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「タンワンメン【700円】」@中華 自慢亭の写真欲張りなタンワンメン

今は無き、武蔵小山の名店自慢亭さんの親戚筋にあたるこちら。
中華 自慢亭さんへ初訪問して、表題の欲張りなタンメン+ワンタンメン=のタンワンメンを頂きました。
すぐ近くのコイパに車を停めて、お昼時の12:03に訪問で、店内8割程の入りでまずまずの人気店。
コの字型のカウンターに座り、メニューと睨めっこ。武蔵小山のお店では柔らかい焼きそばが有名でしたが、今日の気分はタンメンだったので、欲張ってワンタン入りに。
サイドメニューのシューマイ(5個550円)もオーダーしたら、3人さんだから焼売5個だとケンカになっちゃうから6個でどう?
と、嬉しいご提案があったので、6個(660円)で発注。
オペレーションは厨房で鍋を振る大将と、女将さん。それと接客担当の大女将さん?の三名体制。
前客さんが立て込んでいたので、しばらく待って15分くらいで先にシューマイが配膳。
熱々のシューマイを頬張っていると、湯気もうもうのタンワンメンも配膳となりました。
(シューマイの写真も掲載しておきますので、ぜひご賞味ください)

見た目は塩スープの、なんて事の無いタンメン。
先ずはスープから一口。鶏ガラ主体の優しい味わいで、しっかり炒め煮された野菜の旨味も感じられますが、塩分はかなり控えめ。
お店の売り文句に「自慢のからし」を入れて食べると、より一層美味しくなりますよ。とあったので、からしを入れる事によって塩分濃度が丁度になるように塩分調整がなされていると思われます。
実際大きなステンレス製のポットから、「自慢のからし」を投入すると、ちょうど良い塩梅に。

ワンタンは5~6こ個ほど入っていて、食べるとほんのり生姜が効いていて、チュルンとした食べ応えもとってもグッド。

麺は平打ちの物で、湯で加減はちょっと固めな物。しっかりとした食べ応えで、麺量もしっかりとあって結構満足感あり。

後半、先に投入した「自慢のからし」効果で、じんわりと汗が出てきて、ボディーブローの様に効いてきます。
完食・完飲したら、滝の様に汗が滴ってきましたよww
ってか、他人様よりかなり多めの投入量なので、当たり前ですかね(笑)

いや~、旨かった。

同じ屋号で親戚筋にあたるとの事ですが、お値段は武蔵小山より2割ほど安めの設定で、お財布にも優しいですね。

帰りに「自慢のからし」800円を買って帰ったのは、言うまでもありません(爆)

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

Toshiさん、こんにちは。

ちょい変わった名前のメニューですが、成程、ワンタン+タンメンなんですね

>「自慢のからし」
やはりこれが気になりますね。ただの七味唐辛子とかではなくて、
ゆで太郎の「赤鬼」みたいな感じのものなのかなあ・・・。

ぬこ@横浜 | 2021年2月27日 09:36

ぬこ@横浜さん、こんにちは~。

>「自慢のからし」ゆで太郎の「赤鬼」みたいな感じのものなのかなあ・・・。

赤鬼のようにサラッとした物ではなく、辣油の様な感じながら塩分高めなので、沢山使うとちょっと血圧が気になっちゃいますww

Toshi | 2021年3月1日 16:05