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「限定:濃厚豚骨ラーメン(スペシャル) + 替玉」@つけ麺 中華そば アンタイNOODLESの写真3/23(火)の11:38頃に行ってきました。
時間的にほぼオープンしたばかりだからか、まだ客数も少なく、先客は3人。
まあ食べる側からすると混んでいるよりはいい。
ここはかなり前に1度来たことがあるかな。
その頃からするとメニューも増えたし、限定もあったりで、印象としてはだいぶ変わったかな。
その限定である濃厚豚骨ラーメンに興味があり、行ってみることにした。
今は昭島の催事にも出店したりして、地域にも馴染んできたといったところか。
BGMは80年台中盤の洋楽で、偶然かどうか個人的には好きなジャンルである。
いやこれはデュランデュランだな。CDかな?
しばし待ち、8分ほどでラーメンが提供された。
タイミングもあるが、意外に待たされた印象。
ということでまずはスープから。
それなりに濃度はあるが、個人的には濃厚ところまではいかないかな。
まあでもこれぐらいの濃度はほしいところ。
味自体は少し濃いめでしょっぱいかな。
やはり最近は淡麗系でも味は濃いめな店が多い気がするな。
麺は中細のストレート。
いわゆる博多ラーメンの麺と比べると少し太いかな。
固めに茹でられ、パツンとした食感が博多っぽさを意識したものか。
具は、チャーシュー、味玉、キクラゲ、もやし、のりに薬味のネギと紅生姜。
チャーシューは2種で、部位はよくわからないがバラと炙ったものがあり、どちらもそこそこ美味しい。
味玉はやや甘めな味付け。
好きなタイプではないが、スープの味が濃いめだから、そういった意味ではお口直し的には効果的である。
紅生姜はそこまで嫌いではないが、博多系でもいつも入れないから、そういった意味ではなくていいかな。
食べ進み替玉を注文。
やはり豚骨系だと替玉をしたくなってしまうな。

それなりには満足できたが、勝手に期待してしまった部分もあり、そういった意味では少し期待と違っていたかな。
あとは気持ちもう少し安いといいかな。
でも普段お店で出すものと違う種類のラーメンを出すというのは、いいと思う。

それと以前来た時にも感じだが、店主は常連っぽい人には明るいが、そうでないと少し無愛想というか。
明るくということでなくても、そういうことを感じなくて済む程度にはしてほしいところ。

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