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こちらも東京に住んでいた頃から知っていて行きたい思っていたお店。普段行くエリアではないため、訪問が遅くなってしまったもの。こちらは京都では超有名なお店『俺のラーメンあっぱれ屋』で修行された方。同じく大和製麺学校卒との事。限定20食の有名なつけ麺があるとの事で限定狙いで訪問。市バスで最寄りのバス停で降り、こちらまで歩きで15分。想定より少し時間が掛かってしまいました。お店に着いたのが10:33。遠目から続々とお店の中に入っていくのが見えていたのでオープン時間は1分前とかそんな感じでしょうかね。店内入ってすぐの所、左手に最新型の券売機。まだ、限定のつけ麺は残っていたようです。ただ、残念ながら席が埋まってしまいファーストロットには入れず。店員さんは2名。店主と思われる方はかなり恰幅の良い方。2名で客を裁いているので、席数半分でターンオーバー制にしているようです。なのであまり回転は良くないですね。店内待ち用の椅子に座って待つ事25分でカウンター席へ。待っている間オイラの目の前の圧力型寸胴から蒸気が噴出されているのを眺める。やや強めの動物臭。座ってからさらに10分ほど待ち、モノが運ばれて参りました。まずは麺から。うん。すごいド迫力の花びらチャーシュー。麺は自家製麵のようです。黒みがかった黄色際立つ平打ち太麺。中心部分にしっかりとコシを残した茹で加減。表面ツルツルで、縮れやヨジレがあり、食感楽しい。この色味からすると二郎系で使用されるオーションなども使われているかもしれないですね。〆る温度は常温に近く、麺を味わうには理想的な温度。水切りもしっかり。ただ、自家製麺なのに潅水臭さというか、街中華で良くあるような味わいの麺。大和製麺学校で色々な種類の麺の作り方が学べるので、敢えてこの麺を作っているという事なのでしょうかね。敢えて感想は言いません。続いてつけダレ。つけダレはいわゆる豚骨魚介。直前にハンドブレンダーで敢えてミックスし、カプチーノ状の細かい泡を発生させている。初の泡系つけ麺。口当たりがマイルドになり、さらに塩分を感じにくくさせる手法。粘度がかなりあり、魚粉なのかもしくは豚骨の骨粉なのかザラザラの舌触り。オイラの座っているエリアでは動物臭が強かったが、つけダレはかなりマイルドで動物臭は感じられなかった。初動は節系の旨みがかなり強く感じ、そこからクリーミーな豚骨風味を感じる。塩梅はやや強めかなぁとも思うけど、つけ麺なのでこれくらいの塩梅は許容範囲。やはり圧力型寸胴で豚骨の骨の髄までエキスを搾り取っているので、トンコツの旨みが違いますね。こういうところに金は掛けるもんだなぁ。具材。チャーシュー、メンマ、半熟煮玉子、ネギ、カイワレ。圧倒的なチャーシューの量。そして1枚1枚に厚みがある。チャーシューに血が滲んでいることもあって人によっては食べられないと思ってしまうかもしれませんね。チャーシューの外側部分は火が通っているけど、中心部分は生肉のようなグニーっとした食感のまま。低温調理されたチャーシューはよくありますが、これはちょっと危険性をはらんだモノですね。肉の外側部分が変色しているので60度は超えていたんだろうけど、中心部分にまでその温度は届いてないですね。肉の温度が50度で歯切れのよい食感に変わるので、その温度に達していなかったという事になりますね。殺菌されるほど十分な火入れがされていないという事です。低温調理のチャーシューの危険性を分かってなくて取り入れるお店が多いですね。味で言えば、特に塩梅は付けられてはおらず、限りなくプレーンな豚肉の味が味わえる。外側に黒粒胡椒が多量に塗されているので、つけダレに黒胡椒の粒子が落ちてチャーシューもつけダレも良い塩梅となる。メンマ。生姜の効いたダシ醤油みたいなもので味付けされている。かなり醤油感が強い。繊維質が強めでゴリゴリの食感。『俺のラーメンあっぱれ屋』に行きたいけど、遠くて行けない人はこちらに来る人も多いようです。修行元のとほぼ同じようなものを提供しているとの事なので。実際、他人の舌はあてにならない部分もありますけど。つけダレは素晴らしかったけど、麺は好みではないな。チャーシューもこの精度なら増しにしなくても良いし。更に言うなら上記店舗にすら行かなくても良いかなと思ってしまうな。
普段行くエリアではないため、訪問が遅くなってしまったもの。
こちらは京都では超有名なお店『俺のラーメンあっぱれ屋』で修行された方。同じく大和製麺学校卒との事。
限定20食の有名なつけ麺があるとの事で限定狙いで訪問。
市バスで最寄りのバス停で降り、こちらまで歩きで15分。
想定より少し時間が掛かってしまいました。
お店に着いたのが10:33。
遠目から続々とお店の中に入っていくのが見えていたのでオープン時間は1分前とかそんな感じでしょうかね。
店内入ってすぐの所、左手に最新型の券売機。
まだ、限定のつけ麺は残っていたようです。
ただ、残念ながら席が埋まってしまいファーストロットには入れず。
店員さんは2名。店主と思われる方はかなり恰幅の良い方。
2名で客を裁いているので、席数半分でターンオーバー制にしているようです。
なのであまり回転は良くないですね。
店内待ち用の椅子に座って待つ事25分でカウンター席へ。
待っている間オイラの目の前の圧力型寸胴から蒸気が噴出されているのを眺める。
やや強めの動物臭。
座ってからさらに10分ほど待ち、モノが運ばれて参りました。
まずは麺から。
うん。すごいド迫力の花びらチャーシュー。
麺は自家製麵のようです。
黒みがかった黄色際立つ平打ち太麺。
中心部分にしっかりとコシを残した茹で加減。
表面ツルツルで、縮れやヨジレがあり、食感楽しい。
この色味からすると二郎系で使用されるオーションなども使われているかもしれないですね。
〆る温度は常温に近く、麺を味わうには理想的な温度。水切りもしっかり。
ただ、自家製麺なのに潅水臭さというか、街中華で良くあるような味わいの麺。
大和製麺学校で色々な種類の麺の作り方が学べるので、敢えてこの麺を作っているという事なのでしょうかね。
敢えて感想は言いません。
続いてつけダレ。
つけダレはいわゆる豚骨魚介。
直前にハンドブレンダーで敢えてミックスし、カプチーノ状の細かい泡を発生させている。
初の泡系つけ麺。
口当たりがマイルドになり、さらに塩分を感じにくくさせる手法。
粘度がかなりあり、魚粉なのかもしくは豚骨の骨粉なのかザラザラの舌触り。
オイラの座っているエリアでは動物臭が強かったが、つけダレはかなりマイルドで動物臭は感じられなかった。
初動は節系の旨みがかなり強く感じ、そこからクリーミーな豚骨風味を感じる。
塩梅はやや強めかなぁとも思うけど、つけ麺なのでこれくらいの塩梅は許容範囲。
やはり圧力型寸胴で豚骨の骨の髄までエキスを搾り取っているので、トンコツの旨みが違いますね。
こういうところに金は掛けるもんだなぁ。
具材。
チャーシュー、メンマ、半熟煮玉子、ネギ、カイワレ。
圧倒的なチャーシューの量。そして1枚1枚に厚みがある。
チャーシューに血が滲んでいることもあって人によっては食べられないと思ってしまうかもしれませんね。
チャーシューの外側部分は火が通っているけど、中心部分は生肉のようなグニーっとした食感のまま。
低温調理されたチャーシューはよくありますが、これはちょっと危険性をはらんだモノですね。
肉の外側部分が変色しているので60度は超えていたんだろうけど、中心部分にまでその温度は届いてないですね。
肉の温度が50度で歯切れのよい食感に変わるので、その温度に達していなかったという事になりますね。
殺菌されるほど十分な火入れがされていないという事です。
低温調理のチャーシューの危険性を分かってなくて取り入れるお店が多いですね。
味で言えば、特に塩梅は付けられてはおらず、限りなくプレーンな豚肉の味が味わえる。
外側に黒粒胡椒が多量に塗されているので、つけダレに黒胡椒の粒子が落ちてチャーシューもつけダレも良い塩梅となる。
メンマ。生姜の効いたダシ醤油みたいなもので味付けされている。かなり醤油感が強い。繊維質が強めでゴリゴリの食感。
『俺のラーメンあっぱれ屋』に行きたいけど、遠くて行けない人はこちらに来る人も多いようです。
修行元のとほぼ同じようなものを提供しているとの事なので。
実際、他人の舌はあてにならない部分もありますけど。
つけダレは素晴らしかったけど、麺は好みではないな。
チャーシューもこの精度なら増しにしなくても良いし。
更に言うなら上記店舗にすら行かなくても良いかなと思ってしまうな。