さぴおさんの他のレビュー
コメント
こんにちは^^
横須賀の支店は私も行きそびれて間に合いませんでした。
でも本場で食べたほうが絶対美味しいですよね。
麺の写真が見たかった!残念!
mocopapa | 2021年4月15日 17:40こんにちは。
はまんどにやっと来ましたね。
↑麺を見たかったですね。
はまんどさんと浜堂さんの違いってどうなんでしょうか。
以前「岡山市・心楽さん」に行きましたが、
『スタッフも味も浜堂さん』とのレポがあったので。
やっぱりネコが好き | 2021年4月15日 19:13さぴおさん、こんばんは。
横須賀にあった支店も行けず仕舞いだったんですよね・・・
やはり四国遠征したらここは行っておきたいです。
香川のうどんの誘惑はめっさ強そうですが・・・。
ぬこ@横浜 | 2021年4月15日 19:56こんばんは
カイジが見ていた世界の光景体験しましたか😁
いや、しかし最大のメイン食べれて良かったですね
ハードルだって少なからず上がってたと思うけど
四国へ来てよかったと思える麺に出会えましたね!
キング | 2021年4月15日 19:58こんばんは。
関東進出は長後でしたよね。
開店日か2日目に行った記憶があります。
横須賀も閉じたんですね。
本店行きたいです。
としくん | 2021年4月15日 21:18どもです。
読んて納得👌
こう言う麺が大好きだもんね🥰
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年4月15日 22:57さぴおさん、どうもです。
ここが最大の目的なら、私は初日に行くかも。
麺がやはり魅力的なようですね。
いつかは行きたい。
RAMENOID | 2021年4月15日 23:26最大の目的が遠征28杯目とは粘りますねー。閉まっていたのは別の建物のようで何より。
同じ店での朝ラー二毛作ってわけではなく別の建物?って面白いですね。
地方ならではの有効な土地の使い方なんでしょうか。
讃岐うどんハイブリット麺、気になるなあ。
eim◆外食習慣fin. | 2021年4月16日 00:00こんにちは。
念願が叶い楽しめてよかったですね。
いわば讃岐中華麺でしょうか。私も気になります。
おゆ | 2021年4月16日 10:24こんにちわ~!
横須賀の店舗も行った事はありませんが、流石にお名前くらいは知ってますし行ってみたく羨ましいです。
やはり、その汁と麺を、いつか堪能したいですよ~♪
バスの運転手 | 2021年4月16日 16:46こんばんは
ここがメインでしたか。
1500杯とか。うどん屋の人なら朝から晩までずっとうどんですよね。
独特な麺質ですよね。
横須賀店は混んでたのに閉店。
何があったのか。
自分は色気の無い盛り付けの一杯を食べてイマイチ響かなかったです。
今、ノーマルな一杯を食べたらイメージが違ったかも。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年4月16日 20:26どうもです。
自分もはまんどラーメンの背脂が余計に感じるのでついつい中華そばとかイリコそばにしてしまいます。
機会があれば是非朝ラーメン浜堂の方も。
こちらがオヤジさんが趣味でやっているラーメンです。
わた | 2021年4月19日 14:35
さぴお
くみちょう
DMAX
S

田畑 公崇





どうも、さぴおです。
遠征28杯目。最終日5日目昼 香川編。
瀬戸大橋を渡るために愛媛からグルリと香川まで戻ります。
その途中経路にある『みの駅』に
どうしても行きたかった『讃岐らーめん はまんど』さんはあります。
この遠征最大のメインです。
このお店は神奈川県横須賀に支店を出していましたが
ボヤボヤしている間に閉店してしまった!!
年間1500杯のうどんを食破した
初代讃岐うどん王の店主が繰り出す
うどんハイブリッドの麺!
麺フェチとしては食わないでか!!!(食わないでいられるか!の江戸弁)
みの駅を降りるとワンマン電車の運転士さんがきちんと電車から降りてチケットチェック。
ワンマン電車を多く乗ってますが、愛媛の鉄道はかなりしっかりしているね。
みの駅から徒歩20分弱で到着。
田園風景の中に立つ木造の建物があり風情満点。
店の目の前に到着すると
無情にも…店は閉まっている……
なんで…どうして… と、膝から崩れ落ちます。
福本漫画なみに世界がグニャりと歪んでいると
「いらっしゃいませ~…」という声が聞こえます。
どうやらこのお店は「朝ラーメン浜堂」なよう。
その奥に、本尊の讃岐らーめんはまんどさんがありました。
即入店。
四国では珍しい食券機がありますね。
「はまんどラーメン」「ぱいたんラーメン」「しょうゆラーメン」「しおラーメン」「冷やしかけめん」
が並んでいる。
屋号を冠する「はまんどラーメン」は特製って訳でもないようなので
勿論「はまんどラーメン」を購入。
昔ながらの日本家屋的な内装なんですね。
カウンターに通されて配膳を待ちます。
厨房からかなり離れたカウンター席だったのでオペの様子を見られなかったのが残念です。
●実食
背アブラがぷよぷよ浮いた一杯の配膳です。
スープからいただくとイリコ煮干しの旨味全開といったスープ。
この煮干しの風味がフックとなり中毒性を生み出しています。
瀬戸内の食材を使っているという旅情観もあり、テンション上がりますね
醤油ダレは香川の小さなお醤油さんから仕入れているようです。
煮干しと醤油の調和が見事。
正直、背アブラは余計なのでは?と思ってしまうのは
僕が素人だからでしょうか…
さて、お楽しみの麺へ。
これを…これを食べるために遥々、東京からやってきたんだぜ。
表面がつるんつるんの中太でウェーブがかった麺。
噛みしめれば弾けるような麺肌で、うどんとは全く別物ということを教えてくれる。
それでいてグっとしたコシがあるのは讃岐うどんの美味さの方程式。
つるムチっとした麺でまさに逸品!
ブルバルと力強い啜れば、香ばしいイリコ煮干しの風味。
まさに瀬戸内の、四国の、香川の魅力詰まった一杯!
まじで、四国に来て良かった…と
しみじみ実感した瞬間でした…
トッピングはチャーシュー、煮玉子、ネギ、海苔。
背アブラぷかりと浮いたスープでやや気になるものの
感動の完飲完食!!
もし機会があれば、麺の良さを存分に体験できそうな
冷やしかけ麺をいただきます。
ごちそうさまでした。