コメント
さぴおさん、こんにちは。
高知鍋焼きラーメン!四国へ行ったら試さねばと考えているラーメンです。
結構具沢山なのに、580円という値段も凄いですね。
これ、首都圏だと1000円くらいの値段になりそう・・・
ぬこ@横浜 | 2021年4月11日 08:34どもです。
名前もさぴおで良いじゃないですか👍
ゴルフも性格出ますよ(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年4月11日 08:52さぴおさん、どうもです。
本名は駄肉さんですか?左比雄さんですか?(笑)
並を頼むようには見えなかったんでしょうね。
実に美味しそう。
いつかは。
RAMENOID | 2021年4月11日 09:16どうもです。
無理してでも鍋焼きラーメンにはライス必須ですよ!
残しておいた卵をご飯に乗せて、スープをかけて食べるのが自分の定番です。
わた | 2021年4月11日 09:36鍋焼きって調理手法はお高くなるイメージがありますが、安いですね。
味付けは東京的な鶏清湯でしたかー。洗練されてるんですね。
「この段階では」ということはまだ重ねるんですね。
今回の遠征で何杯の記録が樹立されるのかドキドキしてきました。
eim◆外食習慣fin. | 2021年4月11日 09:50本名は『駄肉』『佐比雄』と同等の変な名前です。
さぴお | 2021年4月11日 10:17こんにちわ。こちらも鍋焼きラーメン、ご当地グルメですかね?
鶏油と鶏清湯醤油のフレッシュな味わい
というのがプロ感ですね。私が夜しなに家で食べる煮込みラーメンとは大違いですね(笑)
ЯAGE®︎ | 2021年4月11日 10:20こんにちは
自分もこっちのお店に行きました。
今でも鮮烈に記憶に残ってます。
老鶏から出る旨味が素晴らしいですよね。
都内に出来た親鶏のお店とかも、ここら辺の文化の影響でしょう。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年4月11日 10:48こんにちは
さぴおって書かなかったんだ。。。
せめて存在価値のない駄肉とかいて
お店の人に長えよと突っ込まれて欲しかったな〜😓
なんかガッカリだな🤭
しかし、期待とは裏腹、かなり響いたようで
人気のあるお店はどこ行っても美味しいものなんですね!
キング | 2021年4月11日 10:49こんにちは。
追いつかないので飛び飛びに。
写真の様子から、この鍋焼きラーメンが一番美味しそうでした。
やっぱり評点も高いですね。
やっぱりネコが好き | 2021年4月11日 11:27こんにちは!
何だか気分が鍋焼きらーめんになって来たぞー😂中々の高評価👍コレも食べてみたいね♫ コメ貰ったラーショの件はその通りです❤️最初薄めくらいが丁度良いんすよ♫😋
いっちゃんパパ (引退視野) | 2021年4月11日 12:40こんにちは☆
寒い時には堪らない一杯なんでしょうねー。
高知よさこいに行った以来、高知にはお邪魔してないので久しぶりに行きたいです。
かつお食べたい…。
ノブ(卒業) | 2021年4月11日 17:05続いてどうも~!
前レポでコメントしたように本場では食べた事がありませんが、
新座の名店「麺家うえだ」さんの女将さんが本場で食べてきて限定で提供した時、
食べて美味しかったので、いつか本場で食べてみたいですよ~♪
バスの運転手 | 2021年4月11日 21:16こんにちは。
期待値を超えましたか。
足を伸ばした甲斐がありましたね。
おゆ | 2021年4月12日 13:05こんにちは^^
自分でてっきり「まゆみ」に行ったつもりでしたが、
私も此方でした。
思いがけず上質なチキンラーメン感と伸びの少ない麺で
認識を新たにしましたよ。
としくん | 2021年4月14日 11:06
さぴお
itokin
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Bhut Jolokia3
BUBU
たか





どうも、さぴおです。
遠征21杯目。4日目昼高知編。
お好み焼き屋さんの鍋焼きラーメンに舌鼓。
鍋焼きラーメンの名店『橋本食堂』へ。
こちらは高知駅のお土産コーナーに商品がある有名店ですね。
開店20分前に到着すると待ち客はなし。
「地方の有名店が混むのは、東日本だけの話か…」と拍子抜けしていると
店前にはウェイティングボード制!
先客7人の名前があり、これは失敗しました。
前店に入る前にこちらへ伺い、記入しておくんだった…
とはいえ7人ならそこまで痛手ではなく2ロット目先頭で配膳されました。
定刻通りに開店。ウェイティングボード記載された名前を読み上げていく。
かなり常連が多いようですね。和気あいあいとした雰囲気。
そんな中のよそ者の僕、ましてや苗字がかなり珍しいのもあって
読み上げられた時には視線が集まります。
その視線に耐えつつ店内へ。
カウンター+テーブルに小上がり席もあったのかな?
店内はかなり広めですが入口付近のカウンター席なので店内全体は把握できず。
メインメニューは鍋焼きラーメンのみで(並)(大)(特)
サイドメニューにご飯がある程度かな。
常連客ばかりで「〇〇さんは特でいいんよね?」といつものとばかりに注文聞きをしている。
入店順に注文を聞いて回り僕の番。
「(並)で」というと「(並)でええん?」と意外そう。
たしかに男性客はほとんど(特)でライスを付けている。
青春、朱夏の若者だけでなく、
白秋、玄冬な壮年の男性もみなこの有様。お元気ですね。
店内には女性4人が頑張っている。
女性店主さんが真剣そのものの目つきで麺上げ、そして鍋に火入れするタイミングなどを見極めているよう。
カウンター上にネギや具材を載せた鍋蓋が並べられる様は圧巻。
話し方や行動などがはっきりしており快活、気のいい性格で負けん気が強い女性を
土佐弁で『はちきん』と呼びます。
そんなはちきん魂がこもったオペが繰り広げられます。
配膳時、鍋の蓋の取っ手部分にライスが載せられて配膳されていく…
「なるほどね」と思わずつぶやいてしまった。
土鍋を鍋つかみを付けた両手で持って運ぶから手が塞がっちゃいますもんね。
橋本食堂にならぶ、もう一つの鍋焼きラーメンの横綱『まゆみの家』では、
ライスではなく漬物をここに載せるそうです。
「置くね、蓋取っちゃうよ」とはちきんな接客で配膳。
すかさず写真撮影を始めます。
●実食
鶏油きらめくスープの表層。
灰汁のような泡は少な目で、中細ストレート麺が泳いでいる。
鶏と醤油の香りが広がり、食欲増進2000%。
想像よりも今どきなスープ感にまず驚きました。
スープからいただくと鶏油と鶏清湯醤油のフレッシュな味わいが広がる。
東京の最新鋭のラーメンを鍋焼きラーメンにしたような新しい味わいに
地元で人気なのに大いに頷きました。
これは新しいラーメン。新鮮な食事体験がここにありました。
麺は中細ストレート麵。
麺は黄色く熟成が進んでいるのか。
固めな茹で加減は熱ダレ対策でしょう。
つるぷりっと歯切れに食感。
かなりかんすいを効かせた感覚で、麺が伸びない。
存在感ある麺で素直に美味しいですね。
トッピングはちくわ、ネギ、生玉子そして鶏肉。
スープに沈んでゴロゴロとありました。
前店でも述べましたが、
養鶏業が盛んなのかは分かりませんが、
上質な鶏ガラが簡単に手に入るのがこの味のレベルに到達している要因かと
鶏油も恐らくは自分たちで絞ってるかのような新鮮さを覚えます。
正直、ラ本では『まゆみの家』を推されていることが多く
失礼ながらこのお店はあんまり期待してませんでしたが、まじで美味いです。
雑誌やネットに載る『まゆみの家』のラーメン画像よりも見た目は洗練されているようにも見えるし…
『まゆみの家』は「カレー」などの味変要素が人気を呼んでいるのか…
こうなると訪問できなかったことが悔やまれまくる!!
お腹に余裕があったらライスを頼んで、
生たまご、ネギ、鶏肉をライスに移動しセルフ丼を作れば優勝できたでしょう。
というか多くのお客さんがそうやって食べていました。
野暮天の極みはさっさとお暇することにいたしましょう。
実にいいお店でした。
この段階では四国一響いたかな…。
ごちそうさまでした。