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「小 ニンニクマシマシ アブラマシマシ 生姜 ネギ 和風BB 生卵」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2021年5月2日(日)

日差しが強くやや風がある10:30駐車場に到着。
満車だったが、奇跡的に帰る客が車に乗り込んだので、空いた瞬間すかさず駐車。

本日は、店主、男性助手2名、女性助手1名の4名オペ。

男性助手は最近よく見る方と新人の方。
女性助手は1月7日に福袋を購入しに訪問した際いらした方。

券売機で、生姜、ネギ、和風BB、そしてレギュラートッピングになりつつある生卵を購入し、外待ち30番目くらい(多すぎて数えられませんでした💦)に接続。
すごい並びの人数で、駐車場に行く階段まで列が伸びている。

半分程列が進んだ頃、前に2人客が食券先買制に気がついたようで1人づつ列から抜けて食券を買いに行っていた。そそくさと気まずい足取りで列から離れ、また戻ってくる姿はなんとも間抜けな姿である。

並び始めから40分後11:10中待ちに昇格し、その後1分で着席。

速攻で生卵が到着し、厨房を見ると、助手の方が10杯分の丼にグルエースとカエシをとても丁寧に入れていた。
その後店主が脂を入れ、スープを注ぎ、店主と助手2名体制で麺上げ。見事なオペレーションを眺めていると店主よりコール要請がありニンニクマシマシ、アブラマシマシをお願いして着丼。

今回ヤサイマシはしていないがかなりの量。
野菜の上には見えないが、お玉で2回よそっていただいたアブラ。
カエシを絡めたたっぷりのネギの上には魚粉が振りかけてある。
生姜の量もいい感じで、豚は端豚と厚みのあるものが1枚、さらには、ほぐした豚がゴロッとのっている。
ここ最近の一杯の中で上位に食い込む盛りの良さにハイテンションで食欲全開。

まずは端豚を生卵の容器に避難させ、もう一枚の豚を食べながら野菜を端から攻める。
脂身と赤身のバランスが丁度よく味付けも自分好みでシャキシャキのもやしとよく合う。
途中アブラを絡めて野菜を半分以上食べ進め天地返し。魚粉を纏ったネギを底に沈め、辛味を和らげる。

麺は低加水で密度が高く、しっかりした歯応えと口当たりで、よく絡んだニンニク、生姜のパンチが効いて実に食べ応えがある。
スープはいつものド乳化ではなく、どことなく塩を強く感じる。案の定カエシを吸って濃く感じてきたので、溶いた生卵につけて食べると濃さが一気に解消し食欲が復活する。
最後はネギ、卵を麺に絡めてズバズバ啜って一気に完食し、11:35退店

生卵をレギュラートッピングに認定した一杯でした。

ごちそうさまでした。

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