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コメント
靴を脱いで上がらないといけないので、
穴の空いた靴下履いて行けないですね😁
NORTH | 2021年6月26日 08:44>NORTHさん
そうです、そんなはしたないことをしては名が廃れます。
南砂の時はいかにもお店でしたが、移転後は、どこかのお宅にお邪魔して自慢のラーメンを頂いている、そんな雰囲気に変わりました。
機会があれば伺ってください。
おやす | 2021年6月26日 16:44こんばんは。
平日でも並ぶんですね。
落ち着いた頃に行ってみます。
kamepi- | 2021年6月26日 18:32>kamepi-さん
ご存じのように、南砂時代も一部のマニア及びジモピーに人気のあった「知る人ぞ知る」的なお店ですので、今週末を過ぎれば落ち着くのではないでしょうか。
お店の雰囲気はガラッと変わりましたが、ラーメンの味は変化がなく嬉しい限りです。
おやす | 2021年6月27日 09:07ラーメンの雰囲気は、変わりない印象ですね。
西一之江とは言っても、もっと駅に近いエリアと思ってましたが、京葉道路に近い陸の孤島エリア…南砂時代ほどは混雑しないのではと予想しています。落ち着いたら、ですけど。
その辛子高菜は、味噌ラーメンにとって最高の相棒でした。今メニューに味噌が入ってないようですが、復活を心待ちにしています。
Dr.KOTO | 2021年6月27日 10:58>Dr.KOTOさん
チャリなら京葉道路からちょっと入った所なので行き易いですが、そうでなければ錦糸町あるいは亀戸駅通りから葛西駅行きの都バスに乗るしかない所でした。
新宿線の一之江駅からは相当離れています。
味噌ラーメン・つけ麺に関して娘さんに尋ねたところ、「厨房が狭いので現状では無理。工夫して何とか提供したいとは考えています。」とのことでした。
おやす | 2021年6月27日 11:16こんにちは。
御自宅での新規開店に行かれましたね。
遅まき乍ら前店舗閉店間際に知ったばかり。
縁遠いエリアで行けないと思いますが、
頑張って頂きたいですね。
おゆ | 2021年6月29日 12:04>おゆさん
南砂の旧店舗もJRや地下鉄の駅からは少し遠い場所だったのですが、今回の移転先はもっとアプローチしづらい場所で、都バスくらいしか足がありません。
それでも、地元民に支えられて賑わっていたお店ですので、今後も同様に行ける人は積極的に行くと思います。
おやす | 2021年6月30日 10:55
おやす
トッC

トシ

しゃとる





江東区南砂で19年間営業していた人気店が2月末で一旦店を閉め、ここ江戸川区の閑静な住宅街に店舗を併設した自宅を新築し、この日、移転再開となった。
チャリっと11時20分に着くと、平日にもかかわらずお店の前には10人余りが並んでいた。
この日を待ち望んでいた人がそれなりにいる証だ。
この日は思いのほか回転が悪く、お店入り口ののれんをくぐれたのが40分後の12時。
実は、のれんの先は椅子が5脚置いてあるウェイティングスペースで、建物への扉はこの奥にあった。
その扉を開けて入ったのが12時15分と、ここまででほぼ1時間かかった。
店舗併設の自宅のためか、扉を開けるとそこはまさしく玄関で、靴を脱ぐたたきに券売機が置いてあった。
なので、靴を下駄箱に入れたのち、反対側に向いて標記の食券を発券した。850円。
なお、券売機をよく見ると、南砂時代と比べて味噌ラーと辛味噌つけ麺が姿を消していた。
また、全体的に50円値上げされていたが、それでも23区内の水準からすればまだ安いほうではないだろうか。
店内は、カウンター4席、テーブル2席×2に懐かしのちゃぶ台が置いてある小上がりという構成でmax12席。
一人なので、おのずとカウンターに案内された。
南砂時代と同様、配膳された丼からは動物系とも魚介系とも区別がつかない何とも良い香りが立ち上る。
思わずレンゲで味を確かめたくなるが、ここはぐっとこらえてまずは麺へ。
麺は白っぽいストレートの中太。
いつものように、軟らかめかと思ったら芯の部分は思いのほか弾力があって、歯応え強めでなかなか噛み切れない。
そのため、口中で麺としばらく格闘することになるが、その間に小麦の風味と甘味があることに気づく。
南砂時代に麺の供給を受けていた江東区北砂にある製麺所「麺工房 青柳」からの開店祝いの飾り花が軒先に立ててあったが、お店のインスタグラムからすると自家製麺に切り替えたようだ。
この麺は、かなり熱いスープの中でもほとんど伸びず、したがって食感にほとんど変化を来さないのは素晴らしい。
スープは、動物系、魚介系それに乾物をブレンドしたものと思われ、カツオの風味がやや強めに目立つが、それ以外は素性を隠していて分からない。
また、杉桶に仕込んだ小豆島産の醤油が優しく香り、豊かな旨味にアクセントを添えている。
チャーシューは肩ロース。
赤身の部分はパサついているものの、噛んでいるうちに肉本来の旨味が滲み出てきて旨い。
また、量は少ないものの、脂身部分は甘さと滑らかさがちゃんと感じられ赤身部分を補っている。
味玉も南砂時代と変わらず、黄身がゼリー状に固まっているのに流れ出してしまうという一瞬パニックになる仕上がり。
しかも、濃い色の見た目通り、黄身部分まで味が浸み込んでいてちょっそしょっぱいものの、ねっとりとした舌触りと濃いコクが味わえて旨し。
メンマは味付けも特有の発酵臭も薄め・弱めで、シャキジャキとした食感で食べさせるタイプ。
ただ、南砂時代は九条ネギを使っていた薬味が、ただの木口切りの葉ネギになっていたのは残念。
途中で、卓上の辛子高菜をおふざけ程度に入れてみたら、これが思わぬ辛さでびっくり。
味が締まるという役割を通り越して、辛いラーメンという別世界に導いてくれた。くわばらくわばら。
麺と具材を食べ終わると、スープが半分近く残っていたのでレンゲですくって飲んでいると止まらなくなり、結局、完飲。
こんなことをしているから、最近、血圧が下がらないんだよなーとこの時だけ反省した。