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「中華そば 800円 チャーシュー丼 350円」@麺処ろくめいの写真2021 3土 11:20


【ブランド食材】


数年前から気になっていた上尾市の「麺処 ろくめい」さんにようやくの初訪問です。
オープンは2017年4月1日。
店主は和食出身でラーメンは独学とのこと。

場所は、国道17号線(上尾道路)「壱丁目北」交差点を市民体育館通りを折れる。
駐車場はなくて敷居が高いのですが?
上尾市民体育館が目の前です。

店舗は木を基調とした和風でモダンな雰囲気。
入店しますと入れ違いに先客なし、後客6名。

店内はカウンター6席、テーブル6席×2卓。
ご夫婦でしょうか?男女2人で営業です。

メニューは、定番の「中華そば」
スープにオマール海老を使用した「海老塩そば」
数量限定の「鶏白湯真鯛そば」
魚介醤油と生卵の「まぜそば」、「つけそば」など。
サイドはチャーシュー丼、卵かけごはん、つけそばの〆に焼石雑炊など。

平日のランチタイムは、小ライス、半替玉がサービスとのことですよ。

券売機でオススメの中華そばと、チャーシュー丼をポチッと。

程なくほぼ揃って到着します。

スープは、鳥取県産の大山鶏の丸鶏と鶏ガラを炊いた無化調とのこと。
坂戸市の弓削多醤油(本木樽仕込み醸造製法醤油蔵元)の生醤油など数種類ブレンドしたタレは、風味豊かでキレがある。
意外に見た目より薄味で良い塩梅ですよ。
仕上げに黒トリュフを香らせた鶏油を加える。
濃口の生醤油がマッチする良いアクセントです。
クサミを残さず円やかに包み込み、コクも加えている。

麺は、中細のストレート。
三河屋製麺所製の全粒粉入りのしなやかな細麺。
粉の風味の豊かなザラつきがある舌触りと、しなやかな喉越し、モチとした歯応えが同居する。
折畳まれた盛付けの丁寧さも美味しく感じさせますね!

チャーシューは、豚肩ロースと鶏むね肉。
共に真空調理でしっとり柔らかな一品です。旨し!
コリコリの食感が良いメンマ、トロりとした味玉、海苔は良いアクセント。
薬味は白ネギです。

チャーシュー丼は、小茶碗1杯分。
白ネギ、ワサビ添え。
大振りのレアチャーシューが4枚は嬉しい。
少し甘めのタレが掛かかり味付け良好。
ワサビ、白ネギがよく合いますね。
美味くないわけがない!


美味しく全て完食!

鳥取県の大山鶏、坂戸市の弓削多醤油、東京の三河屋製麺所製の全粒粉入りの麺。
トップクラスのブランド食材と丁寧な仕込と調理。

実は生醤油のイメージから?少しショッパーで濃目を想像していましたが?
意外な薄味の円やかな味わいで間違いなしの美味しさでした。

機会があれば、次回は海老塩そばを食べてみたいですね!

◆ハッスルの佐野らーめん・他らーめん放浪記
https://hashukage.blog.jp/

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