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「つけめん【並】」@中華蕎麦 とみ田の写真2021年6月26日(土)

本日はニボ美と一緒に久々にこちらの店を訪問です。

定刻の18分前に到着し、暫し外で待っていると何時もの様に食券の購入を求められました。

先ずは「つけめん【並】」の食券2枚を購入し、追加で私は「心の味焼売」、ニボ美は「塩とスダチ」の食券を購入しました。

そして、店内に案内されて席に着くと、待つ事18分ほどで待望のつけ麺が到着です。

ただ、つけ麺に関しては過去に何度も記録しているので、味の詳細については今回も記載を割愛させて頂きます。

一方、今回は「和歌山産葡萄山椒」を出して頂けるとの事で、麺を半分くらい食べ終えた段階でお願いしてスープに振り入れてみました。

すると、スープの味わいに山椒の鮮烈な風味が加わる事で、豚骨スープの油分が与える重厚な後味に極めて爽快なアクセントを与えます。

更に、今回はチャーシューの皿にバルサミコソースが添えられていて、低温調理のレアチャーシューに付けて食べる様に勧められました。

尚、デフォルトのチャーシューは何れも適度な厚さにスライスされた豚バラ肉の吊るし焼きと豚ロース肉と思しきレアチャーシューです。

先ずは豚バラ肉を食べてみると、肉質は燻煙の香ばしい風味を帯びていて、噛み締めると緻密な赤身の旨味や脂身の甘味が舌に鮮明に伝わります。

次にレアチャーシューを食べてみると、肉質は極めて軽めに味付けされていて、噛み締めると良質な豚肉の味わいが舌に至って素直に伝わります。

そして、バルサミコソースを付けて食べてみると、バルサミコ酢の酸味と仄かな甘味が加わる事で素朴な豚肉の味わいが突如洋風的に変わります。

尚、バルサミコソースはバルサミコ酢に赤ワインと少量の醤油を加えて煮詰めたソースと思われます。

食べ終えた感想ですが、つけ麺自体は相変わらずパーフェクトと言っても過言でないほどの極めて素晴らしい味わいでした。

そして、豚骨スープと葡萄山椒の相性の良さには只々驚かされました。

最近は15周年イベントで混み合っていて中々行けませんでしたが、イベントも一段落した様ですので再び頻度を上げて訪れたいと思います。

ご馳走さまでした。

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