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2006年7月1日にOPENしたのだそうだ。かかし屋に行こうとしていたが、その奥というか陰にひっそりとしたたたずまいのこの店を発見。若い夫婦でやっているようだ。ご主人はまじめそうなイイ男。奥さんは姉さん女房かなあなんて勝手に想像していると、小ぶりなどんぶりに上手な盛り付けで出てきた。「上手な」というのは「きれいな」というわけではない。ラーメンらしく、しかも豪勢に見える盛り付け方だ。キャベツ・メンマ・カイワレ・ネギ・ゆで卵がバランスよく散らばっており、真ん中にこの店のアピールポイントらしい、「角煮」が鎮座している。この配置はなかなか食欲をそそる。ちなみに(梅)は松竹梅と分かれており、区別はこの角煮の数でする。梅は角煮1個、竹は2個、松は3個だそうだ。ちなみにメニューは「コッテリ」とあっさりした「和風」、この二つは味付けだけでなく、使用する水から違うそうだ。それに江戸風の醤油と油そばもある。さて豚骨醤油の汁は、豚の油の旨みがよく出ているし、まろやかなコクも舌の奥を刺激する。よく味わいを研究されたスープだと思う。太くて縮れた麺も汁の旨みをよく引き出している。角煮もしつこすぎず食べやすい。ただ、物足りない。なんだろう、よく考えられた味なので、受け入れると「なるほど」と納得してしまう気持ちが先にたつというのか。「旨い」と実感する前に、すんなり受け入れてしまうだけの味なのだ。うまいチェーンのラーメン屋の味に陥りやすい微妙なところである。簡単に言えば、オリジナリティを出してほしいということだ。じつはこのとき、サイドメニューの「ゆで餃子」なるものをいただいたが、結構おいしかったんだけど、やっぱり隠れ家ダイニングみたいな店で出てきそうないわゆる「創作料理」の味わいなんだなあ。そうはいってもまだOPENして1ヶ月目だから、今後が期待できる店です。次回は90点以上出せるんじゃないかと予感しております。
大林組の加藤です。私が投稿したお店ですが、コメントありがとうございました。私は、従業員1万人の総合建設会社の社員で、都内のラーメン屋だけでも100件は行っています。その中でも、私的には95点の評価をさせていただきました。私の友人の芸能人たちの間では、リピーターが増えていますので、芸能人(水野〇き、木村〇くやなど)もお忍びできていますので、よろしくお願いします。
2006年7月1日にOPENしたのだそうだ。かかし屋に行こうとしていたが、その奥というか陰にひっそりとしたたたずまいのこの店を発見。
若い夫婦でやっているようだ。ご主人はまじめそうなイイ男。奥さんは姉さん女房かなあなんて勝手に想像していると、小ぶりなどんぶりに上手な盛り付けで出てきた。「上手な」というのは「きれいな」というわけではない。ラーメンらしく、しかも豪勢に見える盛り付け方だ。
キャベツ・メンマ・カイワレ・ネギ・ゆで卵がバランスよく散らばっており、真ん中にこの店のアピールポイントらしい、「角煮」が鎮座している。この配置はなかなか食欲をそそる。
ちなみに(梅)は松竹梅と分かれており、区別はこの角煮の数でする。
梅は角煮1個、竹は2個、松は3個だそうだ。
ちなみにメニューは「コッテリ」とあっさりした「和風」、この二つは味付けだけでなく、使用する水から違うそうだ。それに江戸風の醤油と油そばもある。
さて豚骨醤油の汁は、豚の油の旨みがよく出ているし、まろやかなコクも舌の奥を刺激する。よく味わいを研究されたスープだと思う。
太くて縮れた麺も汁の旨みをよく引き出している。角煮もしつこすぎず食べやすい。
ただ、物足りない。なんだろう、よく考えられた味なので、受け入れると「なるほど」と納得してしまう気持ちが先にたつというのか。
「旨い」と実感する前に、すんなり受け入れてしまうだけの味なのだ。
うまいチェーンのラーメン屋の味に陥りやすい微妙なところである。
簡単に言えば、オリジナリティを出してほしいということだ。
じつはこのとき、サイドメニューの「ゆで餃子」なるものをいただいたが、結構おいしかったんだけど、やっぱり隠れ家ダイニングみたいな店で出てきそうないわゆる「創作料理」の味わいなんだなあ。
そうはいってもまだOPENして1ヶ月目だから、今後が期待できる店です。次回は90点以上出せるんじゃないかと予感しております。