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コメント
こんにちは^^
三く別邸でまぜそばやっているんですね。
ここのお店は独創的な一杯をやるのでワクワクしますね。
月末に大阪出張があるので、仕事よりも
ラーメンどこに行こうか悩んでいます(笑)
mocopapa | 2021年3月20日 18:07どもです。
大阪まぜそばって初めて聞きましたが
昔からあったのでしょうか☺️
追い飯も美味しそうですが、個人的には
肉味噌を使う混ぜそばのは美味しいと思います👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年3月20日 18:22こんばんは!
大阪は10年前に3年間転勤してました。
今では多彩なラーメン店増えましたねぇ。
まぜそばや油そばは殆ど食べません🙇♂️
京都の新福菜館のようなブラックが好みで、丈六、金久右衛門、サバ6、人類みな麺類、ツアーしてみたいです😍
【お休み中】TETSU☆MAN | 2021年3月20日 20:22こんばんは
三くイイですね!最近出張NGなので寂しいです。
立秋 | 2021年3月20日 22:29
FUMiRO
くみちょう


P-どん






大阪まぜそば(¥900)
※煮干しとソース
※〆飯付き
天神橋筋六丁目から3.2kmを徒歩で向かい、粉もんコンセプトの「大阪まぜそば」を求めて此方に再訪。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267674344
外のメニュー。しっかり煮干しの「こくにぼ」はド真ん中である事は判りきっていたし、これも大阪食文化の肉吸いならぬ「ニボ吸い」にも惹かれ、山本店主のセンスと達筆さに感心させられる。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267674345
大阪まぜそばのPOPはやはり達筆で、そのネーミングだけでも惹きつけられるキャッチーさがある。ほな行こか、と開いた引き戸の隙間に滑り込んだ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267674347
前のグループ客はタッチの差の様で、入店後少し待って約13分ほどで着丼。ソロオペレーションの慌ただしさを微塵も感じさせない、その上で物腰柔らかまで持ち合わせる大将の人柄に、その待機時間は相殺された。
目の前に鉄板が熱々で構えていたら、丼の中をぐりぐりと一体化させ、ぶち撒けてしまいそうだ。とりあえず工程は一緒やな、と頷く形で顔を近付けただけで、ソース特有の風味が昇って来、花粉症で詰まり気味の鼻腔ですらスパイシーが届いた。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267674384
しっかりと混ぜた。客側が作業するこの工程は、むしろ有り難い事。具材の全貌が解る華やかなビジュアルで受けると、無性にテンションが上がる。それを「美味しくなーれ」と、崩すやり方で一体化させて行く。さっき上がった筈のテンションが、茶色く完成するまで、更に上がり続ける。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267674385
完成形をズバーっと食う。即ソースがシュピシュピと香る。確かに構えるベースのこく煮干しを上塗りし凌駕するソースパワー。刻みニンニクがガツンと支え、まぜそばらしい食べ応えを感じ嬉しくなる。
紅生姜の辛味がソースの酸味付き風味と結託し、それを麺に絡め啜れば、粉もん文化が完成する。面白いなー
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267674387
チャーシューは冷え固まったハードな豚バラタイプだが、温かい麺の上で少しずつ脂身が柔らかく回復して行く。そして口に入れば、簡単に溶けてしまう。
〆飯は多めで有り難い。限定だし900円もやむを得ないかと思っていたが、ご飯の量で納得感を得られた。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267674388
気さくな大将から「バランスどうでしたか?」と声を掛けて頂いた。味で言えばソースのフルーティな香味が煮干しの風味を突出していて、でもそれが良きバランスだとも感じ「良かったです」と伝えた。
「大阪の文化やからね」と誇らし気に仰る一杯は、どこか賄いの様でもあり、ファミリー感にほっこりとした気持ちになれた。
此処から南森町を経由(2.4km)し、予約していたマリトッツォを受け取り、更に天神橋筋六丁目まで1.2kmも足して、計6.8kmを歩いた。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267674410