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「醤油ラーメン(一三五・大盛)」@天鳳の写真都営大江戸線六本木駅8番出口より3分程の場所の東京ミッドタウン近くにあるこのお店を訪麵。
1974年に札幌にて創業したドラム缶スープ天鳳の支店で、かつては大塚にもあったらしい。
このお店も1985年にオープンしているのでなかなかの老舗店。
平日の18:20頃の到着で待ちはなし。先客6、後客4。店員は2名で切り盛りしている。
店内はカウンターが7席、テーブルが12席でわりと広々としている。
メニューは、醤油ラーメンが3種類で、普通・一三五・めんばりと塩ラーメン・味噌ラーメン。
醤油の一三五は、麺硬く油こくしょっぱくという意味で、めんばりは一三五のスープがつけ麺並みの濃度。今回は醤油の一三五の大盛を口頭注文。後会計。5分もかからないうちに着丼。
スープは、動物系の旨味を感じる油が濃くてしょっぱい醤油系ではあるが、醤油というよりはやはりしょっぱさが先に感じすぎて醤油のキレなどが感じられない。このすっぱさが中毒になる天鳳ファンがたくさんいるようだが、好みは分かれそう。
麺は西山製麺の黄色い縮れ麺で、味噌ラーメンとして頂くことが多い麺だが、やはりこういったインパクトのあるスープにはよくあってなかなかうまい。大盛にしたが量的には並くらいに感じる。
トッピングは、チャーシュー・メンマ・ネギ。これくらいしょっぱいスープだと、濃厚のめんばりの方がうまいのかもしれない。他のお客さんの多くはめんばりを注文していたので、今度頂いてみたいと思う。ごちそうさまでした。

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