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「とん赤 :太麺 +Wトッピング(味玉、辛ねぎ)+辛モヤシ:㋚」@信州麺屋 とんずら -カエン-の写真3月某日、昼、本日は昨日から降り続いた雨も上がった松本でのゲンバ仕事。それなりに忙しく、一息ついたところでのお楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

かつての塩尻「信州麺屋 一本軒」が松本市の合同庁舎近くに移転して早7年、ウリの豚骨スープにもますます磨きがかかった私的鉄板店の一つ。今回も「豚野郎」として好みの豚骨ラーメンを狙ってみる。

13:20着、先客12名、カウンター席に着座、後客10名。取りあえずメニュー検討、ここは「濃厚とんこつ」から“とん赤”(750円税込)を、3種から選べる麺を「太麺」でイク。そして「Wトッピング」(190円)で「味玉、辛ねぎ」でトッピ。「ライスor半ライス無料」はパス。

今回の一杯、「ラー油とうがらし油」と言う事での濃厚な豚骨のスパイシーヴァージョン。例によってサービスの「辛モヤシ」が供されるが、今回はスパイシーついでにこれもトッピるつもり。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、モヤシ、ホウレンソウ、ノリ、そして味玉、辛ねぎ、辛モヤシが、背脂の浮く赤いラー油のかかった豚骨スープに乗っている。

スープから。例によって背脂とそれに伴うラー油層、そして今回の「ラー油とうがらし油」も加わったスープは、如何にもオイリー&スパイシーで食欲をそそる。ベースの豚骨スープにはきっちりとした炊き出し感があり、豚骨の旨味とコクがたっぷりと味わえる。カエシの塩分濃度は高めも、ラー油とうがらし油のスパイシーさはマイルド、加えて豆板醤由来の辛ねぎと辛モヤシの辛味もまろやかなライトスパイシーな豚骨のテイストを纏めていて問題無し。課長の働きぶりも良好に効いており、豚の旨味をバックアップ。実に美味いスパイシー豚骨スープである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減硬めが良く、モッチモッチとした食感が実にイイ。「太麺」とした事でオイリー&プチスパイシーな濃厚な豚骨スープにも対峙して負けていない。実に美味い麺である。

具のチャーシューは、豚バラチャーシュー。甘醤油ダレの味付けが良く、脂身はトロトロ、美味いのである。モヤシはシャキシャキ、シャクシャクの辛モヤシとも絡まって楽しいモヤシ食感2重奏。ホウレンソウはしっとりしていて箸休め。ノリは磯風味あり。味玉は薄甘醤油が滲みていて美味い。辛ねぎは多めにあってスパイシーなネギ薬味感を協力に発揮していてイイのである。辛モヤシはシメジも加わり、マイルド・スパイシーな味付けが、辛ねぎとシンクロしていてイイのだ。

スープ完飲。麺底には骨粉のザラツキも認められ、炊き出し感を実感する。松本のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「とん赤」。今回は「Wトッピング」の辛ねぎに加え、サービスの辛モヤシもトッピし、背脂、ラード、ラー油とうがらし油のオイリーさに、辛ねぎと辛モヤシのスパイシーさが増幅された豚骨スープで、麺を太麺とした事で濃厚なスープに負ける事無く、実に美味かった。私的にはお気に入りの「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」とはまた違ったテイストの豚骨もイイのである。今回も私好みのオイリー&スパイシーな豚骨感を十分に味わえた、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 55件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

>「ラー油とうがらし油」も加わったスープ
>「Wトッピング」の辛ねぎ
>サービスの辛モヤシ
今回は辛いもの3段攻撃ですね。
自分も辛いもの好きなので、こういうトッピングには惹かれます。

ぬこ@横浜 | 2021年4月4日 09:46

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

今回3段攻撃でイッテみましたが、丁度イイくらいでしたね。
こちらの店は辛モヤシがサービスなので、ありがたいです、、、

チャーチル・クロコダイル | 2021年4月5日 09:35