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「小ラーメン ニンニクマシマシ 野菜 脂 生姜 和風BB 生卵」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2021年4月29日(木)

シトシトと雨が降り肌寒い10:25駐車場に到着。空き2台のうちの1箇所に車をとめ店に向かう。

本日は店主、店長の2オペ

Twitterでは11:00開店となっていたのだが、店の中は既に客で埋まっていた。

福袋使用のため、券売機で生姜、和風BB、それと塩っぱ対策の生卵を購入し、中待ち4番目に接続。

座った瞬間店長より食券確認。

その後すぐに席が空き、10:32カウンター角席に着席。入り口の扉全開で少々肌寒い。
それほど待たずして店長が生卵をカウンターに置いたと同時にコール要請があり、ニンニクマシマシ、ヤサイ、アブラをお願いし10:35着丼。

コールの盛りは申し分なく、生姜、魚粉もたっぷり。
豚は1cm厚さのものが1枚とほぐれた端豚がゴロッと入っている。野菜と一緒に食べると、濃いめのほぐし豚をもやしの水分がいい塩梅で中和され、ちょうど良い味付けになる。アブラも一緒に食べることで、さらに旨旨な状態に。
この組み合わせだけでも十分立派な一品料理として成立しており、気がつけばあっという間に豚と野菜を平らげていた。

スープは、いつもより脂の層が厚く、湯気が全く出ていなかったが、天地返しした瞬間、一気に小麦とカエシ、グルエースの香りが鼻を突き抜ける。

茶色く染まったオーション麺は野菜がないので薄まらずガツンと塩っぱいが、ニンニク、生姜と共に最初はそれが美味く感じられ、ズバッと啜れる。が、すぐに限界に達してしまう。

そんな時に一緒に購入した生卵の出番である。

箸で良くときほぐし、麺を絡めると、塩味を軽減でき食べることができる。
さらに塩っぱ麺に卵がネットリまとわりつき旨味と風味がまし、麺の美味しさがグレードアップする。

残りの麺を生卵に絡めてズバズバ食べ進め、最後は丼の固形物を全て移しよく混ぜ、流し込むように口に入れ完食。丼をカウンターに戻し10:50退店。

生卵はこれからマストアイテムになる予感を感じさせる一杯でした。

ごちそうさまでした。

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