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満足のうちに「一茎草」を出たのですが、もう一軒食べたくなり、常磐線に乗り込み足を運んだのは亀有。 久々に「たいせい」へ行ってみました。寒さに身を震わせながら入店すると先客はなし、券売機で「半熟味付玉子付き味噌らー麺(900円)」と「〆のリゾット風ご飯(300円)」「本日のアイス(250円)」の食券を購入し、奥様に渡しました。黒を貴重にしたシックなデザイン、相変わらずカフェのような落ち着いた雰囲気の店内に、ご主人が平ザルで丹念に湯きりをする音が響きます。奥様との共同作業でラーメンが完成しました。そしてご主人に丼をいただきました。まずはスープをひとくち…旨い!優しい甘みに仄かな辛さを効かせたスープはまさに毎日飲めそうな味わい。2杯目ですが、ぐいぐい飲み進めて行きました。挽肉も存在感を発揮してきて、鍋でスープと具を焼くというのが定番の他店の味噌らーめんとは一味違うものになっていますね。麺は開化楼の細麺。しなやかな食感でこちらもするすると口に入ってきます。味噌に細麺というのもあまりイメージがわきませんが、スープとの相性もよいですね。具は万能ネギ、チャーシュー、ノリ、白髪ネギ、糸唐辛子にトッピングの味玉。どれもスープによく馴染んでいます。味が濃厚な味玉は黄身の固まり具合もよく、追加は必至と思えるほど。「〆のリゾット風ご飯」はメニュー名にあわせて薬味が洋風に。チーズ、バター、揚げネギ、パセリが白黒の器に載せられています。これをご飯の上に載せてスープを注ぎ込むと、バターとチーズが溶けて濃厚な味のリゾット風ご飯に。これも美味しくいただきました。ルイボスティーもいただき、〆は「本日のアイス」。この日はマンゴーシャーベットを選び、ひんやりとしたマンゴーの果肉の甘さに舌鼓を打ちました。ご飯とのトータルで考えると、味噌ラーメンが一番気に入りました。近いうちにまた食べたいですね。
どうもです! 〆のリゾット風ご飯が気になりますね。 味噌らーめんも未食なので違いを楽しんでみたいです。
>じゃいさん 野菜とスープを鍋で焼く札幌方式とは違い、スープに味噌を合わせるタイプのラーメンですが、スマートな感じが出ていて美味しかったですよ。〆のご飯も旨いので、ぜひ試してみてください!
寒さに身を震わせながら入店すると先客はなし、券売機で「半熟味付玉子付き味噌らー麺(900円)」と「〆のリゾット風ご飯(300円)」「本日のアイス(250円)」の食券を購入し、奥様に渡しました。
黒を貴重にしたシックなデザイン、相変わらずカフェのような落ち着いた雰囲気の店内に、ご主人が平ザルで丹念に湯きりをする音が響きます。奥様との共同作業でラーメンが完成しました。
そしてご主人に丼をいただきました。まずはスープをひとくち…旨い!優しい甘みに仄かな辛さを効かせたスープはまさに毎日飲めそうな味わい。2杯目ですが、ぐいぐい飲み進めて行きました。挽肉も存在感を発揮してきて、鍋でスープと具を焼くというのが定番の他店の味噌らーめんとは一味違うものになっていますね。
麺は開化楼の細麺。しなやかな食感でこちらもするすると口に入ってきます。味噌に細麺というのもあまりイメージがわきませんが、スープとの相性もよいですね。具は万能ネギ、チャーシュー、ノリ、白髪ネギ、糸唐辛子にトッピングの味玉。どれもスープによく馴染んでいます。味が濃厚な味玉は黄身の固まり具合もよく、追加は必至と思えるほど。
「〆のリゾット風ご飯」はメニュー名にあわせて薬味が洋風に。チーズ、バター、揚げネギ、パセリが白黒の器に載せられています。これをご飯の上に載せてスープを注ぎ込むと、バターとチーズが溶けて濃厚な味のリゾット風ご飯に。これも美味しくいただきました。
ルイボスティーもいただき、〆は「本日のアイス」。この日はマンゴーシャーベットを選び、ひんやりとしたマンゴーの果肉の甘さに舌鼓を打ちました。
ご飯とのトータルで考えると、味噌ラーメンが一番気に入りました。近いうちにまた食べたいですね。