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「台湾まぜそば」@麺とび六方の写真5月某日、昼、本日は朝イチから直属の上司と諏訪の肉体労働。ところで本日の地方紙朝刊に一面から我がベイスターズの新人牧選手の取材特集が載っていた。不調のチームの中でこれからも頑張って欲しいところ。そんな中、松本の倉庫に寄ったついでの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

信州ラーメンを代表する「凌駕グループ」の一員にして松本のG系インスパのパイオニア「麺とび六方」の本店。およそ半年ぶりの突撃をかけてみる。

12:10着、先客15名くらい、券売機にて少しく迷った挙句に“台湾まぜそば”(880円税込)二人してテーブル席に着座、後客15名くらい。実はガッツリ系でイクつもりだったが、昨夜のケンミンショーで名古屋メシをやっていたので、急にこれを食ってみたくなった次第。

今回の「台湾まぜそば」、こちらの店では以前は限定だった品であるが、いつの日からかレギュラー入りした一杯。かつて「麺屋 はなび 高畑本店」で食った「台湾まぜそば」を彷彿とさせる一杯で、チョイと久しぶりの実食。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、所謂台湾ミンチの挽き肉味噌、黄身玉、魚粉、刻みノリ、ニンニク、ニラ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。以前ネギは九条ネギだったが、普通のネギに変わっている。

早速具と麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には醤油ベースのタレが仕込まれており、挽き肉味噌や黄身玉などの具材が交わり合い、ウェットなネットリ感が麺に絡みつく。醤油ダレの塩分濃度はやや高めで、甘味が配されているのがイイ。それに挽き肉味噌由来のスパイシーさ、魚粉での魚介風味、ニンニクでのガーリックパンチ、そして各具材の旨味が絡まって台湾まぜそば的カオスのテイストが味わえる。正直、もうチョイニンニクが効いていてもイイくらい。しかしながら台湾まぜそばらしいテイストで美味いのである。

麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。茹で加減丁度良く、モッチモッチとした食感が実にイイ。以前のゴワモチとした食感の麺とは麺が変わっており、ウェットな具材が絡みついての柔らかさのあるモチュモチュとした食感がイイ。実に美味い麺である。

具の挽き肉味噌は豚肉の旨味があり、唐辛子系の辛味ある醤油ダレの味付けが良くて全体の味わいを纏めている。黄身玉はマッタリ感を演出。魚粉は十分な魚介感を拡めている。刻みノリも磯風味も良好。ニンニクの効きは前記の如くもう少しあってもイイ。刻みニラと刻みネギもなかなか良好な薬味感あり。

もちろん完食。諏訪~松本での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「台湾まぜそば」。それは台湾ミンチのピリ辛スパイシーな挽き肉味噌を筆頭に、黄身玉のねっとりとしたコク、魚粉、刻みノリでの磯風味、ニンニクのパンチ、ニラやネギでの薬味が織り重なった「台湾まぜそば」らしい美味さと味わえる一杯。モッチモッチとした食感の平太麺との相性も良好で実に美味かった。チョイと台湾まぜそばのスイッチが入りそうな美味さの一杯であった、、、

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