なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「小 豚マシ ニンニクマシマシ ヤサイ アブラ 玉ねぎたまご」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2021年5月9日(日)

まだ5月なのに陽射しが強く、汗ばむ9:40駐車場に到着したが、まさかの満車😭
近くのコインパーキングに車を止め9:45来店。

もう既に20人以上の並びが発生しており、店内では助手の方が賄いを食べていた。

福袋使用のため、券売機で「ブタ」「たねぎたまご」を購入する。今回は生姜、ネギ、和風BBのマストアイテムは封印し、久しぶりにオースドックスタイルを楽しむ事に。

外待ち26番目に接続し、待っていると9:59に店長がシャッターを上げ開店。

Twitterでは日曜日は10:30となっているが、前回も早く開店していた事を考えると、並びの具合によっては開店時間を変えている可能性が。
何はともあれ、早く開店してくれる事に越したことはない。

ぞろぞろと列が進むが店内には入れず外待ち3番目でストップ。

10:21中待ちに昇格すると、あっという間に席が空き30秒ほどでカウンター奥から4番目に着席。
店長が食券確認後、玉ねぎたまごが到着。
玉ねぎたまごとは、レンゲ一杯半に刻み玉ねぎを生卵の上に入れカエシをちょこっと垂らしたもの。
こちらは最後の塩っぱ対策に取っておく。

10:33助手の方からコール要請がありニンニクマシマシ、ヤサイ、アブラをお願いしてちょっと遅めの10:37着丼。

野菜の盛りはマシにしてはやや少なめ。
ニンニク、アブラは十分な量。
豚は分厚く巻いたものが5枚と崩し豚がゴロゴロでかなりの量。

ひとまず豚を玉ねぎたまごの容器に避難させ、濃いめのスープに浸かった部分の野菜を箸で掴み攻めて行く。

途中で豚を戻し、一口食べると、とても柔らかくカエシの染み具合も絶妙で、シャキシャキのもやしとよく合う。
途中アブラやニンニクを絡めながら1/3ほど野菜を食べ進め天地返し。

いつもより濃い色をした麺が顔を出し、小麦と甘いアブラの香りが鼻を突き抜ける。
ニンニクをよく混ぜ、麺を箸で掴み啜ると、ツルッとした食感ではあるが、ガッチリした噛みごたえがある麺と、濃厚豚骨とグルエースの旨味と共に、ガツンと来るカエシの甘塩っぱい味が口の中で爆発して、二郎ならではの味にズバズバ食らいつく。

途中で玉ねぎたまごを箸で溶き、濃くなった麺を絡め啜ると、濃い味が和らぎ、かつ玉ねぎの辛味が良いアクセントになって旨旨で最後まで美味しく頂き完食。

二郎本来の味はやっぱり美味いと改めて感じさせる一杯でした。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 382件

コメント

まだコメントがありません。