なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「なべ焼きラーメン」@橋本食堂の写真高知遠征は2日目に突入。
今日は高知市から車で1時間のところにある須崎市へ💨

赴いた理由はシンプル。
「本場の鍋焼きラーメンってどれだけアツいの?」──それを確かめたかったんです。
土鍋でグラグラ煮えたぎる一杯が名物と聞けば、ラーメン好きとしては居ても立ってもいられません。

昭和食堂系の雰囲気は取っつきやすいのか?
実際に行ってみるまで半信半疑。
そこで今回のテーマは「熱さ以上にハードルは低い?」。
ドキドキしながら土鍋フルスロットルの世界へダイブしてきましたよ〜。

--------------------------------------------------

土鍋がグツグツ音を立てながら着丼。
「玉子ドボン!」の瞬間を目の当たりにし、思わず拍手しそうに。

湯気が視界を奪い、鼻には醤油と鶏ガラの香りが直撃。
土鍋のフチからは小さな気泡が際限なく立ち上り、レンゲを入れた瞬間に「ジュワッ」と音が跳ね返る。
……この迫力、写真より実物が100倍ヤバい。心の準備、必須ですぞ。

【スープ】
雰囲気はまるで“鍋焼きうどん”――でも甘めの醤油タレに親鳥&鶏ガラのエキスがガツンと来るから侮れない。
レンゲを沈めれば、澄んだ黄金色の液体がチュルン。
表面には親鳥由来の鶏油(チー油)が薄くベールを張り、見た目からしてコクが予想される。

口に運ぶと、まず鶏油の香ばしさがふわり。
そのあと醤油の優しい甘みが追いかけ、ラストに骨太な旨みがドカン!
なのに後味は驚くほどスッキリ。

そして何より熱い。
最後の一滴まで温度が落ちないから「いや、猫舌民に試練すぎんか!?」と自分ツッコミ。
けれどゴクゴク止まらない――これぞ土鍋マジック。

【麺】
中細の乾麺風ストレート。
最初はややゴワッと。
でも1〜2分でなじみ、程よく弾む食感に変わるんです。

鋭角ざるでサッと上げるお母さんの腕、恐るべし。
すすればすすっただけで舌が鍛えられる温度設定……修行かよ!

このラーメンの詳細レビューを読む👇
https://webdesign-gourmet.com/kochi-05

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。