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「塩パイタン ¥850円(+味玉トッピング)」@麺’s BAR Bacchusの写真2021/2/22

朝霞に突如オープンした新店。お店は旧川越街道沿い
夜になると黄色いテントに明かり灯る謎のラーメン屋『とん骨ラーメン サンキュー』の後釜である
装いは黒いテントに様変わり。テントには白抜きで大きく【麺’s BAR Bacchus】の文字。夜はラーメンと一緒にアルコールが嗜めるのがコンセプトのようだ
券売機は店舗外左側に設置してあります。メニューリストを眺めると左上から横に「坦々麺」「醤油そば」「塩パイタン」「つけそば」の並びで、おつまみやアルコール類もスタンバイ。並び的に推しは坦々麺なのだろうか?  どれにするか迷ったが、POPチラシ上段で地鶏塩白湯とコマーシャルされてた「塩パイタン」で小手調べしてみることにした
店内は横並びのカウンター6席、左奥にコンパクトなテーブル席が1卓。焦げ茶の壁紙に黒大理石風のカウンターとシックな創り。厨房では若い店主サンがワンオペで切り盛り。こちらの店主殿、情報では埼玉の人気店&有名つけ麺店で修行を重ねたた実績の持ち主とのこと。期待が高まります
待つこと数分、黒い丼で登場。
白濁したスープは、あっさりしながら鶏の旨みとコクが感じられる鶏塩白湯。 サラサラのスープは鶏ガラ、野菜をじっくり炊き込んだであろうマイルドでクリーミー。塩味優しくさっぱりした後味で細麺との相性も良いのだが、少し鶏感が弱めな印象を受けた
具材は海苔、穂先メンマ、刻みネギ、カイワレ、鶏チャーシュー
味玉は、食券を渡す際するに食べログのクーポンを提示し、トッピングサービスして頂きました
味玉は修行先の甲州屋別邸で食べたのと同様タレ注入タイプ。 低温調理された鶏チャーシューは、しっとり柔らかなモモ肉が1枚、小ぶりなのが残念⤵︎
味玉が無いとルックス的に少し寂しげな感じ。。
近所なので、次は違うメニューも試してみたいと思う

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おっと!

行かれましたね。
アルコール類が豊富との事で今度は運転手付きか?
駅から徒歩で訪問、違うメニューも頂いてみたいと思ってます♪

バスの運転手 | 2021年3月10日 21:20