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2021 4月 13:40【Tera-Cafe】埼玉県松伏町の「寺カフェ 中華そば 水加美」(みずかみ)さんにお邪魔しました。数年前から気になっていましたが念願の初訪問♬こちらは真言宗豊山派の寺院「宝蔵院」の休けい処「憩」内にある隠れ家的な店舗?場所は、千葉県野田市との県境で江戸川の近く。県道42号線(松伏春日部関宿線)、県道80号線(野田岩槻線)の重複区間から少し路地を入った住宅街にあります。駐車場は2ヶ所あり?計10台位。お寺さんの白壁沿いに進むと?がっしりした瓦屋根の真新しいそれ風の店舗に辿りつく。入店しますと店内待ち4名。ウェイティングボードに記名し、衝立で仕切られた隣の控え室で待つ事10分位?呼ばれてカウンターへ。店内は、カウンター5席、テーブル席2卓。奥の厨房で調理、接客担当は女性2人です。メニューは、昔ながらのスープの中華そば、それに魚介を合わせたスープの中華そば、専用麺の煮干しそばの3本柱。まぜそば、替玉もあり。中華そばはワンタンメンも人気です。サイドは肉めしとのセットは定番メニュー!昔ながらの中華そばと肉めしをお願いしてみました。細麺か平打ち麺が選べ、勿論?平打ち麺を選択!程なくほぼ揃って到着です。スープは、鶏ガラ、ゲンコツを炊いたという動物系は確りしていますね。素朴でアッサリした味わいながらコクを完備。スッキリした醤油ダレも塩梅はよく円やかに包み込む。昔ながらのオーソドックスな美味しい中華そばの印象ですね。選んだ麺は、中太の若干ひねりを伴う平打ち。スープとの絡みは余りよくはない印象の?ストレート気味のツルプリとした舌触りと喉越しですが?モッチリしたコシのある歯応えがいいですね!チャーシューは、肩ロースが1枚。赤身のホロリと柔らかな一品。コリコリの食感のよいメンマ、海苔。薬味は添えられた白ネギがイイ風味です。豚めしは、小茶碗一杯分のご飯に、解したチャーシューがたっぷり。長ネギ少々。麺とのセットで150円也。単品は300円。注文時に「マヨネーズ掛けますか?」「少なめも出来ますか?」「端に少し載せるのでよろしいですか?」「お願いします!」という次第でマヨネーズは丁度良い量!甘めのタレでショッパーさはなく意外に薄味。絶妙なバランスの味わいで安くて旨し。後半、卓上の激辛具入ラー油を一垂?よく合いますよ。かなり辛いので注意!スープまで!美味しく全て完食。初回は定番の昔ながらの中華そばを堪能!期待を遥かに上回る味わいでした。カツオ、ムロアジなどの煮干しを合わせたという中華そば、注文ごとに煮干しをローストするという煮干しそばが非常に気になりますね!遠いのがネックですが…、機会があれば次回!◆ハッスルの佐野らーめん・他らーめん放浪記https://hashukage.blog.jp/
【Tera-Cafe】
埼玉県松伏町の「寺カフェ 中華そば 水加美」(みずかみ)さんにお邪魔しました。
数年前から気になっていましたが念願の初訪問♬
こちらは真言宗豊山派の寺院「宝蔵院」の休けい処「憩」内にある隠れ家的な店舗?
場所は、千葉県野田市との県境で江戸川の近く。
県道42号線(松伏春日部関宿線)、県道80号線(野田岩槻線)の重複区間から少し路地を入った住宅街にあります。
駐車場は2ヶ所あり?計10台位。
お寺さんの白壁沿いに進むと?がっしりした瓦屋根の真新しいそれ風の店舗に辿りつく。
入店しますと店内待ち4名。
ウェイティングボードに記名し、衝立で仕切られた隣の控え室で待つ事10分位?
呼ばれてカウンターへ。
店内は、カウンター5席、テーブル席2卓。
奥の厨房で調理、接客担当は女性2人です。
メニューは、昔ながらのスープの中華そば、それに魚介を合わせたスープの中華そば、専用麺の煮干しそばの3本柱。まぜそば、替玉もあり。
中華そばはワンタンメンも人気です。
サイドは肉めしとのセットは定番メニュー!
昔ながらの中華そばと肉めしをお願いしてみました。
細麺か平打ち麺が選べ、勿論?平打ち麺を選択!
程なくほぼ揃って到着です。
スープは、鶏ガラ、ゲンコツを炊いたという動物系は確りしていますね。
素朴でアッサリした味わいながらコクを完備。
スッキリした醤油ダレも塩梅はよく円やかに包み込む。
昔ながらのオーソドックスな美味しい中華そばの印象ですね。
選んだ麺は、中太の若干ひねりを伴う平打ち。
スープとの絡みは余りよくはない印象の?
ストレート気味のツルプリとした舌触りと喉越しですが?
モッチリしたコシのある歯応えがいいですね!
チャーシューは、肩ロースが1枚。
赤身のホロリと柔らかな一品。
コリコリの食感のよいメンマ、海苔。
薬味は添えられた白ネギがイイ風味です。
豚めしは、小茶碗一杯分のご飯に、解したチャーシューがたっぷり。長ネギ少々。
麺とのセットで150円也。単品は300円。
注文時に「マヨネーズ掛けますか?」
「少なめも出来ますか?」
「端に少し載せるのでよろしいですか?」
「お願いします!」
という次第でマヨネーズは丁度良い量!
甘めのタレでショッパーさはなく意外に薄味。
絶妙なバランスの味わいで安くて旨し。
後半、卓上の激辛具入ラー油を一垂?よく合いますよ。かなり辛いので注意!
スープまで!美味しく全て完食。
初回は定番の昔ながらの中華そばを堪能!
期待を遥かに上回る味わいでした。
カツオ、ムロアジなどの煮干しを合わせたという中華そば、注文ごとに煮干しをローストするという煮干しそばが非常に気になりますね!
遠いのがネックですが…、機会があれば次回!
◆ハッスルの佐野らーめん・他らーめん放浪記
https://hashukage.blog.jp/