貝出汁中華そば くらむの他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
都内名店めぐりうらやましです。
こちら先月オープンでもうこの高得点なのですか。
二子玉川で貝だしなラーメンならめちゃ流行りそうですね。
虚無 Becky! | 2021年7月17日 07:33こんにちは。
追い帆立+100円も納得ですね。
ラーメンプロデュース始めたのですか?。
glucose | 2021年7月17日 10:39こんにちは^^
新メニューは貝100%なんですね。
あそこの蜆やあそこのムール貝に負けないとすると
かなりのレベルなんですね。
これはBMしないと(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2021年7月17日 11:56こんにちは
かなりレベルが高そうなお店ですね!
しかし新店のメニューの相談を受けるなんて流石です。
自分は美味しい美味しい言いながら食べるだけなので(^^;
がく(休養中) | 2021年7月17日 15:46どもです。
貝好きなのにくらむさんには行けてなく😨
田園都市線乗ること無いんですよ😫
遠征するしか無いけど休みならビール飲みたいなあ😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年7月17日 16:22こんにちは。
下北沢の貝白湯と同じ構成ですね。
此方も行ってみたいですね。
kamepi- | 2021年7月17日 18:58こんばんは
貝出汁出店ブーム来てますね。
質の高い一杯みたいですね。
新店のメニュー。どんな切り口になるのでしょう^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年7月17日 20:04こんばんは。
昨年辺りから貝出汁が乱立し出して、
様子見てましたが、此方と下北は行くべき
店のようですね。
こう暑いと都内の電車麺活が辛くて💦
としくん | 2021年7月17日 21:40こんばんは☆
貝オンリーの出汁なんですね。
貝好きなユーザーには堪らないんじゃないでしょうか。
二子玉、仕事ではよく配車しますがプライベートではなかなか…。
人気店になりそうなので早めに行ってみたいです。
ノブ(卒業) | 2021年7月17日 21:53こんばんは。
最近貝の新店多いですね。こちらも美味しそうで、貝出汁新店巡りもしてみたいです。
poti | 2021年7月17日 23:23こんにちわ!二子玉に新店ができたのですね。意外にラーメン店は発展途上ありがな気がするので嬉しいですね。あんまりラーメン食べたりする人が少ないんですかね。土地柄としては富裕層の人が多いイメージがあります。
ЯAGE®︎ | 2021年7月17日 23:26貝の香りが漂ってきそうな…
ワタシの活動範囲としては遠いですけど、食べてみたいです!
角海屋 | 2021年7月17日 23:37おはようございます。
おっと。
八幡山が引き合いに出るとは気になります。
八幡山より並びはmildかな。行ってみたく。
おゆ | 2021年7月18日 07:29どもです!
ここはなんだかtryで上位に来そうですね
今のうちに行かなくちゃ。
追いホタテがこのメニューには施されていたんですね。
某店…行方市のあちらとかでしょうか
さぴお | 2021年7月18日 07:59おはようございます!
この前のレビューで美味しかったとあったので素直に嬉しかったです😊
ここは今後『しろくろ』まではいかずとももっと人気店になると思うので、後食べてない中華そばの醤油を早めに食べに行こうと思ってます😁
川崎のタッツー | 2021年7月18日 08:22こんばんは!
なるほど!貝出汁=クラム・・ね!
みずみず | 2021年7月18日 23:50こんばんわ~!
コチラは自分も諸兄のレポで気になってました。
丁度、この日から提供のを頂けたとはラッキーでしたね!
貝出汁は好きなんで改めてBMさせて頂きました。
バスの運転手 | 2021年7月19日 21:35
RAMENOID
たか
ダイエットマン


番長menrhythm





青葉台の名店で美味しい塩ワンタンをいただいた後は、そのまま田園都市線で東京に入り、二子玉川駅で下車。
狙うは、先月初旬にオープンし、すでに話題になっていたこら。
貝出汁の店の出店がこのところ続いているが、最も興味深かったので。
店は駅から徒歩圏内。
街の一角であまり目立たないかな。
店内は満席で、外待ちが1人いたが、すぐに出てくる方がいてすんなり入店できた。
券売機に向かうと、「貝×豚」と書かれた醤油と塩が筆頭にくるが、この時の店舗情報にはなかった、「貝のみ」と書かれた「くらむそば」なるメニューがあるではないか。
他の方のれぽを読むと、どうもこの日から提供されたようだ。
速報として即アゲしたら、もっとユーザーアクセス数取れたかもしれない(笑)
もちろん迷わず塩を選択。
価格は950円と、貝×豚の中華そばより100円高い。
その理由は本編に書く。
ちなみにビールのボタンはなかった。残念。
店主さんと思われる男性と助手の男性2人での営業。
カウンター7席のみと、こじんまりしている。
カウンターのパーテーションには色々蘊蓄が書かれている。
券を渡してから10分弱で提供されたのは、軽く濁ったスープのレアチャーシューのローズ色が映える一杯。
麺はやや加水高めの平打ち中細ストレート。
おっと、貝出汁にこんな麺を合わせてきたか。
この麺を選択する感覚が、私の好みにビビッとフィット。
つるムニュっとした食感がたまらない。
いいね、これ。
蘊蓄には、「高級小麦粉『金斗雲』を使用した特注平打ち麺」とあるが、この小麦粉が素晴らしいのかな?
麺をすすった途端に、貝の芳醇な旨味が口中を満たす。
おっと声が漏れそうになる。
貝出汁も色々いただいてきたが、その中でもこれは最上位レベル。
蒲田のしじみも、八幡山の浅利とムール貝もいいが、よりオーソドックスな浅利と帆立という組み合わせで、これほどの旨味を引き出し、インパクトあるスープに仕上げるとは恐れ入る。
貝単体より鶏などの動物も使った方が奥深さが出るのではないかという常識を覆した上記2店に、勝るとも劣らないスープではなかろうか。
「貝出汁」の蘊蓄には、「厳選した大量のあさりや帆立を低温でじっくり煮込み、『旨味』、『風味』、『味わい』を凝縮させた」とある。
さらに、この「くらむそば」に関しては、「当店自慢の貝出汁に、さらに帆立貝を追加しじっくりと煮込んだ『貝のみスープ』」と記述されている。
単純に、中華そばのスープに使われている豚出汁を抜いたわけではないのだ。
この「追い帆立」が、+100円の理由なのだが、それが見事に成功している印象だ。
具は、白髪ねぎ、紫玉ねぎ、メンマ、2種のチャーシュー、上に載ってるのは三つ葉かな?
とにかくビジュアルもオシャレ。
チャーシューは、鶏むねの低温調理と豚肩ロース。
鶏ムネはしっとりやわらかで厚みがある。
豚肩ロースは単純な低温調理ではない。
塩気がやや強く、生ハム的な味わいだ。
これも面白いね。
麺量は150gほどかな。
完食完飲。
薄濁りの貝出汁100%スープがとにかく絶品、合わせる麺も私好み、具も面白い。
トッピングや素材の奇抜さはないところが返って響く、王道路線ながらも頭一つ抜けている印象の逸品だと思う。
中華そばをすでに召し上がっている方も、このくらむそばも召し上がってほしい。
価格もそれなりなので86点、と最初思ったが、もう1点追加しておく。
実は今、某ラーメン店が出す新店のメニューの相談を受けていて、ここのラーメンの蘊蓄がちょっとしたヒントになったのだ。