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「汁無し蕎麦」@豚星。の写真2022年5月23日(日)

一昨日は友人のリクエストでこちらの店を2年2ヶ月振りに訪問です。

12時29分に到着すると、店内外合わせて40名近い先客が空席待ちの状況です。

外で待つ事1時間5分ほどで漸く入店し、私は「汁無し蕎麦」、友人は「小ラーメン」と「大盛り券」の食券を購入しました。

尚、麺量は食券回収時に注文出来る様ですが、店側から一切説明が無い為に茹でる直前で慌てて「麺少なめ」とお願いする羽目になりました(汗)

そして、入店してから26分ほどで席に案内され、コールの合図と共に「ニンニク、アブラ」と伝えると待望の混ぜそばが到着です。

丼の底には醤油ダレが仕込まれていて、平打ち極太麺の上にはチャーシュー、茹で野菜、削り節、黄身、背脂、揚げ玉ネギが乗っています。

先ずはタレだけを味見してみると、若干強めな醤油の風味や塩味と共に、加糖で与えた甘味と豚脂のコクや旨味が口の中に広がります。

次に麺を食べてみると、低加水寄りの太麺が若干硬めに茹でられていて、噛み締めると緻密な歯応えと共に小麦粉の鮮明な風味や甘味を感じます。

そして、全てを混ぜ合わせて食べてみると、タレに黄身や黒胡椒、ニンニクや背脂が混ざる事で味わいに突如としてパンチや円やかさが増します。

私個人的には混ぜ合わせる事で極めてバランスに優れた味わいに着地している様に感じます。

次にチャーシューを食べてみると、豚バラ肉らしき脂の多い部位と豚腿肉らしき赤身の多い部位の煮豚が肉塊の如く分厚くスライスされています。

肉質は出汁で柔らかく煮込まれていて、味付けを控える事で風味を素直に保っているものの、脂身が過剰な部位には幾分しつこさを感じてしまいます。

一方で茹で野菜を食べてみると、モヤシと若干のキャベツが適度に歯応えを保っていて、タレやチャーシューの油分を和らげつつも食感に心地良いアクセントを与えます。

食べ終えた感想ですが、私個人的には前回食べた「ラーメン」よりも遥かに強く印象に残る味わいでした。

本家「二郎」と同様に些か化調感が強いものの、二郎系では最早化調の存在が不可欠と言っても過言ではない様に感じます。

一方、居合わせた客の多くは限定メニューを頼んでいたので、改めて訪れる機会があれば私も限定メニューを是非試してみたいと思います。

ご馳走さまでした。

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