さぴおさんの他のレビュー
コメント
さぴおさん,どうもです。
かなり本格的な味わいのようですね。
ご店主の気質からして本場感を味わえそう。
ランキング参加は,今のアクセス数でどのくらいいくものかと試してみようと思った次第。
現在4位ですが,全盛期より1日平均マイナス300ぐらいかな。
もうちょっとやったらまた消えるかも。
RAMENOID | 2021年3月7日 06:12おはようございます☆
全くのノーマークでした。
私の生まれ故郷は博多でもなく久留米でもありませんが、比較的久留米系豚骨を食べる地域なのでコレは気になります。
早速次のお休みにでも突撃して来ようかと。
高菜のトッピングが無く残念でしたが、高菜チャーハンも美味しいですよ。
ノブ(卒業) | 2021年3月7日 07:31どもです。
辛子高菜が無かったり有料は
あり得ませんね😝
分かっていたら行かないと思います😅
あっ、でも地元に愛されてるのね😍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年3月7日 08:39あの年齢で博多生まれの男だとしたら、博多ラーメンしか作りませんよ。
店主はバリバリの久留米男児ですね。ブリヂストン絡みで東京にいらしたのではないでしょうか。さぴおさんがどれくらい福岡をご存じかは知りませんが、久留米と博多では文化も人の気質もだいぶ違いますので、非常に違和感があってコメントしてます。
余談ですが、他のコメントでも拝見しました、新橋の呑龍について。
アレは博多ラーメンではなく長浜ラーメンです。勿論久留米ラーメンとは完全な別物、アレに似てるって言ったら、久留米の人も長浜の人も泣いちゃいますぜw
Dr.KOTO | 2021年3月7日 12:24ご指摘ありがとうございます。
見分け付けられるように、頑張ります!
さぴお | 2021年3月7日 13:08こんにちは^^
渋いお店に行かれてますね。
久留米の経験値は低いですが、高菜を載せる
習慣はないんですかね?
ヘタレのくせに、たまに食べたくなるんですよ。
としくん | 2021年3月7日 15:05さぴおさんのほうが鼻が強いのかな?
僕はここもちょっとクサさが気になってしまいました。ざこ鼻です。つよくなりたい。
多分初めての久留米系だったんですが、クリアな感じが出ていてご当地感を味わえました。
壁の写真と今の本人を見比べて人間の歴史も感じられる店でしたね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月7日 20:37こんにちは。
先日に池袋に出店中の本田商店で、
初久留米したので、こちらも気になります。
豚骨博士のコートーさんとは、
ご一緒した事がありますが、良い方ですよ。
おゆ | 2021年3月8日 09:45こんにちは
なかなか難しいですよね。
博多ラーメンと長浜ラーメンの差は特に。
九州な白濁スープの文化。
極めてみたいですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年3月11日 13:09基本的に人様のレビューなぞ見ませんが
偶々気が向いて覗いてみれば驚愕の記載。
味は好み、十人十色という大前提としても
いしさんの品が新橋呑龍と似てるって?!
大 丈 夫 で す か そ の 味 覚 ?
当然私も双方食した上ですよ、
曲がりなりにも軽く40年以上は
いしの味に慣れ親しんだ者として
到底聞き捨てならないコメントですね。
どちらが良い悪い旨い不味いでは無いが
はっきり言って「全く違います」(呆;
貴兄の様な俗に云うラヲタたる存在に
適当なレビュー垂れ流されるのは迷惑千万。
都内の新店巡りにだけ精を出していて欲しい。
ビバ三多摩 | 2022年2月21日 01:52
さぴお

一日三食ラーメン
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どうも、さぴおです。
本格久留米ラーメンを食べられると聞いて…
西武線小川駅から徒歩10分弱。
昭和の喫茶店のような独特の外観。
店内に入ると、店主さんと常連さんのみで
カウンターに座りあって歓談中でした。
後続の女性のお客さんも常連さんのよう。
袋からプリンが落ちて床にこぼしてしまい
「なんだよ、俺の差し入れこぼしちゃったか」と
プリンを掬う噛みを渡してました。
かなりの地元に愛されてる感ですね。
注文は壁にかけられたメニュー表を眺めてラーメンを注文。
卓上に高菜がないので、有料トッピングなのかな?と思うもない。
厨房に山盛りの高菜があるけれど、これは高菜チャーハン専用のものなようです。
目の前に見えるだけに欲してしまう。だのに手に入れることはかなわない。
西洋の神話の罰で、池に沈められる、飢餓にあえぎ
目の前の実りんごを食べようとすると池の水位が下がって食べられないという責め苦を連想しました。
麺上げは平ザル。
カンッ!カンッ!と鍋に平ザルが当たるのも気にしないワイルドスタイルです。
はいよォ!!と
博多生まれであらう壮年のご店主から
江戸っ子のように威勢よく配膳です。
⚫実食
豚香る一杯の配膳です。
スープには油膜が張ってますね。
スープからいただくと、見た目よりずっとあっさり。
そう、このあっさりさ。ふわっと香る豚臭。そしてどこか化調の味がする。
これが本場の豚骨なんですよね。
以前、博多生まれのグルメ友達が
子供の頃に食べた豚骨と酷似していて泣きそうになったという
新橋の『呑龍』
そちらと似たスープ感覚です。
僕は本場の味は知りませんが、
伝言ゲーム的に考えると
こちらのスープは筋金入りの本場仕様でしょう。
食べ進めていくと紅ショウガが混ざりスープに赤みがかっていく。
麺は細麺ストレート
しっかりめに茹でられてたおやかな感覚。
水分を含んだからか細麵ストレートが中細ストレートになったよう。
ズルルっと啜れば一気に入ってきて美味しい麺ですね。
こちらは博多豚骨とは違って固めなどの指定表などはありませんでした。
卓上に高菜がないのが寂しいながらも完食まで。
店主さんのいなせな博多気質で地本の方に愛されるお店といった印象。
常連になれば居心地いいでしょうね。
ごちそうさまでした。