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「なべ焼きラーメン 普通」@橋本食堂の写真高知市内から西にある須崎一大ステイタスのご当地ラーメン鍋焼き。
都内でも数少ない鍋焼きが30軒近くありお食事処や喫茶店でも提供。

冷静に見ると前回伺った宇都宮の餃子通りに雰囲気が酷似してます。
現在鍋焼きラーメンの知名度高い二大巨頭はまゆみとここ橋本食堂。

こちらも記帳制で11時過ぎで8組18名待ち大賑わいで今回大失敗。
先に橋本で記帳した後にまゆみに伺うべきと後悔しても遅し痛し。

1972年創業の老舗店。結果から言うと須崎で一番並ぶ大人気店。
高知県出身やなせ先生のなべラーマンがお出迎えする須崎代表格。

記帳後は店頭や横の待合室に斜向かいの民家前など思い思いに待機。
斜め向かいの民家の前で待つとこれ見よがしに水を掛けられます 笑

名物の橋本女将がキビキビ仕切りご主人はのんびり駐車場の案内を。
退店する客のほとんどが麺土産を。やはり観光客に初見客が大多数。

加えて土曜で家族連れや大人数客が多すぎて回転は呆れるほど遅め。
飛行機の時間もあるためギリギリで焦りつつ記帳から1時間で着丼。

鍋焼きラーメンとごはんのみ。常連の注文はサイズを言うだけ 笑
昭和47年創業と云うことで店内は年季入った昭和レトロの食堂寄せ。

厨房に沿ったカウンター5席に4人卓6つと小上がり4人卓3つの大箱。
縦横無尽に動く女将はホールで厨房には息合った年輩女性3名が。

卓上に胡椒と一味置かれた店内には著名人のサインに大量の漫画本。
タクアン含む三種漬物は土鍋の蓋上に乗せず先行して登場します。

鍋焼きの特徴は親鶏ガラと伸びにくい硬麺に親鶏ちくわと生卵盛り。
フタ付きの土鍋にタクアン添えたグズグズ煮えたぎる須崎スタイル。

蓋取るとブワッと湯気に醤油出汁の薫り溢れる親鶏ガラの芳醇醤油に
歯触り良い硬め細麺と恥ずかし隠れ生卵に輪切り竹輪のホッコリ顔。

泡立ち良い鶏ガラ出汁内に細かくカットされたコリコリ親鶏もも肉。
地元けんかま竹輪にざく切り長ネギとトロん生卵の鍋焼き王道具材。

初動舌火傷必至の激アツ出汁と薫り愉しむ親鶏ガラ主体の醤油清湯は
弾ける芳ばし鶏油に地元丸共の甘醤油ダレと香味野菜のコク深設え。

歯切れ良く激アツでも伸びにくい地元の関西麺業ストレート黄色麺は
コシ弾力強くエッジ効かせた硬めから食べ進めるとツルパツ仕様に。

慌てて生卵を速攻で溶かしマイルド風から後半白身固まる旨味加速。
軽快コリコリ親鶏に味わいスマキと一緒にザクツル麺啜る至福時間。

親鶏出汁に硬めツルパツ麺と生卵合わせの須崎ソウルフードに舌鼓。
最後はご飯をドボんと土鍋に入れて贅沢な雑炊風で皆食べてました。

これから行く方に助言があるとすれば先に行くのは絶対に橋本です。
ごちそうさまでした。

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