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「塩中華そば 830円」@麺創庵 砂田の写真新味が提供されたと聞き付けて久し振りに訪問する事に。ここ最近、白河ラーメンの名店と誉れ高いとら食堂手打 焔を食べる機会があったのでその比較も楽しみだ。
開店5分前の到着で6人待ちに接続した。カウンター5席のみの店内で第一ターンでありつけないので、結構な待ちを覚悟する事になりそうだ。11時開店でこの時点で9人待ちだった。新メニューの「塩 中華そば」をポチった。POPには「室町~江戸時代にかけて醤油の代用品として親しまれた幻の万能調味料の「煎り酒」を応用して塩ダレを作りました。」との説明がある。
11:20頃に席に通される。相変わらず丁寧な作業で調理をされており、数分で着丼した。熱々で提供されるのが嬉しい。
スープは煎り酒を応用したという塩ダレ。醤油ダレのキリリとキレがあってコクの余韻の残る印象が強すぎるのか、醤油と比較するとなんとなく味がボンヤリしている様な気がします。
麺は加水高めのピロピロとした太縮れ麺でもちもちとした食感のある自家製の平打麺。昨日食べた手打 焔とは大違いで、主人の几帳面そうな性格を表して太さは均等に揃えられている。こちらの方が食感、喉越しは圧倒的に良いし好みの麺でスープとの絡みも良いです。
具はチャーシュー、シナチク、小松菜、なると、葱と海苔だ。チャーシューは炭火で蒸し焼きしたもので香ばしい味わいで旨い。甘めの味付けのシナチクはコリコリとした食感で美味しいです。小松菜はシャキシャキ食感で茹で加減が好みのもので美味しかったです。
卓上は胡椒と一味だ。
退店時8人待ちとなっていた。

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