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「ラーメン・並(800円)」@京ラーメン 壬生さだかずの写真前日の夜、『ラーメン さだかず 祇園本店』で頂いて、その美味しさにまた食べたいと思いこちらへ。

こちらの壬生店は支店に当たる。

祇園は夜は3時間だけ。そして壬生は昼だけ2時間という変わった営業スタイル。

一店舗だけにすれば家賃も掛からなくて済むのにねェ。

どちらかというとオイラにはこっちのお店の方がアクセス良いので嬉しいですが。

それにしても夜は祇園の本店で食べて、翌日は壬生の支店で食べるなんてね。

いつも仕事で通勤している時に近くを通っているので、途中下車すればよいだけ♪

訪問時間は12:42。

こちらは昼2時間しか営業していない敷居の高いお店。

大通りから小さな路地に入った所にある。住宅街の一角にあるので静かな佇まい。

スライド式のドアを開けると祇園のお店とよく似た規模、システムキッチンの配置。

店員さんは昨日の店主さんとこちらには女性スタッフも。パートさんかな。

先客1名。

昨日の今日で更に同じ服装で言ったのに全く気付かれていない(笑)

もう掲題のメニューで決まっていたが、一応女性スタッフに特製と普通のラーメンの違いを訪ね、その後口頭でオーダー。

5分掛からず出来上がり、やはり高台にモノが置かれる前にお箸がパシンと高台に置かれる。

お決まりのルーティン。モノが高台へ。

まずはスープから。

スープは明らかに昨日よりも醤油の色味が濃いが、基本的には昨夜と変わらず。

基本的なダシの素材は変わっていないと思われる。

豚骨、鶏ガラと言った所でしょうか。

味わえば、色味だけではなく確実に醤油感が強く、また塩分も強くなっている。

この塩分ならごはんが欲しくなりますね。

豚骨と鶏ガラの旨みが強めの醤油感・塩分で搔き消されていて、同じ店主が作ったとは思えないバランスの悪さ。

祇園のお店では後味に甘さも感じる事が出来たが、こちらでは甘味さえも凌駕する醤油感の強さ。

塩分が強いと背脂もコッテリとして感じてしまうモノなんですね。

続いて麺。

麺っはストレートの細麺。

麺肌真っ白で無加水の麺。

これは祇園のお店と同じモノでしょうね。

しなやかで麺にスープが浸み込み、絡みは悪くない。

麺と麺との間にスープを蓄え引き上げてくる。

そしてこちらも麺量は同じく130~140gくらい。

具材。

チャーシュー、メンマ、ネギ、唐辛子。

普通のラーメンなので、グレードが低いチャーシュー。枚数も少ない。違いはそれだけ。

特製はイベリコ豚を使用しているようだけど、こちらは別のモノ。

煮豚タイプで良く煮込んであり、トロトロ。

ただ、銘柄豚ではないモノを長時間煮込むと旨みがほぼスープに逃げてしまう。

メンマはほんのりとだしが効いたモノ。

カットの仕方も味の入れ方も祇園の本店と変わりがない。

ザクザク食感も同じ。

ネギは九条ネギ。心なしか醤油感強めのスープの方がネギが引き立っているように思えた。



祇園本店と壬生の支店ではカエシの量というよりはカエシそのものが違うんだろうね。

醤油の色味も濃いし塩分も強い。

この味の変化に気づかないってのはO氏の味覚って大丈夫か?

お店を去る時に祇園と支店では味を変えているんですか?と確認したら、昼間なのでこちらの方を強めにしているとの事だった。

そこでやっとオイラに気付いたようだったが、半日前に伺ったお客さんの顔を忘れてちゃ接客業として駄目だよね。

味はやっぱり祇園の本店が美味いんだけど、本店で食べると終電が無くなるし、歩いて帰らなきゃいけないんだよなぁ。

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