レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
年明け早々に富士丸の流れをくむお店に行って以来、そろそろ二郎系が食べたくなってくる周期。そんな折り、まだ未訪ではあるが系列店での飲食の経験があり、味をある程度想像出来るお店で二郎系のインスパイアが提供される情報を聞きつけやってまいりました。この辺りは有名店が立ち並び、競争激しい地域なのであります。スライド式のドアを開けると左手に券売機。掲題のチケットを購入。そして正面ドアとは垂直になったスライド式のドアをもう1枚開けて店内へ。チケットをホール係のお姐さんに手渡す。麺量200gか300gが選べるようでしたので、当然のごとく300gで。奥の方のカウンター席へ案内される。キレイな店内。店員さんは3名。厨房に2名。メニュー表を見るとこのお店結構種類が豊富なようで、食べているモノがバラバラですね。手間がかかるのか、一通りのオーダーをこなしてから最後にまとめて作るよう。待ち時間が結構長い。13分。オイラよりも先にオーダーした人もいるようですが、その人はもっと待たされている。普通のオーダーの流れで限定も作れないなら限定なんかやめた方が良いぞ。待たされるからといって誰も限定なんかオーダーしなくなるし。さてレビューを。まずはスープからスープは豚をメインとした動物系スープに煮干しの風味を生かした二郎系インスパイア。動物系スープは軽く白濁したタイプのモノ。動物系は旨みも出ているが、同時に臭みもかなり感じる。セアブラノ神が煮干しを売りとしたラーメンのお店なので、豚のスープに自慢の煮干しスープを合わせたというところですかね。本店で頂いた時、かなり煮干しの風味を感じたが、豚が強烈なのか、煮干しスープの配合が少なめなのか煮干しが抑えられている状態。カエシは醤油感ほとんどないが、塩梅はかなり強め。最初は普通に食べられていても口の中に塩分が蓄積されてきて、しょっぱくて水を飲むのが止まらなくなるヤツ。スープとカエシのバランスが良くないですね。動物系スープと言い、この塩梅と言い精度がなぁ。続いて麺。麺は極太平打ち麺。いわゆる二郎サイズの麺。この系列が麺屋棣鄂の麺ばかり使っているので、もしかするとこの麺も麺屋棣鄂なのかもしれないな。これまで使っている麺とは全然タイプが違うけど。茹で加減は麺の中心部分に軽くコシが残る程度。モッチリ感とコシも感じられる良い茹で加減。スープが塩梅強めなので、しっかりとスープとも絡む。具材。チャーシュー、もやし、ニンニク、背脂。チャーシューは低温調理されたモノ。他のラーメンで使用されているチャーシューをそのまま流用したもの。厚みはさほどないが、しっとりとした肉質で美味い。もやしはシャキシャキ食感。背脂はカエシに漬けられたもの。具材としてはしょっぱすぎるので、スープのアクセントにという事かな。ただ、そのスープ自体がかなりしょっぱいんだが。弐月限定だと言う一杯を頂いたが、お店に美味しく提供しようという意欲が感じられなかった。近くには動物系のスープに煮干しという組み合わせのお店もあるし、わざわざここで食べる必要もなかったかな。
そんな折り、まだ未訪ではあるが系列店での飲食の経験があり、味をある程度想像出来るお店で二郎系のインスパイアが提供される情報を聞きつけやってまいりました。
この辺りは有名店が立ち並び、競争激しい地域なのであります。
スライド式のドアを開けると左手に券売機。
掲題のチケットを購入。
そして正面ドアとは垂直になったスライド式のドアをもう1枚開けて店内へ。
チケットをホール係のお姐さんに手渡す。
麺量200gか300gが選べるようでしたので、当然のごとく300gで。
奥の方のカウンター席へ案内される。
キレイな店内。店員さんは3名。厨房に2名。
メニュー表を見るとこのお店結構種類が豊富なようで、食べているモノがバラバラですね。
手間がかかるのか、一通りのオーダーをこなしてから最後にまとめて作るよう。
待ち時間が結構長い。13分。
オイラよりも先にオーダーした人もいるようですが、その人はもっと待たされている。
普通のオーダーの流れで限定も作れないなら限定なんかやめた方が良いぞ。
待たされるからといって誰も限定なんかオーダーしなくなるし。
さてレビューを。
まずはスープから
スープは豚をメインとした動物系スープに煮干しの風味を生かした二郎系インスパイア。
動物系スープは軽く白濁したタイプのモノ。
動物系は旨みも出ているが、同時に臭みもかなり感じる。
セアブラノ神が煮干しを売りとしたラーメンのお店なので、豚のスープに自慢の煮干しスープを合わせたというところですかね。
本店で頂いた時、かなり煮干しの風味を感じたが、豚が強烈なのか、煮干しスープの配合が少なめなのか煮干しが抑えられている状態。
カエシは醤油感ほとんどないが、塩梅はかなり強め。
最初は普通に食べられていても口の中に塩分が蓄積されてきて、しょっぱくて水を飲むのが止まらなくなるヤツ。
スープとカエシのバランスが良くないですね。
動物系スープと言い、この塩梅と言い精度がなぁ。
続いて麺。
麺は極太平打ち麺。いわゆる二郎サイズの麺。
この系列が麺屋棣鄂の麺ばかり使っているので、もしかするとこの麺も麺屋棣鄂なのかもしれないな。
これまで使っている麺とは全然タイプが違うけど。
茹で加減は麺の中心部分に軽くコシが残る程度。
モッチリ感とコシも感じられる良い茹で加減。
スープが塩梅強めなので、しっかりとスープとも絡む。
具材。
チャーシュー、もやし、ニンニク、背脂。
チャーシューは低温調理されたモノ。
他のラーメンで使用されているチャーシューをそのまま流用したもの。
厚みはさほどないが、しっとりとした肉質で美味い。
もやしはシャキシャキ食感。
背脂はカエシに漬けられたもの。
具材としてはしょっぱすぎるので、スープのアクセントにという事かな。
ただ、そのスープ自体がかなりしょっぱいんだが。
弐月限定だと言う一杯を頂いたが、お店に美味しく提供しようという意欲が感じられなかった。
近くには動物系のスープに煮干しという組み合わせのお店もあるし、わざわざここで食べる必要もなかったかな。