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コメント
特に麺フェチじゃありませんが、それでもこの美しい麺の盛り付けには強く惹かれます!
最近、どうにもトン魚食べたくなる時が多いです
角海屋 | 2021年3月24日 07:52どもです。
ええっ汁そばやってないのですか😝
白トリュフの塩ラーメンは美味しかったのに😅
しばらく行かないうちに券売機になったのね😲
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年3月24日 08:17美しい麺顔ですね。
3年ほど前に同じものをいただきましたが麺の並びが大きく変わりました。
長さが麺線の秘訣だったのですね?
あの場所なんでCP上げないと難しそうですね。
虚無 Becky! | 2021年3月24日 09:11おはようございます☆
つけ麺一択だったのはちょっと残念でしたね。
しかし見事な麺線。
濃厚豚魚ってたまに食べたくなります。
日によって提供するメニューが違うんでしょうか。
ノブ(卒業) | 2021年3月24日 09:15はじめまして。
みつばさん大好きで通ってます。
こないだトリフラーメンやってましたよ。
清湯も普段はやってたのでたまたまかもしれませんね。
いつかご一緒しましょう^_^
どもです!
ここの冷やし豚魚には度肝抜かれて高採点しました。
デフォだとチャーは炙りではなく煮豚なのですね
なかなか美味かった記憶が蘇ります。
冷やしだと、この美しい麺の盛りは拝めませんでしたが
さぴお | 2021年3月24日 11:10こんにちは。
さすが麺フェチならではのレポですね。
つけ汁はかなり濃厚そうなので自分は難渋しそうです。
glucose | 2021年3月24日 11:30こんにちは^^
麺がきれいですね。
つけ汁はかなり濃厚なんですね。
ここも行ってみたいと思ってましたが、汁そばがないなら
様子見かな。
mocopapa(S852) | 2021年3月24日 17:17こんばんは。
私はカレー一択で行ったし、口頭注文だったので
汁そばの様子は分からなかったです。
限定の案内不足は残念でしたね。
こんな綺麗な麵線ではなかったですよ。
としくん | 2021年3月24日 19:03こんばんは。
実に美味しそうな麺ですね!この写真見るだけでこのお店に行って麺を食べたくなるレベルです^^
poti | 2021年3月24日 22:12こんばんは!
とても美しいですね!カイワレまでもちゃんとポーズとってる様
みずみず | 2021年3月24日 23:38おはようございます!
麺顔が蕎麦のように綺麗でこれは見た目からも美味しいに違いないです👌
川崎のタッツー | 2021年3月25日 07:38おはようございます。
麺線が綺麗で美味しそうです。
こちらは行ってみたいんですよね😊
麺’s | 2021年3月25日 09:22こんにちは
以前は見た目が弱点かと思ってましたが、粋で美しい盛り付けに。素晴らしいですね。
写真の角度もナイスです。
店主さん、奥さん、スタッフさん。
これからも頑張って良いものを出して欲しいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年3月25日 11:32こんにちは。
つけ麺ですね。
限定行っておきたかったですね。
豚魚も久々に食べたいです。
ももも | 2021年3月25日 20:24こんばんは。
以前のグルさん埼玉ツアーで通りがかり、
外待ち多数の人気ぶりを見かけました。
蛇足の件。お察しします。
おゆ | 2021年3月25日 22:24こんばんわ~!
汁そばは残念でしたがコレはコレで良かったのでは?
美しい太麺はそんなに長いんですか。
埼玉で言ったらRサンの経験済みの「うどん」のアチラとどっちが長いですか?
コチラは自分も行ってみたいと思っているので情報に感謝です。
バスの運転手 | 2021年3月26日 22:37こんばんは
これだけ注目を浴びると結果的につけ麺が正解でしたね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年3月29日 19:30
RAMENOID
ゆう。
よっしーR


Boys2麺





この日は埼玉の北東部へ。
まず狙ったのは、ちょっと店名を変えて4年前に元の場所に戻ったこちら。
移転前に白トリュフの塩をいただいて美味しかったので、再訪したいと思っていた。
店は郊外にある一軒家。
店の前に駐車できそうな場所はなく、道路を挟んだ斜向かいに「らーめん」の幟を見付けたのでそちらに止める。
駐車場はいっぱいだったが、1台分だけ空いてたのはラッキー。
プレハブのようなエントランスで、小さいの?と一瞬思うが、奥に伸びた部分が客室らしく、パッと見よりはずっと大きい。
入店すると中待ち席があり、5〜6名の中待ちが。
まず券売機に向かうと、左側には「つけ麺」のボタンがずらっと並ぶ。
右側のボタンは、「支那蕎麦」等の汁そばなのだが、全て×印。
接客のお姉さんに「つけ麺だけですか?」と聞くと「そうです。」とのこと。
移転前のイメージで汁そばをいただく気でいたので、かなり拍子抜け。
気を取り直し、基本の「つけ麺」を選択。
小が180g、並が230g、中が280g、大が320g、特盛りが440g。
このくらいがいいかなと、中のボタンをプッシュ。
価格は並+50円の930円。
けっこう強気の価格設定で、特製の中だと1230円にもなる。
15分ほどでカウンターへ。
長いカウンターにテーブル席、けっこう席数あるんだね。
高台には大きなすり鉢が用意されているが、夜営業の二郎系にでも違うのだろう。
有料の麺マシボタンもあったので、デカ盛りチャレンジもできるようだ。
券を渡してから7分ほどで提供されたのは、実に美しくトグロを巻いた茶色い太麺。
追って提供されたつけ汁はかなり濃厚そう。
イメージは、リニューアル前のとみ田さん?
これは楽しみだ。
麺は、自家製だという太ストレート。
箸で持ち上げようとするが、これが実に長い。
50cmぐらいあるんじゃないかな。
つけ汁に浸けずにいただいてみると、表面はざらつきがあり、ボソッ切れるチューニング。
噛みしめれば湧き立つような小麦の旨み。
ツルッとした麺肌や腰を求める方には合わないかもしれないが、小麦の香りや旨味を堪能したい方には響くだろう。
蘊蓄によると、「北海道産『ゆめちから』埼玉県産『ハナマンテン』埼玉県産『あやひかり』などの小麦を部位ごとに挽いてもらい製麺しております。」とのこと。
季節ごとにその配合も変えるというこだわり様。
麺を長くしたのは、麺線の美しさを大切にしたためだろう。
自粛期間に自分でも麺線チャレンジをかなりやったが、麺の長さは重要。
短かすぎる麺では無理、長ければ長いほどやりやすかった。
この美しさは麺フェチにはたまらない。
つけ汁はかなりの粘度の豚魚。
太麺にもドロっと絡んでくるので、中盛以上は加減しないと後半足りなくなりそうだ。
豚や鶏をじっくり炊いて魚介を合わせた王道豚魚つけという感じだが、表面に浮くラードも多いので、かなり濃厚。
甘味の割合もちょうどいい。
小山にあった「サンジ」さんとかを思い出した。
このつけ汁も、濃厚豚魚つけ麺好きにはたまらないだろう。
魚粉が魚介感をブーストするが、ザラつきの少ない細かな挽き上げなので嫌な印象はなかった。
具は、ねぎ、玉ねぎ、メンマ、ナルト、チャーシュー、柚子片。
玉ねぎや柚子は、券を渡した時にお姉さんが入れていいかどうか聞くので、苦手な方は抜いてもらえる。
玉ねぎがかなり多く、シャリシャリとした食感が心地いい。
濃厚過ぎるのを防いでくれている。
チャーシューは最初は入ってないの?と思うほど少ない。
底の方から探し当てたのは、やわらかに煮込まれたバラ。
厚さ5mmぐらいの1枚を2〜3枚に切った感じで一つ一つが小さい。
930円もするのだから、もうちょっとほしいな。
もの自体は美味しいので、肉好きは増すのもアリ。
でも1000円を越えるな。
麺量280gは体感300以上ある感じ。
つけ汁は加減したので少しは残った。
スープ割りをお願いし、完食完飲。
「とみ田」さんや小山にあった「サンジ」さんが、あんなに並ぶのだから、意外に濃厚豚魚つけファンは多いのだろう。
この店もかなりなものなので、人気あるのも納得。
でもやっぱり清湯の汁そばが食べたかったな。
機会があったら夜の二郎系、クローバー営業も試してみたい。
蛇足;
後で券売機の写真をよく見たら、「限定」として「塩or醤油ラーメン(細麺)」というメニューが情報のパウチに書かれていて、限定ボタンも生きていた。
お姉さん、教えてほしかったな。