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7月某日、昼、本日は岡谷から諏訪~松本への巡回。ところで我がベイスターズは昨夜のタイガース戦も今永が9回無失点の快投で引き分けを挟んで5連勝。首位巨人との差も縮まり5.5ゲーム差。いよいよ来週に迫ったハマスタでのG戦観戦が楽しみだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。つい先日も「トンカツカレーつけ麺」狙いの突撃をかけたのであるが、チョイとミスってあり付けなかった。そこで本日再びそれを狙っての再突撃をかけてみる。11:50着、先客6名、カウンター席に着座、後客12名。取りあえず件のメニューを探す。すると今回は自分の卓上メニューに‘ミニかつ塩麹カレーつけ麺(ヨーグルト入り)’(750円税込)を発見、カウンター越しにおばちゃんに注文する。実は以前こちらの店の初突撃時に「肉揚げ塩麹とまとつけ麺(ヨーグルト入)」なるつけ麺を食っている。その後もレギュラーでの「生姜焼つけ麺」もイッテおり、今回の新作も「豚野郎」としては見逃せない「トンカツ」が付いているからして、どーしても食いたかったのだ。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、刻みノリの乗った麺皿と、カレーのつけダレには挽き肉、輪切りのタカノツメ、刻みネギが認められ、別皿にトンカツ、温野菜(キャベツ、モヤシ、ニンジン、ブロッコリー)が乗っている。更には大根の壺漬けの小皿が付いている。加えて、練りからしの小袋、トンカツソースの器も供される。早速麺を浸してガシッとイク。カレーのつけダレは少な目。ガラだしベースのカレースープは、サラサラッとしたシャバ系で、辛味はライトで実にすっきりとしたカレーのテイスト。おそらく加味されていると思しき塩麹も馴染んで違和感無く、すっきりとした塩味がカレーのテイストにを補完している。更にまろやかな酸味のあるヨーグルトもカレーにマイルドなテイストを付加。シャバシャバでスッキリとしたカレーのつけダレで美味いのである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、冷水で〆られてコシがあり、スルスルッとイケる。こちらのスタンダードな麺で美味いのである。ただ、今回「大盛り」としなかったので、麺量にやや物足りなさを覚える。具の主役のトンカツはトンカツソースと練りからしを付けてイク。やや小ぶりも揚げ立てで衣がサクサク、豚ロースの旨味がしっかりと楽しめる。温野菜には軽く塩を振り、カレーのつけダレに浸けて食う。そのつけダレには豚挽き肉が少量、動物系のコクも出ている。タカノツメと刻みネギの薬味も良好に効いている。麺に絡む刻みノリの磯風味は希薄。壺漬けの漬物の添え物は信州人には嬉しい。つけダレは少な目で、麺と温野菜類を浸けてイクとほぼ無くなるので、スープ割り無しでそのまま完飲。岡谷での昼ラーに突撃したこちらの店で、どーしても気になっていた「ミニかつ塩麹カレーつけ麺(ヨーグルト入り)」。それは好みのトンカツが付き、塩麴とヨーグルトで保管されたカレーのつけダレもすっきりとしていて美味かった。こちらのチョイと変わった3種のつけ麺類は、どれもが好みの豚肉の一品が付き、何気にCPが良くてイケるのである、、、
つい先日も「トンカツカレーつけ麺」狙いの突撃をかけたのであるが、チョイとミスってあり付けなかった。そこで本日再びそれを狙っての再突撃をかけてみる。
11:50着、先客6名、カウンター席に着座、後客12名。取りあえず件のメニューを探す。すると今回は自分の卓上メニューに‘ミニかつ塩麹カレーつけ麺(ヨーグルト入り)’(750円税込)を発見、カウンター越しにおばちゃんに注文する。
実は以前こちらの店の初突撃時に「肉揚げ塩麹とまとつけ麺(ヨーグルト入)」なるつけ麺を食っている。その後もレギュラーでの「生姜焼つけ麺」もイッテおり、今回の新作も「豚野郎」としては見逃せない「トンカツ」が付いているからして、どーしても食いたかったのだ。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、刻みノリの乗った麺皿と、カレーのつけダレには挽き肉、輪切りのタカノツメ、刻みネギが認められ、別皿にトンカツ、温野菜(キャベツ、モヤシ、ニンジン、ブロッコリー)が乗っている。更には大根の壺漬けの小皿が付いている。加えて、練りからしの小袋、トンカツソースの器も供される。
早速麺を浸してガシッとイク。カレーのつけダレは少な目。ガラだしベースのカレースープは、サラサラッとしたシャバ系で、辛味はライトで実にすっきりとしたカレーのテイスト。おそらく加味されていると思しき塩麹も馴染んで違和感無く、すっきりとした塩味がカレーのテイストにを補完している。更にまろやかな酸味のあるヨーグルトもカレーにマイルドなテイストを付加。シャバシャバでスッキリとしたカレーのつけダレで美味いのである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、冷水で〆られてコシがあり、スルスルッとイケる。こちらのスタンダードな麺で美味いのである。ただ、今回「大盛り」としなかったので、麺量にやや物足りなさを覚える。
具の主役のトンカツはトンカツソースと練りからしを付けてイク。やや小ぶりも揚げ立てで衣がサクサク、豚ロースの旨味がしっかりと楽しめる。温野菜には軽く塩を振り、カレーのつけダレに浸けて食う。そのつけダレには豚挽き肉が少量、動物系のコクも出ている。タカノツメと刻みネギの薬味も良好に効いている。麺に絡む刻みノリの磯風味は希薄。壺漬けの漬物の添え物は信州人には嬉しい。
つけダレは少な目で、麺と温野菜類を浸けてイクとほぼ無くなるので、スープ割り無しでそのまま完飲。岡谷での昼ラーに突撃したこちらの店で、どーしても気になっていた「ミニかつ塩麹カレーつけ麺(ヨーグルト入り)」。それは好みのトンカツが付き、塩麴とヨーグルトで保管されたカレーのつけダレもすっきりとしていて美味かった。こちらのチョイと変わった3種のつけ麺類は、どれもが好みの豚肉の一品が付き、何気にCPが良くてイケるのである、、、