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「つけめん+大盛」@中華そば・つけめん 甲斐の写真040_17.3km
つけめん(¥730)
+大盛(¥50)
https://www.instagram.com/p/CNPUOT2nfam/?igshid=p8k7twvpjdgw
土日のどちらかが雨予報の場合、もう一方の晴れた日に歩行距離を稼ごうと、しがちだ。
途中、何処かの川や通り沿い、そして公園内に葉桜を見つけ、その出会い(=別れ)が例年よりも足早に感じ肩を落とし、それでも足取りは軽くスタスタと向かい此方に初訪。久我山自体、初だ。
混み合う境界線を12時だと考え、それよりも少し前の11:45頃に到着。予想していた通り店内は満席で、外待ちの5人も思っていた程度で安堵した。晴天だし季節的にも外が気持ちよく、読書にはもってこいだ。
並び始めてから20分程で券売機に辿り着く。どうやら50円値上げされた様だが、そもそもが安価だったのでそれでも良心的価格設定。
細薄い店内の空いている奥席に座り、カウンター上に食券を置いた。
ワンオペで右往左往する店主さん、多忙なのにとても感じが良く、居心地が頗る良好。加えて、わざわざ目の前に来られて「つけめんちょっとお待ちください」と、麺が細い中華そばと順番が前後する事へのケアも忘れない配慮付き。忙しいと直ぐにテンパってしまう誰かさん(僕です)とは大違いだ。
改めねば、と誓った事へのご褒美の様に配膳が始まる。先行でつけ汁がサーブ、少しの時間差で大盛にレベルアップした麺が着丼。+50円の低価格設定が繋いだ大盛は、明らかな大盛量でドーンと届いた。
何となく、いきなりジャブっと浸けたい衝動に駆られ、ドボンと行き啜った。
スッキリと円やかにキレじわる醤油味に、一口でホッとする。しっかりと支える動物系を下敷きに、煮干し主体の魚介が優しく吹き出す。互いにはみ出し過ぎぬ様バランス良く纏まり、クラシックだが油分の加減は今の気分にも嵌る強さで、実に丁度いい。
ツルツルと軽快に啜り込み噛み切ると、際立つモチシコの食感をきっかけに、醤油の香りの隙間から小麦が微かに、確かに覗く。じんわりに寄り添いながら主張も忘れない良太麺は、ボリューミーな大盛でもスルスルと簡単に胃に収まった。
後から後から出て来る、結構多く入るダイスカットのコロチャー、それ以上に入っていたシナコリメンマは、麺やネギと一緒に掴みモグモグやると愉しい。
スープ割で温かく好転。魚介出汁で薄めた筈が、飲む用に味が整うと同時に美味さのギアを上げた。
醤油と人柄を調味料に、王道の方向で進化を遂げたネオクラシックな一杯は、ハートフルで満たしてくれる。
行きは石神井公園から久我山までの6.9kmを歩き向かった。帰りは約3.1km先の吉祥寺に寄り道し、吉祥寺から寝床までの約7.3kmを歩き、帰路に着いた。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

これは私も久しぶりに食って、目鱗でした!
これ旨いっすよね!次は、塩バージョンで肉増にしてみますー!

こんばんは。
麺の見た目がウマそうですね。
これは大盛がジャスティスです。

pvs aka duff | 2021年4月4日 20:01

こんばんはぁ~♪
ここは旨いし飽きない味ですよね。
毎日食べるならこんな味って感じですね。
食べたくなってきた(*^-^*)

mocopapa(S852) | 2021年4月4日 20:42

どもです。
自分も忙しいたテンパります(笑)
そのくせ落ち着くとだらけます、駄目じゃん😅