コメント
はじめまして。水戸 稲郎と申します。
シロリアンを名乗っております(笑)。
KM様のレヴューで此処を知って以来、勤務地がすぐ近くなのも手伝って、通っております。普段二郎系ばかり食べておりますので、こういう攻められ方をすると別な衝撃が走ります。
私の感性不足、表現力不足、分析力不足を補って余りある、我が意を得たりのレヴューに感謝申し上げます。私は根がテキトーなもので……。
私が昨日食べた味噌もぜひお試しいただきたいと思います。
今後とも宜しくお願いいたします。m(_ _)m
水戸 稲郎 | 2009年2月7日 20:51>水戸 稲郎さん。
はじめまして。コメントありがとうございます!
こちらのお店の訪問に関しては、水戸 稲郎さんのレビューが非常に参考になりました。
僕も、KMさんのレビューでこちらのお店を知ったのですが、
訪問することを決定的にしたのは、水戸 稲郎さんのレビューによる力が大です。
結果、想像通り、とにかく優しくて、深みのあるメッチャ美味しいラーメンに出会えました。
そういう意味では、訪問を決意させてくれたことに感謝しています。
僕もレビューでの表現には四苦八苦していますが、伝わるものがあったならば幸いです。
味噌もチラッと見て美味しそうだったので、できれば今冬中に行きたいと思います。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
りとる | 2009年2月7日 23:24KMです。
行かれましたね。
高評価でよかったです。
水戸さんのReviewも何回読んだか忘れましたが、懲りずに毎回読んでます(笑)。
littleさんのReview、感動しました。
>普通こういうスープには細麺がいいのかなと思ってしまいますが、
この麺には、とにかくスープとの一体感がありました。
スープのところもいいのですが、ここが共感できました。
このスープは普通細めの、少しスープが沁み込むタイプを持ってくるのですが、
持ち上げだけがラーメンではない、と思います。
麺自身をどう食べさせるか、もチャレンジですね。
この麺を合わせた所が非凡です。
ラーメンに力強さが出てきているので、驚きました。
細麺では最後まで麺がおいしかった、というのは難しいため、量が少ないのでしょう。
ここは大盛り、OKです。
新宿駅まで歩いたところが、なんとも共感できました。
KM | 2009年2月8日 09:27>KMさん。
KMさんのレビューに誘われて、伺ってみた結果、
自分史上、五指に入るラーメンに出会うことができました。
自分の嗜好にもバッチリ合って、これは貴重な体験になりました。
感動だなんて恐れ多いです。
今回は、わりと感じたこと感じたまま丸出しで書いてみたつもりなのですが、
その想いが伝わったのであれば、幸いです。
あの淡いスープには、最初は細麺がいいかなという先入観があったのですが、
ここの麺はバチッと合っていましたね。
僕もよく「スープを持ち上げてきて美味しい」という表現を使ってしまいますが、
あのスープの淡麗さがあっての、あの麺との相性なんだと思います。
「絡む」とか「持ち上げる」とは違う、「合う」という感覚。
これはとても不思議なものでしたが、素晴らしかったです。
そうなんです、感動の余韻に浸りたくて、一人でぶらぶらと歩きました。
僕は移動中に必ず音楽を聴いているのですが、それも邪魔だと思えるくらいでした。
あの新宿駅までの道のりは、本当に幸せな時間でした。
りとる | 2009年2月8日 22:12
りとる
GJ
タバサ
やっぱりネコが好き
poison face
meak_noodles





この日は、たまには土曜日でも休もうかと思ってとったお休み。
せっかく土曜日なので、久しぶりに東京競馬場でも行こうかと思い、
その前に、どこかでラーメンを食べようと思い立ちました。
そこで、前々からずっと気になっていたこちらのお店に訪問することにしました。
RDBでも高評価で、見る限り自分の嗜好にも合いそうだったので、
とても楽しみな訪問となりました。
お昼11時50分頃到着で、ちょうど自分で満席になりました。
頼んだのは、「塩しろ八麺」890円。
まずスープを一口。
・・・。
ほわぁ~、なんて優しい味のスープなんでしょう~。
塩味は、「適度」と「薄い」のちょうど境目ぎりぎりぐらいの濃度。
その奥から、すごく深みのあるダシの味わいが、ぐんぐん染みこんできます。
鶏や豚、昆布などの魚介ダシなどが使われているものと思われますが、
何かが突出することなく、絶妙なバランスで成り立っています。
シンプルなようで複雑、淡いのに深い、そしてとにかく美味しい。
これは久しぶりに驚愕するスープに出会いました。
トッピングされている刻み昆布、帆立の貝柱もスープに奥行きを与えています。
そして、途中で一瞬感じた柚子の香りも、とても心地よいものでした。
いや、これは凄い! 素晴らしい!!
続いて麺ですが、中太のやや平打ちの、ゆるくウェーブのかかった麺で、
ちょっと透明感のあるクリーム色で、茹で上がりは若干固め。
でもこれがまた、小麦の風味が口の中に広がって美味しい上、
スープとの相性が抜群にいいと思います。
普通こういうスープには細麺がいいのかなと思ってしまいますが、
この麺には、とにかくスープとの一体感がありました。
そして、具も素晴らしい。
チャーシューは3枚乗っているのですが、味付けも繊細でありながら、
肉本来の味が充分に楽しめ、口の中で解ける感じが良くメッチャ美味しかったし、
味玉も、アツアツで提供され、黄身の濃厚さが味わえて抜群に美味しい。
彩りの印象が強かった青菜(ほうれん草?)も、普段食べているものより
味が全然濃くて、このラーメンのアクセントとしては最適だったし、
もやしも少量ですがいいアクセントになっていました。
また、刻み昆布と帆立の貝柱は、麺と絡めて食べるとまた美味しいです。
凄い、凄いと思いながら食べていたら、いつの間にか完食。
いや~、これは凄いラーメンです。
とにかく、スープを口にした時の衝撃は、相当なものでした。
淡い感じの仕上がりなのに、どこまでも奥深いダシの味わい。
ともすると「薄い」と思えそうなのですが、そのギリギリ加減が絶妙です。
そして、トータルバランスにも非常に優れた作品だと思います。
スープととてもよくマッチしていた麺に、総じてレベルの高い具。
これは、ほぼパーフェクトと言ってしまっていいのではないでしょうか。
そして何より、自分の好みにバッチリ合ったラーメンでした。
お店を出る時に、思わず店主さんに「美味しかったです」と
声をかけさせていただいたのですが、店主さんは笑顔で、
「ありがとうございます」と答えてくださいました。
とても感じのいい店主さんで、仕事に対する誠実さも感じられました。
これは他のメニューも試さなくてはいけませんね。
隣の人が食べていた味噌も、すごくいい香りがしていたので、
最近味噌を攻めている自分としても、食べておきたいと思うし、
醤油も間違いなく美味しいだろうから、食べてみたいと思います。
ここには、間違いなく再訪するでしょう。
行きは新宿御苑前駅から行ったのですが、味の余韻に浸りたくて、
帰りは新宿駅まで歩いて帰りました。
歩いている間中、口の中は幸せに包まれていました。
美味しいラーメンとの出会い、ホントに幸せなことだと思います。
これからも、こういう出会いがあると期待して、旅を続けたいと思います。