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「ニボジロー(塩)(大盛:無料) ※全増し」@凌駕 IDÉAの写真4月某日、夜、本日は前上官同行で郡上への肉体労働を終え、帰宅。すると女衆が夕飯は外でラーメンにする、と言う流れとなり、昼ラーに「七色食堂」で食ったが、夜ラーにも突撃したのはこちらの店。

信州で複数の店舗を展開している「凌駕グループ」の総本山。「醤油」「塩」「味噌」「豚骨」など多岐に亘るメニューがある上に、「大盛無料」でもあるからしていつも人気の店。

19:25着、先客15名くらい、三人してテーブル席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは腹ヘリなのでガッツリとイクべく“ニボジロー(塩)”(880円税込)を「野菜、ショウガ、タレ、アブラ増し」の所謂「全増し」、そして「大盛無料」なので「大盛り」でイク。

こちらのデフォの「ニボジロー」は醤油ベースで、装備もニンニクであるが、今回の一杯は塩ベースにしてトッピもショウガ。ヨメにも気兼ねする事無くイケるのがイイのだ。実際ヨメも「煮干し抜き」でこれをイク。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、「増し」とした野菜(モヤシ、キャベツ)、やはり「増し」となったおろしショウガと背脂、フライドオニオン、煮干粉、粗挽きコショーが、塩豚骨スープに乗っている。

スープから。茶色みがかったスープのベースは豚骨ベースと思しきクサミを抑えた豚の旨味とコクがある動物感のあるスープで、「ニボ感」は装備の煮干粉で醸し出されて来る。従って煮干しの苦手な場合、ヨメの様に「煮干し抜き」でもイケるのだ。今回は「アブラ増し」としたので、背脂での豚豚感が優勢になっている。「タレ増し」ともした事での塩ダレの塩分濃度は高めで、煮干粉での魚介風味を伴った濃厚な塩豚骨の旨味がストレートに且つストロングに味わえる。加えて同様に増強されたホットなショウガスパイシーさと心なしが多めに振られた粗挽きコショーでのスパイシーが蔓延してのパンチ十分な塩豚骨が味わえる。ショウガスパイシーさが際立つ実に美味い塩豚骨スープである。

麺は断面四角のウェーブのかかった極太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ワシワシとした食感が実にイイ。小麦の味わいもある。ショウガスパイシーな塩豚骨スープにも負けていない。実に美味い麺である。「大盛」とした麺量も十分に満足出来る。

具のチャーシューはほぐした豚ロースチャーシュー。ほぐし豚に醤油ダレが滲みていて量もそこそこあるので満足出来る。「増し」とした野菜はモヤシが大勢を占めるが、野菜大好きなので問題ナシ。モヤシはシャクシャク、キャベツは甘味あり。多めのおろしショウガが爽やか、濃い目の塩豚骨のスープにホットなショウガスパイシーさを加担。増された背脂もまったりとした背脂の甘味が好き。フライドオニオンの香ばしい甘味が冴える。煮干粉と粗挽きコショーも前記の如く、良好に効いている。

スープはほんの少しだけ残し。郡上での肉体労働を終え帰宅後の夜ラーに家族と突撃したこちらの店での「ニボジロー(塩)」。それは今回、「野菜、ショウガ、タレ、アブラ増し」とした事で、豚骨ベースの動物感たっぷりの濃厚な塩豚骨スープに、増しとした好みの野菜がたっぷり食え、同じく増しとしたショウガの爽やかなスパイシーさと背脂オイリーさもパンチが増した凌駕版「二郎インスパ」の塩豚骨ヴァージョン。麺もサービスの「大盛」とした事で腹いっぱいになり、実に美味くて満足出来た。こちらの煮干しの香るG系、塩テイストもイイのである、、、

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