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「【限定】あさりラーメン ※クーポンで500円」@れいれい亭の写真3月某日、昼、本日は週の初めの月曜日。今日から新型コロナの緊急事態宣言が全面解除となるが、まだまだ予断を許さない状況が間違い無く続くと思う。そんな中、大町~諏訪~松本の巡回の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

岡谷にあるショッピングモールの「フォレストモール岡谷」の一角にあるラーメン店。諏訪発祥の「テンホウ」の麺を使った麺類の種類も豊富な隠れた名店である。こちらも、南信のグルメ本「いいだぁ」で、ワンコインでお得な一杯が食えるからして突撃してみる。

13:25着、先客9名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)を一読、別メニュー表にある「限定」の“あさりラーメン”(850円税込)が500円になるページを開いて注文する。

メニュー表を眺めながらスタンバる。今回の一杯、能書きには「魔性の辛さに溺れる灼熱の赤いスープ」とある。貝、及び貝に似たムフフなモノ大好きにして辛いモンも大好きオヤジとしては「魔性の辛さ」にとことん溺れてみたいところ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、殻付きアサリたくさん、ニラ、刻みネギ、糸唐辛子が、ラー油の浮く濁りあるスープに乗っている。そして殻を捨てる小皿が供される。

スープから。うっすらとショウガの風味が漂うベースは少しくの背脂浮きも見られる豚ガラ主体のガラだしの塩スープと思われ、それなりの動物系の旨味が味わえる。そしてそれを大きく上回るアサリの旨味が圧倒し、貝出汁特有のコハク酸の旨味も味わえる。加えてラー油と糸唐辛子での辛味も効いての「魔性の辛さ」も良好、凄く美味いのである。合わせられた塩ダレ?の塩分濃度はやや高めも、アサリの旨味をサポートしており、塩味が貝出汁にしっくりと馴染んでいる。また貝出汁のスパイシースープにニラの風味も交差してチョイとエスニック的なテイストにもなっていてイイ。兎に角実に美味い貝出汁スープなのである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感が実にイイ。いつも食いなれている「テンホウ」の麺であるが、スパイシーな貝出汁スープが絡んで実に美味いのである。

具のアサリは殻付きで、数えてみたら何と17個も入っていて大満足。中ぶりながらもアサリの柔らかな身がたっぷりと味わえて実にイイのだ。ニラも多めにあり、前記の如くニラの風味を大いに発揮していてイイのだ。刻みネギもスープ熱で甘味が出ていてイイ。糸唐辛子の辛味も効果的に効いている。

スープ完飲。大町から諏訪に向かう途中の岡谷での昼ラーに突撃したこちらの店での「あさりラーメン」。それは殻付きのアサリが17個も入っており、スープにもその出汁が出まくったスパイシーな貝出汁スープが実に美味く、いつも食いなれている「テンホウ」との相性もバッチリで実に美味かった。こちらの店はメニュー数も多くてコストパフォーマンスも良好でどれもが満足出来る。何気にまたの突撃が楽しみな店である、、、

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