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「昆布水のつけめん250g(塩)」@YOKOKURA STOREHOUSEの写真一品香 小山との連食になります。

1軒目を出てから小山市内を少し南下。
淡麗系の人気店であるこちらへ伺ってみました。
元は豚骨魚介系のお店として名を馳せた中華蕎麦 サンジさんが、
屋号も業態も変えて復活されたと聞いており、いつか行ってみたいと心に決めておりましたw

14時10分の到着で、中外計12名の待ち。
15分ほどで中待ちに昇格。
券売機を見ますとラーメンとつけ麺がそれぞれ醤油と塩、それに餃子も人気のようですね。
その中で目を付けていた「昆布水のつけめん250g 900円」を購入。
16番という番号が書かれた木製のキューブを渡されました。

そこから更に30分ほど待ってカウンターへ。
厨房も客席もかなり広々としていて、脇にコーヒーを頂けるスペースもあってか、
まるでハワイのハンバーガーショップにでもいるかのような気分に。
(海外経験余りないので想像ですが…)
スタッフさんは男性2名が厨房、女性2名がホール、皆さん丁寧なアナウンスが好印象。
時間になると番号を呼ばれ、セルフで取りに行くスタイルなんですね。
木製のボードに載せられて提供。

まずは店員さんの案内に従い、綺麗に折り畳まれた麺に塩を振って、
そのままひと啜り頂くと…おぉ、これは抜群に美味い!
手櫛で丁寧に揃えた中細のストレート麺はツヤツヤと輝いており、適度なハリと喉越しの良さが素晴らしい。
そこへ昆布出汁が絶妙なとろみ加減で麺に絡みつき、塩をまぶすことで更に旨味が引き立つ印象。
ついつい二口三口とそのまま箸が進んでしまいます(笑)

ひとしきり麺の魅力を堪能し、続いて本題のつけダレへ。
スッキリ淡い黄金色の清湯へ麺をくぐらせると、その旨味の濃さに驚き。
動物系の上質な口当たりに昆布さんなど魚介の深みが合わさり、端麗ながらも濃密な口当たりに。
更にタレに入ったチャーシューの薫り高さがグッと鼻腔を突き抜けていきます。

そこへ麺にまぶされた昆布出汁が加わることで、塩気を和らげながら旨味の相乗効果を存分に発揮。
連食であることも忘れ、麺を運ぶ手が止まりませんw
後半にかぼすを麺へ絞り入れると、自然な酸味が加わることでキュッと全体が引き締まりますよ。

具はチャーシュー・刻みネギ・海苔・かぼす・穂紫蘇。
麺側のチャーシューは見事に肉の色を残し低温で仕上げていますね。
また、タレ内のチャーシューは釜焼きでしょうか?
噛みしめるとジュワッとその芳ばしさが染み出して、豊潤な味わいを堪能できます。
大きめにカットしたネギや材木状のメンマのシャッキリ食感も良好。
穂紫蘇は食べ方が分からずに添え物として見る専になっていましたw

あっという間に食べ終え、残った昆布出汁をタレに投入しまろやかな味わいを堪能し完食!
いやはや…これほどの淡麗つけ麺とは正直恐れ入りました。
リニューアル前の濃厚な豚魚系つけ麺もハイレベルでしたが、
麺やタレ、具材の質感はもちろん、圧倒的な個性も発揮した魅力的な一杯でしたね♪
待ち時間は長めですが、それだけの価値はあるでしょう。
次回は汁そばか醤油のつけ麺か…また小山に来た場合はぜひ食べ比べしないと。

ご馳走様でした!

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

こちらは本当に完成度の高い一杯を提供されますね。
サンジさんも素晴らしかったのですが、真逆的な方向転換でもこれほどの秀逸な一杯を提供されるとはさすがの一言に尽きます。

glucose | 2021年5月11日 14:18

こんばんは。  

ハワイのハンバーガーショップ(笑)
私は汁そばで大台献上したので、次回は
このメニューを狙ってみたいです。

としくん | 2021年5月11日 18:53

ここでいただいたのは汁そばですが、美味しかったですね。
このつけ麺も食べてみたいんですよ。

RAMENOID | 2021年5月11日 22:43

どうもです!

貴殿もいただかれましたか
そして突き抜けましたか!
やはりあの味わいは驚きですね!

じゃい(停滞中) | 2021年5月11日 23:01

おばんです、ども。
やはり、こちらの昆布水! いいですよねー。
近いうちにまた行きたいです。

村八分 | 2021年5月20日 19:59