コメント
おはようございます。
とても怒りを感じる文章ですね。私のレビューが少しでも足を運ばせたのであればすいませんでした。
もう長いお付き合いなので判って頂けると思いますが「横綱」「天スタ」が好きな私の味覚。
「熊きち」はこだわりスープだったのですね。
カープ | 2009年2月5日 07:51 おはようございます。コメント有難うございます。カープさん。
この採点は少々厳しいですが、記述の通り「警鐘」を込めてます。
こちらのお店、「味」オンリーなら普通としますが、「謳い文句」と「実際」のギャップ、「それに並ぶ客をナメた感」が
どうしても私の導線に触れてしまいました。
>「横綱」「天スタ」が好きな私の味覚。
~私も大好きですよ!!(笑)「横綱」はしょっちゅう行けるので普通としますが、
ヒョコっと奈良で「天スタ」を食べたら・・・、あのパワフル白菜!もう点数は今でも付けれる位ですよ。
昼飯専門 | 2009年2月5日 09:00こんばんは。poly-heteroです。
ありますよね~、こういう店。
私が知る範囲だと、京都にも約1店ほど…。
未採点ですがね。
poly-hetero | 2009年2月6日 20:11 コメント有難うございます。poly-heteroさん。
京都にも約1店・・・そして貴方が未採点・・・・。何件かパっと思いついたのですが・・・。
こういったお店が流行るのは別に良いのですが、兎に角私は「現実とPR」のギャップに黙っておられませんでした・・。
しかし、ある意味、こと商売に於いては「ビジネスモデル」では有りますよね。(笑)
昼飯専門 | 2009年2月6日 23:24こんばんは、poly-heteroです。
>兎に角私は「現実とPR」のギャップに黙っておられませんでした・・。
私はおそらく昼飯専門さん以上の怒りを抱き、相当に烈しいレビューを書くには書きました。
が、あまりにも烈し過ぎ、そうかといって内容を変えたくもないため、アップに至らずに削除しました。
「全ての客を騙せると思っているのか?!ナメんなよ」
…あの時の抱いた怒りの感覚は今でも忘れません。
>しかし、ある意味、こと商売に於いては「ビジネスモデル」では有りますよね。(笑)
ええ、おっしゃる通りです。「ある意味」ではそうですね。
ただ産地偽装問題よろしく、昨今の客側からの突き上げはキツいので、その辺りは店側も意識して
ほしいところですね。
せめて「誇張」に留めておくべきというか。
では
poly-hetero | 2009年2月7日 19:13昼専さん、こんばんは。
こちらへのコメント、どうもありがとうございます。
実はこちらのレビュー、リアルタイムでも拝読しており昼専さんにここまで「怒り」を感じさせるラーメン店とは珍しいな…程度の認識でした。
今、改めて読み直すと…そのお気持ち痛いほどわかります。というか、むしろ笑いもこみあげてきます。このレビューを読んだ先入観はなるべく取り払うつもりで頂いたんですが…。私の場合スープ以上に具の少なさ&明らかな作り置きにへこみました。あれだけの価格差がありながら…と。
おそらく、ノーマルの味噌ラーメンなら、スープは少々化学の味がきついが麺は予想外の出来で価格の割に満足!となってた可能性大ですからね。もしかするとTVに取り上げられる以前はこの価格にみあう(作り置きでない)具がたっぷりと入っていたのかな?などという妄想も浮かびました。
個人的に普段はラーメン屋でお値段のことを気にすることはほとんどないのですが、今回は少々気になりました。長々と失礼致しましたが、またどこかで正直な怒りを発露されることを心待ちにしております(笑)
SBT | 2010年11月30日 23:59 こちらへのコメ返し、おおきにです。SBTさん。
>今、改めて読み直すと…そのお気持ち痛いほどわかります。というか、むしろ笑いもこみあげてきます。
~ははっ!ホンマですよね!。自分でも読み返して、「俺、アツかったよな・・・(恥)」ですよ(笑)!。
>もしかするとTVに取り上げられる以前はこの価格にみあう・・
~??それ、言えてるかも、ですね。
ただ、今でも覚えてますが、どうにも従業員さんの「ヌルさ」が妙に気になっていた事を思い出します・・。
言ってしまえば、「儲かる様になって身内みんなハッピー!あら、又客来たわ!」みたいな・・・(笑)。
昼飯専門 | 2010年12月1日 22:35
昼飯専門
FUMiRO
宇治家








他クチコミ等を見ても、意見が割れ気味で、私的に興味深い一軒です。
どうやら「こってり過ぎてイヤ」という類の、明らかに
「突き抜けた個性」から来る、「好き嫌い」では無い所が余計に面白そう。
近辺の所用から、少し足を延ばしてその真実を探りに行きましょう。
「こりゃ路駐だな。」と思った瞬間、店の駐車場発見。そちらへ駐車。
11:20入店。先客は4名で、カウンターに着席致します。
今回は、辛口の採点となりそうです。美点を見つけたい私でも。
ややクタビレを見せる店内は、決して「綺麗な店舗」とは言い難そう。壁に貼る色紙類が賑やかですね。
洒落た店舗で「一般的な人の客引きをしていない」事は判る。この店内から、私は「大いなる普通」な味を連想した。
そう、「素晴らしい一杯」では無く、「毎日欲しくなる一杯」系の味の筈だな・・・と。外れたけど。
注文は、看板メニュー?の「みそチャンポン、大盛りで下さい!」¥800+¥150=¥950・・・高いんじゃない?
普通のラーメン「醤油・塩・味噌」は¥550-で、ランチセットは生卵+白飯で¥650-。こちらのコスパは良さそう。
しかし、「チャンポン」が¥650-で「チャンポン チャーシュー入り」が¥800-。
「みそ味チャンポン」はチャーシュー入りのみ。チャーシューなしで¥650だったら良いのにな・・・。
5分少々待ちます。店内は厨房に若い男性2人を含む3名、ホールは女性2名。私を含めて客5人のこの時間、
「仕込み」を兼ねてマッタリと営業されています。マッタリ・・・否、少々お喋りが過ぎると私は感じます。
仕事のお喋りでは有りません。まだ若い彼らの雑談。それに加わる30~40前後の最年長の人の躾が解らない。
この、人気店特有の「緊張感」がまるで無い雰囲気と顔付きに、店のこだわり紹介にある様な
「丁寧に朝4時から行う出汁取り」等は、恐縮ながら「有り得ないな・・」と想像してしまいました。私見ですが。
チラ見した製作工程、ちゃんぽん=野菜を炒めた後、スープと煮込む・・・・と思いきや、「炒めてない!」。
どうやら、別に沢山炒めて作り置きしてあるモノを放り込んで煮るだけかい!コダワってないんやね・・・。
目前の「自家製」とコダワる麺の湯きり・・・・若い方が「チャっ」と一回。あらら!、コダワリスープが薄まるよ。
そうこうして出て来た写真の一杯・・・・先ず、大きな丼に圧倒された。そして、
濃い味付けを予感させる味噌香りがバイーン!と熱々湯気に乗り、旨そうです!。
丼中央の「焦がしニンニク」と「ゴマ」が巧くビジュアルにアクセントを付け、眼を惹きます。
が、チャンポン特有の「野菜」類は少々少なそうですね。これなら普通のラーメンに毛が生えた程度にしか見えない。
=== 麺 ===<中太ストレート麺。モッチリ感が魅力>
点数が全てを語ってしまっているが、一つ言える事は、「この麺は非常に良いです。」と云う事。
湯掻き前の薄い茶色系の色から、薄い黄色へ変わる中太でありながら、少しの不規則ネジレを持つ麺。
あの、やる気無い湯切り・投入で丼中央付近に「塊」で沈む為、引っ張り出しに苦労するも、「切れ」は無かった。
ボディの「ヤワ目」を触感から感じつつ、自然な肌荒れを楽しみながら啜り上げる・・・
シッカリと表面にスープを馴染ませ、先ず「みそ味」で口内を満たす。
噛み込めば、「ムチモチ」とした食感が立ち、「モッチリ麺」をスルスルとイケる!旨い。
太め系の麺に多い「粉っぽさ」や「残す固さ」無く、「口内一杯で噛み締めるモチモチ」が楽しくも素晴らしい。
これが30年来と云う伝統に由来する物なのか?後述のスープの濃さに負けるながらも、「小麦甘風味」も兼備し、
この麺で確実に勝負を優位に持ち込んでいると私は感じた。兎に角、「モッチリ旨味麺」!良いです!。
ただ、大盛りとしても麺量自体は見た目程多くは無かった。
===スープ&具材===<パワフルな味付けながら、その素性に怒りを隠せない>
さて、この一杯を決定付けたこの「味噌スープ」。チャンポン特有の「野菜の甘味」や、「あのチャンポン味」
では無く、とても「解り易く濃い」味付けと言えます。片手鍋で沸点近く迄「熱々」に熱されたそのスープ。
一口目は「熱い!」そして「濃厚かい?!」と思った。この「熱さ」が胡麻化しに一役買っているんですね。(苦笑)
食べ進みます。少し煮込まれた炒め野菜類。「キャベツ・ニンジン・モヤシ・椎茸・キクラゲ・カマボコ」だったかな・・・。
正直、これら具在の煮込みでスープへのプラスアルファはあるのだろうが、如何せんスープが濃い味の為、
「判らない」上、そもそもこれら野菜はやっぱり「ちゃんぽん」と謳うには少なすぎる。効果も薄いでしょう。
麺・野菜類から気を引き、それなりに「何とも濃い味噌スープ」を堪能しつつ飲み進む内、ハタと気付いた。
確かに「味噌味」なんだが、謳い文句の「鶏ガラ・豚骨を長時間・・・」と言える様な
動物系の「コク・深み・重み」を全く感じない!!確かに「濃い味の味噌味」だけれど・・・??
ややスープが冷め始めてから気付いた(遅い?)・・・熱さでスポイルされていた味に・・・。
「化学」全開の味じゃねーか!!コノヤロー!!食中から舌がビリビリ来やがる!!
そう思って飲む。その自慢の「朝4時から煮込む出汁」、全然判らない。「化学だけじゃねーのか?」と思う程だ。
私は、「無化調が最高!」なんて思ってませんので。別に入っていても味付けが綺麗に纏まっていれば良しですよ。
しかし、これは「化学調味料の一人舞台」としか感じ得ない程、薄っぺらい。
別に「多化調」でもいいんですよ。関東の<二郎>の例もあるし。旨けりゃあ。
ただ、こちらの店は「スープのコダワリ」を随分PRしている。この味では失礼ながら、「詐欺」としか思えない。
そして更に、この味を「信じる・愛する」人達がヤバい。本当にヤバい。グルメ系口コミサイト辺りで
「いつもこの店で食べてまーす!!サイコーですっ」なんて言ってる人が多く、相当ヤバい。
個人の好みに文句は言えませんが、この味がベストな人にとっては、この道路を数キロ南下した場所にある
自家製にぼしらあめん 秀一 穂波店辺りの「醤油」を食べれば「全く味がしないけど?」とか言いそうで本当に怖い。好みの問題ですが。
私が言いたいのは、あの「薀蓄」や「魔法のレストラン」を真に受けて有難く食べてる人への影響が心配なだけです。
「この味がサイコー」な人々や、噂を信じて並び、有難く思う人がいる事実・・。この調味で。味覚を変えられますよ。
実は、遥か随分と前に、とあるブログでこの店で食べた記事を見た・・・・ウル覚えだったので、再度調べた。
あった!!・・・・あの日記が・・・・。
店前のゴミの中に
「醤油ラーメンの素」、「味噌ラーメンの素」の缶が捨ててある・・・・
・・・・見てはいけない物を見た様な気分だった・・・・。
とある。
これを以前読んだ時から、これ程人気を博す店でも「行きたくない」と思っていたのです。
「旨い」と思うかも知れない自分が怖かったし。その文が果たして実話なのかどうか?は、
どうにも私には検証出来ない。しかし私は、この「みそ味チャンポン」の食中に、
以前見たこのブログの一文を想い出し、そして今日、
「確かに」・・・・。本当ですね。その味ですね。 と。
長々と失礼しました。スープ一つで。 兎に角、PRと現実のギャップに驚き、そして怒りすら覚えた・・・。
ただ、自分的には「これもアリよ」な味だったが、体が拒否して、半分程スープを残した。ゴメンネ。
===トッピング===<チャーシュー、フライドガーリック、胡麻>
チャーシュー、クラシカルながら「良い」ですよ。外側をローストしながら、実は全体に染み込ませた味付け。
ややショッパ目な事と、赤身部分の固さはマイナスながら、脂部分の溶けそうなプリリン感が特に気に入った!。
こいつは伝統を守ってるんでしょうか?頑張ってますよ。 ただ、全般的には「やや良い」程度ですが。
焦がしニンニク・・・・頂き始めて直ぐに偶然ダイレクトに口にした・・・。「カリっ」と。
・・・・・・正直「ニガイだけ」だった・・格好だけで放り込んだ、ただ見た目を茶色く揚げただけのニンニク。
この店の正体を物語る一部分性にすら思えてしまう・・・。
=== 総 評 ===<どうりで70点付近が多い訳だ。評判を勘案してしまうでしょう>
スープ項で書いた事が私の本音であり、久々に「怒り」を感じてしまいました。
繰り返しますが、「コダワリのスープ」なんて謳わなければ、何の問題も有りません。「業務用スープ」でも、
「中華味」でも「本だし」でも・・・・・。しかし、この店は「朝4時から」とか、「豚骨・鶏ガラを」
とか謳っている・・・。もしも本当に朝4時から煮出していても、「この味がそう」なら、もっとヤバい。
私的には、入店して直ぐに感じた店員さんたちの「ユルさ」で、「味のユルさ」も予見できた位だ・・・
別に「当店のスープは、現代の化学をフルに活用したアドバンスドなスープです」
と迄言わなくて良いから、
せめて「丹精込めて毎日仕込んでます」は止めて欲しい・・・。信じる人が可愛そうだから。
ただ、「規則的に薄い出汁を取り出す作業」でも「ヤっていれば」「ヤっている」とも言えるかも知れないけれど。
しかし、「魔法のレストラン」?ですか?1位とか・・・いい加減にして欲しいですな。
「又、来るか?」・・・「いいえ二度と来ません。」ポリシーの問題ですよ。味の問題以上に。
取引先のプチラーメン好きの方も「あそこ旨いです」と言っていた・・・。恐ろしい程に「素人受け」の良い店だな。
この味を広める店も問題だが、有難く並ぶ食べ手側にも問題はあるのでしょう。きっと。
正直、この「麺」と「チャーシュー」の頑張りに、味だけならば60点以上では有ります。
が、「トータルで考えてかなり不満」です。
そして、この値段。
「みそちゃんぽん下さい!」なんて言った暁には、あのユルい従業員達に「カモが来た」程度に思われてそうで
腹が立って仕方が無い。あの炒め取り置き野菜・具材量で「ちゃんぽん」ですから。
店を憎んで「ラーメンを憎まず」・・・としたいが、
この店はどうやら影響力が強過ぎる・・・。メディアの力が最大限に発揮され、人々を巻き込んでいる・・・。
これを放置すれば、他の本当に頑張って「良い味」を提供しているラーメン屋さんが報われないと想う気持ちと、
そして、「この味」に行列する人々に「警鐘」の意味を込めたく思います。これを信じては駄目ですよと。
「これが最高じゃ!」と言われれば仕方が無いですが、一般的な方に「最高のラーメン」と思われては困ります。
申し訳ないですが・・・・。「騙し」はいけません。しかし「噂」の伝播は人の判断力をこうも鈍らせるのか?・・。
ご馳走様・・・・。麺が泣いてましたよ。