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「オロチョンラーメン:1,100円」@利しりの写真その店はネオンとライトが妖しく輝く、新宿・歌舞伎町のメインストリートから少し外れたホテル街にひっそりと佇んでいる。

創業はなんと昭和44年(1969年)。
東大安田講堂事件が発生。1972年の沖縄返還が決定。
「ブルー・ライト・ヨコハマ」、「三百六十五歩のマーチ」などのヒットソングが世に出た年。
今年で52年を迎える老舗中の老舗だ。

店の外に吊るされた赤ちょうちん、歴史を感じさせる木目調の内装。
ラーメン屋というより、昭和の良き雰囲気を残した居酒屋という感じ。

初訪の今回は看板メニューの「オロチョンラーメン」を注文。
なお券売機ではなく、店員さんに口頭で伝えるシステム。
会計は現金オンリー後払いだ。(たぶん)

着丼してまず驚くのが、そのラーメンどんぶりの大きさ。いや洗面器か。
「アレ?大盛りで頼んでませんよ?」と思わずツッコミたくなる。

具はオロチョンラーメンではオーソドックスな、刻みネギ・ピーマン・メンマ・キクラゲ・豚こま肉。
炒め方がいいのだろう、ピーマンを始め具材はシャッキシャキだ。
麺は中細ストレート。スープの辛さは普通で頼んだが、結構ホット。
クセになる、後引くスープだ。

新宿界隈で1杯ひっかけた後でも食べられそうな、昔懐かしい雰囲気とお味の温かいラーメンを味わえる。
ごちそうさまでした。

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