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コメント
ごめんなさい。このお店知りませんでした~。
>山岸イズムを受け継ぎながら、楽しめるものになっていると思います。
楽しめるという点ですが、
頑なに師匠のお味を引き継ごうと剛直になっている、
あるいは後ろ盾があるから適当でもネームバリューで・・というお店があり、
正直「大勝軒」(東池袋系)は敬遠していました。
こんなお店は魅力的ですね。
「大勝軒」系も久々にいただきたくなりました!
もなもな | 2009年2月7日 21:59こんばんは。
トータルとしての出来は向上していても自分にとってのお気に入りの部分が無くなってしまった・・。難しいもんですね。
それにしてもデっかいつけ汁だこと(笑)
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年2月8日 03:23
GT猫(ひっそり活動中...)
ひぐま
928GTS

麺パイチン




![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

以前、冬場にこのメニューをオーダーすると、
炒め野菜の中に大根などがミックスされ、
お気に入りの一杯だったんですが、
春の訪れとともに入らなくなり、
麺やスープの味も落ちたような気がして、
しばらく訪店しなかったのです。
また冬を迎え、「大根が戻った」という情報も一部にあったので、
久々にやってきたのですが.......。
大根は入っていませんでした。
季節で野菜を変えているのではなく、もう入らなくなったんでしょうね。
炒め野菜自体は、大勝軒の中でも美味しい部類だと思います。
大きめに切られたキャベツやモヤシはシャキシャキザクザクで、
それなりに満足できます。
ただ、以前はもっとどっさり入っていたような気がします。
麺は、大勝軒の中太、軟目ではありますが、以前のような「フニャ」という
残念感は薄れ、クニュ・ニョキという、軟目ながらの弾力もあって、
よくなっているという印象です。
たくさん食べても消化が良いように、という、
山岸イズムを受け継ぎながら、楽しめるものになっていると思います。
浸け汁も、以前は唐辛子のピリ辛が効きすぎている感があったのですが、
その効きもほどよい程度に抑えられ、
ついでに醤油の塩辛さもやわらいで、酸味や甘味も含め、
マイルドなまとまりをもった味になっていました。
二切れ入っていたチャーシューは、脂身が多すぎて、
私には食べられませんでした。
うーん、よくなったのか、悪くなったのか、
少なくとも私が好きだったもり野菜は、ここにはもうないようです。
万人向けのものとしてはともかく、ちょっと塩っ辛くてピリ辛で、
それを野菜や大根の甘味がほどよく中和している、私の好きなもり野菜は.....。
あ、関係ないけど、柴木さん、すっかり真っ白なお髭をたくわえられ、
何やらお弟子さん(?)も二人ほどいらして、
お店の活気・雰囲気は良い方に変わっていましたね。