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6月某日、昼、本日は松本での軽肉体労働から大町への巡回。ところで昨日のベイスターズはタイガース戦にまたまた8-3と快勝。これで首位相手に同一カード3連戦3連勝。オースティンもまたも初回2ランと絶好調で頼もしい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。近くには「すずむし荘」や「安曇野ちひろ美術館」がある安曇野の西部を走る「山麓線」沿いに佇むラーメン店。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でお得な一杯にありつけるので突撃してみる。13:00着、先客3名、カウンター席に着座、後客無し。早速「どうずら」で“とんこつラーメン”(700円税込)が500円になるページを開いて注文する。メニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。こちら2度目の突撃となるが、「しょうゆ」「しお」「みそ」「とんこつ」の4系統は変わらない。他にはカレーメニューも充実している。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ワカメ、ゴマ、刻み小ネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。スープから。炊き出し感の感じられない業務スープの所謂ケミカル豚骨で、豚のコクは薄く、豚クササーは皆無の豚骨スープである。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」には物足りないが、クセが無い分、ここいらの老若男女に万人向けの豚骨スープかも。タレの塩分濃度は適宜、課長的ウマミに支えられたクリーミーでクセの無い豚骨スープにはイイ塩梅。サッパリとした豚骨スープである。麺は断面四角のゆるいちぢれの入った中細麺。加水のある麺で、茹で加減やや柔らかめのツルモチとした食感。私的にはもうチョイ硬めが好み。スタンダードな中華麺である。具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。醤油ダレの味付けが滲みていてなかなか美味い。メンマは薄味付けでのサクサク食感。ワカメは私的好みの品、柔らかな磯の味わいがイイ。ゴマはプチプチ弾けて香ばしい。刻み小ネギは爽やかなネギの薬味感がイイ。スープは少しだけ残し。松本から大町に向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「とんこつラーメン」。それはクセの無い、所謂ケミカル豚骨のクリーミーな豚骨スープに、スタンダードな中華麺を合わせた豚骨ラーメン。豚骨大好き「豚野郎」には、正直物足りない一杯ではあったが、これがワンコインで食えるのはお得である、、、
近くには「すずむし荘」や「安曇野ちひろ美術館」がある安曇野の西部を走る「山麓線」沿いに佇むラーメン店。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でお得な一杯にありつけるので突撃してみる。
13:00着、先客3名、カウンター席に着座、後客無し。早速「どうずら」で“とんこつラーメン”(700円税込)が500円になるページを開いて注文する。
メニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。こちら2度目の突撃となるが、「しょうゆ」「しお」「みそ」「とんこつ」の4系統は変わらない。他にはカレーメニューも充実している。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ワカメ、ゴマ、刻み小ネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。
スープから。炊き出し感の感じられない業務スープの所謂ケミカル豚骨で、豚のコクは薄く、豚クササーは皆無の豚骨スープである。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」には物足りないが、クセが無い分、ここいらの老若男女に万人向けの豚骨スープかも。タレの塩分濃度は適宜、課長的ウマミに支えられたクリーミーでクセの無い豚骨スープにはイイ塩梅。サッパリとした豚骨スープである。
麺は断面四角のゆるいちぢれの入った中細麺。加水のある麺で、茹で加減やや柔らかめのツルモチとした食感。私的にはもうチョイ硬めが好み。スタンダードな中華麺である。
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。醤油ダレの味付けが滲みていてなかなか美味い。メンマは薄味付けでのサクサク食感。ワカメは私的好みの品、柔らかな磯の味わいがイイ。ゴマはプチプチ弾けて香ばしい。刻み小ネギは爽やかなネギの薬味感がイイ。
スープは少しだけ残し。松本から大町に向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「とんこつラーメン」。それはクセの無い、所謂ケミカル豚骨のクリーミーな豚骨スープに、スタンダードな中華麺を合わせた豚骨ラーメン。豚骨大好き「豚野郎」には、正直物足りない一杯ではあったが、これがワンコインで食えるのはお得である、、、