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「洛(1080円)」@京都千丸 しゃかりき murasaki 京都タワーサンド店の写真こちらは京都タワーの下にあるフードコートの中のお店。

京都に散らばっている一流店の餃子や小籠包、唐揚げなどが一堂に会したお酒と共に楽しむタイプの大人向けのフードコートですね。

今は緊急事態宣言により休業してしまったけど、その少し前に頂いたモノ。

仕事場が近く、少し時間が空いたので訪問。

こちらは東京に住んでいた時に一番好きだったと言っても良い『らーめん愉悦処 鏡花』で修行された方。

でも、本店ではないのでその店主さんは居ないでしょうけど。

京都に来て初めてこのお店を知ったけど、『らーめん愉悦処 鏡花』の味が京都で食べられるかもと期待が膨らみます。

オイラが訪問したのは15:27。フードコートの奥の方にこのお店はありました。

お店の前のカウンター席は4、5席ほど。

まずはカウンター越しに掲題をオーダー。会計を済ませて席に座る。

店員さんは2名。

5分ほど待つとモノが目の前に。

まずはスープから。

スープのベースは鶏ダシに煮干しダシを合わせたもの。

鶏の旨みがこの一杯の味を占めており、煮干しの旨みは鶏の旨みをサポートする程度。

醤油ダレには修行元譲りのたまりとか再仕込み醤油とかを使用したものだろうと思いますね。

色味は濃く醤油感も強めだけど、塩梅が穏やか。後味でほんのりと甘みも効いている。

スープとのバランスも良く、絶妙にスープの味を引き立てている。

修行元ほどガツンと醤油感が効いていたり、ダシ感が効いていたりするわけではないけどバランス感はすごく似ている。

全体的に円やかにしたような感じ。

佇まいがフードコートなだけに万人受けするように味を抑えたのかな。

続いて麺。

麺は中太のストレート麺。

茹で加減は普通。麺の中心部分に微かにコシが感じられる。

スープとの絡みも良く美味い。

具材。

別皿での提供。

チャーシュー、鶏チャーシューモモと胸、味玉、小松菜。

チャーシューは肩ロース。極薄のスライス。

電動スライサーにてカット。煮豚タイプのチャーシュー。

肉肉しさはないが、チャーシューダレに漬けこんであり、塩梅も良し。

鶏チャーシューはモモと胸肉が2枚ずつと言った充実ぶり。

胸肉は低温調理かな。あえてしっとりさせようとかは狙ってないように感じる。

モモ肉はスープで煮たもの。意外に肉肉しい。

味玉は醤油ダレに漬けこんであるもの。

小松菜は食感がサクサク。特に軸の部分は箸休めに丁度良いですね。



京都で『らーめん愉悦処 鏡花』の味が食べられると期待したコチラ。

半分期待通り、もう半分はそこまでのクオリティは感じなかったこと。

本店でもないから、これくらいのクオリティになっちゃうのかな。

でも、知らない人が食べれば普通に満足できると思いますけどね。

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