ハナイロモ麺 吉祥寺本店の他のレビュー
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コメント
オチのことはとっぴんぱらりのぷぅ。どうも、秋田生まれです。
だいぶモリモリなカスタムにされましたね。こういう山を登れないのが僕の弱点の1つです。
というかこれだけ投稿していて、多分麺量400のメニューを1度も食べたことがないかもしれない。
大豚・・・人生で1回くらいは挑戦してみたいんですけど、
店主の鼻色も白む結果に終わりそうで出来心できませぬ。
eim◆外食習慣fin. | 2021年6月6日 00:57さぴおさん、こんにちは。
山ですねー。山頂の唐辛子が火山みがあっていい感じ。
400gは自分には多すぎますが、小(240g)の選択肢があるので
量は食べたくないけど二郎系を食べたい気分のときには良さげです。
ぬこ@横浜 | 2021年6月6日 05:10さぴおさん
やっぱ二郎系は食事というよりもスポーツですね。
僕も最近はミニばかり。盛りが多いところは、麺1/3なんていう情けないオーダーもしています。
まなけん | 2021年6月6日 06:23大の450くらいは食べたことがありますが、大豚でしかも全マシは経験ありません。
連食で食べるなら目先変わってそのくらいの量を食べてるんでしょうけど、時間も気になるし、飽きはくるだろうし、やってみようと思っても勇気がいるなあ。
内臓脂肪増えると臓器を圧迫するので、量は伸びなくなりますよ。
お気を付けて。
RAMENOID | 2021年6月6日 06:28おはようございます。
凄い山ですねw
出来心でも頼む分量じゃないね。
と言いながら、このゴワゴワ麺はたまに食べてくなります。
やっぱりネコが好き | 2021年6月6日 07:23どもです。
あのーもしもし、仕事中じゃなかったの?
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年6月6日 09:00お昼休みの間に行っております。
さぴお | 2021年6月6日 09:09おはようございます☆
おぉー、大豚の全マシはこんなビジュアルなんですねー。
直系に比べるとちょっと丼が小さく見えますね。
コチラは優しい二郎系のイメージでしたが流石にこうなるとかなり攻撃的な一杯。
最近、麺量はマックスで200g位しか食べられません。
ノブ(卒業) | 2021年6月6日 09:13おはようございます!
いやこれ食べきれるだけ胃が丈夫ですわ(笑)
雨垂 伊砂 | 2021年6月6日 10:11こんにちは。
完食とは大食いですね。
これからもたくさん食べてください!!
とある大学生のラーメン日記 | 2021年6月6日 12:06こんにちは
ぶっちゃけナイスな山だし
豚さんも入ってるのでと思いましたが
冒頭からの出来心の件をオチでしっかりと
しかも綺麗に持ってきた事が1番凄いかと。。。
これでロット2番は十分早いですよ🤭
自分は今日、牛歩なみにでしたしたからね😅
キング | 2021年6月6日 12:21こんばんは。
恥ずかしながら、ネーミングがそんな由来とは
知りませんでした。
落語風にオチでまとめるとはさすがです。
としくん | 2021年6月6日 19:35こんばんはぁ~♪
店名はそんなオチがあるんですね。
「出来心」よく刑事ドラマで聞く言葉ですね。
大豚全増しも出来心?( *´艸`)
mocopapa | 2021年6月6日 20:50おはようございます!
アレ⁉️😳食が細くなったのでは⁉️😅ナカナカのマウンテン、私はもう登頂は厳しそうなんで、行ったら麺少なめで〜☝️を呪文にします♫
いっちゃんパパ (引退視野) | 2021年6月7日 07:46続いてどうも~!
流石の、さぴおサンも少し食が細くなりましたか?
いやいや、毎回食べ過ぎ、いくら若くても大丈夫なの~?とちょっと心配しておりました。
何処かで調整してくださいよ~w
ちなみに直系未訪問の店舗をいつ行こうかと模索中なんで当分行けません!!
バスの運転手 | 2021年6月9日 21:43
さぴお
じぞう

Fat'n Garlic

たこすけ





どうも、さぴおです。
久しぶりに業務で外回り発生!
このチャンスは逃せない、逃すわけがない。
その姿こそ情熱と呼ぶ!
ハナイロモ麺。
屋号の由来は落語の演目『出来心』の別名から。
そして同一資本の居酒屋の名前が『出来心』
なんと乙なネーミングではありませんか。
オチが2パターンあり、〆の言葉で演目名が変わるようですね。
僕は『出来心』のほうが好きかな。
吉祥寺にいつの間に出来た二郎系の新店へ。
こちらは「音麺酒家 楽々」という吉祥寺のラーメン屋の二郎系インスパイア『ラブメン』
それを生み出した方のプロデュースによって作られたメニューとのこと。
そこにさらに生郎こと『ラーメン二郎吉祥寺』のエッセンスも加えているという。
何だか吉祥寺の二郎系の歴史をギュッと凝縮しているようではありませんか。
北口を出て東に向かうと徒歩5分ほどで到着
『成蹊前ラーメン 吉祥寺』とは違い、駅から近いのが魅力ですね。
お店に到着すると外待ち5人に接続。
客層はみんな若めだね。
黄色地、黒文字の看板には『麺』
よく見ると『ハナイロモ麺』で構成されてることが分かる。洒落のめしている。
食券は先買い。
『小 240g』『ミニ 150g』『大400g』という量設定。
トッピングは『豚』にくわえて
『ダブルチーズ』『トリプルチーズ』『クリームチーズ』とチーズ推し
他にも色々あるけれど100円トッピングで『ニラキムチ』『ネギ』など。
ニラキムチがあるのが面白い。
ただ食券をパッと見ただけだとかなり分かりにくいです。
食券下段に『100円トッピング』のボタンがあり
養生テープが貼られマジックで『ニラキムチ』『ネギ』とあります。ある意味で裏メニューだね。
連食予定も無いし久しぶりにカマすことにします。
『大豚』さらに映えるかな?とウズラもチョイス。
回転はそこそこいいね。
なぜなら吉祥寺の若者が不甲斐なく、
みんな『ミニ』やら『小 麺少なめ(200g)』をコールしてる方がかなり多い印象。
トッピングは『ヤサイ』『ニンニク』『アブラ』『唐辛子』が可能。
"違い"ってヤツを見せちまうか?と調子こいて
『ゼンブ』とコールします。
そこには噴火した火山のごとき巨大な山
さながら振りかけられた一味が溶岩のよう。
うずらはある種の生命のような印象を齎して
油脂たっぷり豚が4枚。
これほどの大物は僕も久しぶりに相対します。
⚫実食
ヤサイの山で麺が引き出せない。
まずは豚からパクつきます。
油脂たっぷりで柔らかな豚。
やや旨みが抜けてパサってる部分があるものの
じっとりと美味い豚です。
この豚がどこか『成蹊前ラーメン 吉祥寺』っぽいのは
生郎のイズムがあるから?
というか唐辛子のトッピングがあったりしますしね。
ヤサイは最早モヤシ。
キャベ率5%っところかな。まぁ、増したしね。
シャキシャキと歯ごたえあるタイプです。
そしてやっとたどり着いた麺。
三河屋製麺のウェーブの太麺タイプ
ミチっと小麦の詰まりと圧延を感じるようなタイプ。
けれどやはりどこかアリものな感じがあるかな
二郎系には自家製麺が多いからね。
400gほど入ってるので、少し単調な気持ちにもなってしまった。すみません。
やはり二郎系は麺のウェイトが大きいラーメンかと思いますね。
汁は微乳化テイストな味わい。
ヤサイがあるからか、少しボヤけた印象があったかな。
多分これは下ブレ引いちゃったのかなぁ。
汁に麺の粉風味と、化学パワーが強めに効いてるように思えてしまいました。
醤油ダレはFZ醤油との噂なんですけどね。
アイアムレッドサイクロン!
ひたすら麺を啜る姿は宛ら人間火力発電所。
ガツガツムシャムシャと麺を喰らい完食へ。
流石にロット2番手になってしまった。
麺量400gってやっぱり多くね?
最近は胃が弱体化して、連食2杯で無理な日もあるのに。
腹と胃がかなりキツくなってしまった。
牛歩で駅へ向かう。こうなるのは食べる前にわかっていたことなのに。
なのに何故、豚増しである『大豚』にしたのか
そりゃ、出来心で…
ごちそうさまでした。