レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
4月26日に訪問。11時45分頃に到着しましたが既に数人外で待っている方がおり、15分程してから店内に通されました。初訪問だったので、看板メニューである「砦」を注文。価格は800円です。注文から5分程でラーメンが提供されました。スープは貝の旨味が凝縮されていながらさっぱりとした後味。クドさがなく、かと言って物足りなさもない、絶妙な塩梅に仕上がっています。麺はストレートの細麺が使用されており、啜るとスープの香りが勢い良く飛び込んで来ます。ここまでスープとよく絡む麺にはなかなか出会えません。そこに関しては過去一と言っても過言ではないかと思います。具材からも拘りが伝わってくるものが多数。チャーシュー代わりのベーコンは、燻製仕立てで非常に香り高いです。わかめも香りが強く、口にすると磯の香りが一気に鼻から抜けます。ラーメンにわかめと言うと組み合わせはチープな印象がありましたが、その固定観念が改まりました。焦がしねぎの香ばしく華やかな風味は味に変化をもたらすと同時にアクセントにもなります。さらに卓上にはホワイトペッパー、ニンニクチップ、ラー油、柚子胡椒と無料で使える味変アイテムが充実。ニンニクチップを入れてもおいしいとの記載が商品紹介のポップにありましたが、個人的には唐辛子たっぷりのラー油が特に合うように感じました。麺を食べ終えても楽しみはまだ続きます。追加150円でスープに投入して食べるご飯、通称ダンクライスを注文。このダンクライスはただの白米ではなく、メニューごとにスープに合わせた異なる味付けがなされているようです。今回注文した「砦」のダンクライスはバジルソースとたっぷりの粉チーズがかかったもの。これがまた良く計算されていて、スープの旨味がマッチし、イタリアンリゾット風に変化します。ご飯の量も多過ぎず少な過ぎず、絶妙な満足感を与えてくれました。総じて細部にわたって創意工夫が見られ、飽きの来ない一杯でした。コスパも申し分なく、佐世保を代表するに相応しいラーメン店だと思います。
11時45分頃に到着しましたが既に数人外で待っている方がおり、15分程してから店内に通されました。
初訪問だったので、看板メニューである「砦」を注文。価格は800円です。
注文から5分程でラーメンが提供されました。
スープは貝の旨味が凝縮されていながらさっぱりとした後味。クドさがなく、かと言って物足りなさもない、絶妙な塩梅に仕上がっています。
麺はストレートの細麺が使用されており、啜るとスープの香りが勢い良く飛び込んで来ます。ここまでスープとよく絡む麺にはなかなか出会えません。そこに関しては過去一と言っても過言ではないかと思います。
具材からも拘りが伝わってくるものが多数。
チャーシュー代わりのベーコンは、燻製仕立てで非常に香り高いです。
わかめも香りが強く、口にすると磯の香りが一気に鼻から抜けます。ラーメンにわかめと言うと組み合わせはチープな印象がありましたが、その固定観念が改まりました。
焦がしねぎの香ばしく華やかな風味は味に変化をもたらすと同時にアクセントにもなります。
さらに卓上にはホワイトペッパー、ニンニクチップ、ラー油、柚子胡椒と無料で使える味変アイテムが充実。
ニンニクチップを入れてもおいしいとの記載が商品紹介のポップにありましたが、個人的には唐辛子たっぷりのラー油が特に合うように感じました。
麺を食べ終えても楽しみはまだ続きます。
追加150円でスープに投入して食べるご飯、通称ダンクライスを注文。このダンクライスはただの白米ではなく、メニューごとにスープに合わせた異なる味付けがなされているようです。
今回注文した「砦」のダンクライスはバジルソースとたっぷりの粉チーズがかかったもの。
これがまた良く計算されていて、スープの旨味がマッチし、イタリアンリゾット風に変化します。
ご飯の量も多過ぎず少な過ぎず、絶妙な満足感を与えてくれました。
総じて細部にわたって創意工夫が見られ、飽きの来ない一杯でした。コスパも申し分なく、佐世保を代表するに相応しいラーメン店だと思います。