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「中華そば」@R+の写真2021年5月5日(水・祝日)

本日はフォロワーさんと一緒にこちらの店を初訪問。

11時12分に到着すると、店内の席は未だ2割程度の埋まり具合です。

フォロワーさんは「特製ABURASSO」、私はシンプルに「中華そば」の食券を購入しました。

そして、席に着いて店員さんに食券を渡すと、待つ事15分ほどで待望のラーメンが到着です。

曇った醤油スープの中にはストレート中細麺が盛られていて、その上にはチャーシュー、メンマ、海苔、刻みネギが乗っています。

先ずはスープを飲んでみると、軽やかでいて鮮明な醤油の風味と共に、穏やかでいて膨よかな出汁の味わいが口の中に広がります。

出汁は鶏や豚の動物系に煮干しや魚介節、昆布と思われますが、私が味わう限りでは鶏と煮干しの風味が主体を占めている印象です。

油分を抑える事で軽やかな後味に仕上がっていて、インパクトには欠けるものの基本的な構成にてバランス良く纏めた味わいに感じます。

次に麺を食べてみると、多加水寄りの中細麺が適度な硬さに茹でられていて、風味には若干欠けるものの靱やかなコシや歯応えを感じます。

そして、麺肌が滑らかな割にはスープが過不足なく絡み込む事で、麺を啜り上げると穏やかなスープの味わいが舌に余す所なく伝わります。

次にチャーシューを食べてみると、豚バラ肉の煮豚と低温調理で仕上げた豚ロース肉が何れも若干薄めにスライスされています。

豚バラ肉は赤身まで柔らかく仕上がっていて、噛み締めると滲み出た醤油ダレの風味が背景と化す事で脂身のコクや甘味が舌に鮮明に伝わります。

一方、豚ロース肉は生肉特有の弾力を保っていて、噛み締めると仄かに帯びた醤油の発酵臭と共に赤身自体の味わいが舌に極めて濃密に伝わります。

食べ終えた感想ですが、極めてバランスの取れた味わいではあるものの、些かオーソドックス過ぎて私個人的には若干物足りない印象を受けました。

後から知った事ですが、こちらは「つけそば」が看板メニューである様です(汗)

改めて訪れる機会があれば、次回は「つけそば」を是非試してみたいと思います。

ご馳走さまでした。

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