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「小ラーメン ニンニク ヤサイ アブラ 生姜 ねぎ 和風BB 生卵」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2021年4月21日(水)

雲一つない青空に、日差しの強さを感じる10:30駐車場に到着。すでに車が5台とまっている。

店内は店主、店長、助手の3名がおり店長と助手がまかないを食べていた。

本日も福袋使用のため、券売機で生姜、ねぎ、和風BB、そして今回は豚ではなく生卵を購入し、外待ち8番目に接続。
結構早めに来たと思ったがまさかのファーストロットに入れない可能性が😱
前回このくらいの時間帯で5番目だったので油断していた。

その後も続々と客が訪れ、わずか10分で後続8人、開店直前では自分も含め30人を超えており、さすがの野猿。人気店である。

11:00丁度に店長がシャッターを開け開店。

給水機で水を汲みレンゲを取って、麺茹で前のカウンターに着席し食券を置く。店長が食券をもぎりに来たので、なんとかファーストロットの最後に食い込んだ😆

生卵到着後、店主の華麗な手捌きを拝見していると、店長よりコール要請があり、ニンニク、ヤサイ、アブラをお願いして11:08着丼。

野菜の盛りは申し分なく、生姜、ねぎ、魚粉もいい感じ。ただアブラだけはねぎを盛る際に丼から崩れ落ちてしまいやや少なめの量になってしまった😭

豚は1cm程度の厚さのものが2枚。一口食べ、しっとり柔らかいのを確認し、卵の容器に避難しておく。

次にネギと魚粉を崩さぬよう横から野菜を攻める。
スープに浸して食べると熱々シャキシャキのもやしとキャベツに、甘い脂と豚骨醤油が絡み合い非常にうまい。

麺にカエシが染みすぎないよう野菜を半分程度残し、早めの天地返しを決行。
ネギは辛さ緩和のため丼の底に沈めておく。

茶色く染まった麺からは湯気と共に小麦とカエシの香りが漂ってくる。
一口啜ると、やや柔目だかワシワシでツルっとした食感で、ニンニク、生姜が効いてガツンとした味に食欲全開。

残しておいた豚とネギと共にガツガツ食べ進めるが、やはり途中濃くなって来たので、ここで生卵の登場である。
良くときほぐし、混ぜ麺の如く満遍なく混ぜた麺を良く絡め啜ると、味の濃さが丁度良くなる。
食欲復活し、ズババァ〜っと一気に残りを食べ終え、残った卵をズズっとすすって完食。

後半の味の濃さ対策に生卵は必須だと思わせる一杯でした。

ごちそうさまでした。

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