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6月某日、昼、本日は久しぶりとなる松本でのゲンバ仕事。ところで昨日のベイスターズはマリーンズ戦に7-11で打ち負けた。依然投手陣が崩れるのが惜しい。そんな中、昼休みにオフィス~倉庫に寄ったついでの昼ラーに突撃したのはこちらの店。松本を代表する「凌駕グループ」の一員で、県内屈指のG系ラーメン専門店「麺とび六方」の本店。先月も突撃したが、今回もガッツリとイクべく突撃をかけてみる。14:15着、先客3名、券売機にて少しく悩んだ挙句、今回は“塩ラーメン”(880円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客7名。麺の好みを選べるからして「野菜、脂増し。ショウガ普通」でオーダーする。こちらの店、2008年に当時松本でも珍しかったG系の専門店としてオープン。その後、「松本信大前店」「茅野店」「松川店」「長野店」、そして最近は「伊那店」と、FC含めて増殖中で元気がイイ。信州人の胃袋をガッチリと掴んでいる。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、ほぐし豚、マシとなった野菜(モヤシ)、同じく粗めの背脂、おろしショウガ、フライドオニオン、粗挽きコショーが、塩豚骨スープに乗っている。G系らしい見た目がイイぞ。スープから。ベースの豚骨スープは本家「二郎」の様な弩乳化では無く微乳化タイプながらも、炊き出し感のある豚骨のコクと旨味はたっぷりと味わえ、最近はチャッチャ系だった背脂を、現在は液体油にして使用している模様だが、動物感に不足は無い。加えて「マシ」とした背脂は粗目のぷるんぷるんとしたもので、脂の甘味と旨味がたっぷりで濃厚な豚豚感が味わえる。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、意外とまろやかな塩味故に濃厚な豚骨テイストを持ち上げ、課長のウマミも効いていてイイ塩梅に。やがておろしショウガのフレッシュなショウガスパイシーさも交わり来るので、爽やかな塩豚骨の味わいが拡がってイイのである。実に美味い塩豚骨スープである。麺は断面四角のちぢれのある極太麺。茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感がイイ。濃厚な塩豚骨スープにも良く合っている。何気に小麦の風味も味わえる。美味い麺である。具のほぐし豚は豚の旨味はやや抜けているが、チョイショッパーな味付けでリカバリー。「野菜マシ」とした野菜は、今回モヤシでキャベツは認められない。しかしながらしんなりシャリシャリの食感でたっぷりとあってイイ。フライドオニオンは香ばしくタマネギの香ばしい甘味があってイイ薬味。ショウガは前記の如く爽やかなスパイシーさをもたらしている。粗挽きコショーのスパイシーさも良好に効いている。スープ完飲。松本のゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「塩ラーメン」。今回は今回「野菜、脂マシ」とした事で、粗目の背脂のサポートも手伝っての豚の旨味とコクのある微乳化塩豚骨スープに、モヤシ満載での山盛り野菜を合わせたショウガの香る「G系塩豚骨ラーメン」でボリュームもあり実に美味かった。背脂大好き「セアブラー」としてはベーススープが液体ラードとなったものの、マシとすると好みの粗目の背脂が乗るので良しとする。こちらやはり松本でガッツリとイクには欠かせない店である、、、
松本を代表する「凌駕グループ」の一員で、県内屈指のG系ラーメン専門店「麺とび六方」の本店。先月も突撃したが、今回もガッツリとイクべく突撃をかけてみる。
14:15着、先客3名、券売機にて少しく悩んだ挙句、今回は“塩ラーメン”(880円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客7名。麺の好みを選べるからして「野菜、脂増し。ショウガ普通」でオーダーする。
こちらの店、2008年に当時松本でも珍しかったG系の専門店としてオープン。その後、「松本信大前店」「茅野店」「松川店」「長野店」、そして最近は「伊那店」と、FC含めて増殖中で元気がイイ。信州人の胃袋をガッチリと掴んでいる。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、ほぐし豚、マシとなった野菜(モヤシ)、同じく粗めの背脂、おろしショウガ、フライドオニオン、粗挽きコショーが、塩豚骨スープに乗っている。G系らしい見た目がイイぞ。
スープから。ベースの豚骨スープは本家「二郎」の様な弩乳化では無く微乳化タイプながらも、炊き出し感のある豚骨のコクと旨味はたっぷりと味わえ、最近はチャッチャ系だった背脂を、現在は液体油にして使用している模様だが、動物感に不足は無い。加えて「マシ」とした背脂は粗目のぷるんぷるんとしたもので、脂の甘味と旨味がたっぷりで濃厚な豚豚感が味わえる。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、意外とまろやかな塩味故に濃厚な豚骨テイストを持ち上げ、課長のウマミも効いていてイイ塩梅に。やがておろしショウガのフレッシュなショウガスパイシーさも交わり来るので、爽やかな塩豚骨の味わいが拡がってイイのである。実に美味い塩豚骨スープである。
麺は断面四角のちぢれのある極太麺。茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感がイイ。濃厚な塩豚骨スープにも良く合っている。何気に小麦の風味も味わえる。美味い麺である。
具のほぐし豚は豚の旨味はやや抜けているが、チョイショッパーな味付けでリカバリー。「野菜マシ」とした野菜は、今回モヤシでキャベツは認められない。しかしながらしんなりシャリシャリの食感でたっぷりとあってイイ。フライドオニオンは香ばしくタマネギの香ばしい甘味があってイイ薬味。ショウガは前記の如く爽やかなスパイシーさをもたらしている。粗挽きコショーのスパイシーさも良好に効いている。
スープ完飲。松本のゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「塩ラーメン」。今回は今回「野菜、脂マシ」とした事で、粗目の背脂のサポートも手伝っての豚の旨味とコクのある微乳化塩豚骨スープに、モヤシ満載での山盛り野菜を合わせたショウガの香る「G系塩豚骨ラーメン」でボリュームもあり実に美味かった。背脂大好き「セアブラー」としてはベーススープが液体ラードとなったものの、マシとすると好みの粗目の背脂が乗るので良しとする。こちらやはり松本でガッツリとイクには欠かせない店である、、、