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「地鶏としじみの中華蕎麦(醤油)細麺850円➕ローストポーク丼」@宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 東京本店の写真『twitterによれば、午後6時台で受付終了になる場合が多い』との事。

また「混雑しているよ」との、大行列情報も漏れ伝わり、躊躇していましたが、確認したい部分もあり、意を決しての訪問。

午後6時開店の15分前に到着しましたが、すでに13人待ち、14番目に接続。並びながら行列状況を確認していると、夜の部の並び客「約30人目」、午後6時28分頃に、本当に「受付終了」になっていました。皆さん気を付けて下さいね。

しばらくは、夜の部については、午後6時の開店前に行ける時のみ、行くようにした方がいいかも。

途中、店員の方(妹さん)から食券を購入する旨のお願いがあります。午後6時45分頃に着席。6分程で着丼。
琥珀さんは、店主・店員(妹さん・お母さん)の方の気持ちのこもった対応が、最高級のラーメン同様、素晴らしいお店でもあります。

まずは、丼物が到着。
2分後にラーメンが着丼。
丼物は初めての注文。後でいただきます。

まずはスープ、奥行きのある琥珀色の鶏&蜆醤油スープ、もう唸るしかありません。貝出汁を提供している他の店とは完成度&バランスの良さで、抜きん出ています。本物の蜆の風味がするのもここだけかも。

麺は菅野製麺所製、加水率低めのストレート細麺、麺量もジャストサイズの140g、スープとの相性も申し分ありません。

低温調理の豚肩ロースは絶品で、いつも唸っていますが、若干、いつもよりは完成度が落ちるような気がしました。生肉の仕入れも一体一体違いますから、仕方のないことだと思います。

芽ネギも隠れた主役、初めて食べた時は衝撃が走りました、メンマの仕上がりも素晴らしいと思います。

スープを若干残し、ローストビーフ丼をカブリ、これまた、330円で提供できる品ではありません、極上の肉にタレが加わり、旨過ぎ!
ただ、自分にとっては、腹8部を途中超えてしまい、かなり腹ペコ状態でないと、厳しいかも。

最後、少し残していた、鶏&蜆醤油スープをいただきましたが、満腹状態にも拘らず、至福の味に変化はありませんでした。最後の1滴までのみほしちゃいました。

本日もご褒美の一杯をいただきました。ありがとうございました。

また、訪問させて下さい、開店めがけて来るようにします。次は「塩」に挑戦しようと思います、ご馳走様でした。

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