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「濃厚味玉つけ麺(大盛360g)」@麺屋 藤むらの写真最近、忙しくはないけど「ラーメンを食べに行く時間」が作れず、久々の投稿。
午前中、所要で東十条の「ほん田」の店前を通った。そしてこちらにやってきた。

火曜日13時30分過ぎ。都電「王子駅前」から、こちらに向かって歩く。お腹が非常にすいていて、途中に「みそ熊」、「富士そば(ラーメン販売有)」、「えんや」、「たいぞう」と、ラーメン屋だらけ。でも我慢してこちらへ。
店の雰囲気は、「ウィスキーの熟成」みたいな感じ。「ほん田」が21年(落ち着いている)、「夏海」が17年(とがっている)、「藤むら」が12年(落ち着いている)みたいな感じ。時間がだいぶ遅いせいもあるか、空席有りで食券購入、着席。一番奥の席に座り、店内を見回す。「メニュー」はもちろんのこと、「醤油の瓶」、「小麦粉の袋」、ダシの素材の「段ボール」等、いろいろな情報があって面白い。そして、店内がキレイ。

10分くらいして、つけ麺到着。「味玉つけ麺(950円)」プラス「大盛(100円)」で1000円オーバー、ハードルは高い。でも、非常においしそう。
まずは、「麺」から。見た目から「全粒粉入ってます」感バリバリ、中太の麺は、やはりそのまま食べてもうまい。っていうか、どんどん進む。
「スープ」、いろいろなものが入り過ぎていて、少しごちゃごちゃしている気(私が理解しきれていないだけ)もするけど、うまい。っていうか、凝りすぎ。そりゃ「スープ切れで早じまい」することもあるわけだ。底に残っている「香味野菜」「豚やマグロの破片」、これだけでも、麺もスープも進みます。
2種の「チャーシュー」、鶏の方は普通。豚のレアチャーシューの方が、やばい。半分に切って、まずはそのまま。薄味だけど、あきない感じ。そしてもう半分はスープに沈めて育成。スープのうまみを吸い込んで完璧な味。
「メンマ」はぶっといのが2本、普通。
「味玉」は、若干固めの、味うすめ。
具材は全体的に「うす味」で、スープと合わせてちょうどよい味になる感じ。

最後は、「スープ割り」にて完飲完食。

今度は「ラーメン」と「和え玉」を食べに行きたい。

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