose | 2021年2月19日 09:18

こんばんわ~!

「特級鶏蕎麦 龍介」サンがプロデュースしたお店なんですね。
しかも、もう5店舗目なんですか?
美味しそうで行ってみたいけど先ずは本丸に行ってみない事にはw

バスの運転手 | 2021年2月19日 21:29