コメント
オープン直後に行きました。
もう5年になるんですね。
頑張って欲しいです。
NORTH | 2021年7月11日 09:57>NORTHさん
こちらのお店がオープンした時のことは薄っすらと覚えていますが、今回、初めて訪れました。
ここに限らず、良質なお店はコロナ禍を何とか凌いで欲しいです。
おやす | 2021年7月11日 17:34こんばんは。
こちらの系列は神奈川かと思っていたら新小岩にもオープンしてたんですね。すっかり忘れてました。
かみ切るのに難儀する麺て経験ないですね~
一度食べてみたい気がします。
kamepi- | 2021年7月11日 18:42>kamepi-さん
そうだ、そうだ、神奈川県のなんちゃらというお店がプロデュースしたとかしないとか、そんな話を聞いたことがあります。
屋号・店名の通り自家製麺が面白くてユニークでしたが、スープもなかなかだと思いました。
おやす | 2021年7月12日 06:23こんにちは。
店舗は聞いた事がある程度ですが、
序盤は噛み切れぬ自家製麺とはユニークですね。
親鶏の肉と良い勝負でしょうか。
おゆ | 2021年7月12日 08:44>おゆさん
奥歯で時間をかけてすり潰せば短く寸断できるんでしょうが、いつもの調子で食べようとするとある程度のところで妥協することが必要になる感じです。
親鳥は噛んでるうちに旨味があふれ出てくるのでより噛もうとしますが、麺なのでそれもなく。
それと、親鳥のように「硬ー!」という感じよりも、「ブリブリ、ムニュムニュ、噛み切れんなー」
ですね。
おやす | 2021年7月12日 09:39
おやす
鬼辛柿ピー
ペンギン軍曹
にゃんたま







平日、開店直後の11時半過ぎに訪れると、店内は先客2名のみとのんびりとした雰囲気。
メニュー左上の法則に従えば、蔵が群馬のみどり市にある岡直三郎商店の「日本一醤油」を中心にブレンドしたザ・正油らーめんになるのだが、それでは面白みと冒険心に欠けるような気がして、セカンドポジションの標記にした。800円。
メニュー解説によれば、「海鮮乾物と鶏皮を使った塩ダレと、鶏節と貝類を使った塩ダレの2種類の塩ダレを動物系の出汁で割ったスープ」だそうだ。
麺はストレートの中太。
エッジのない丸い麺なので見た目はソフト麺に似ているが、噛むとものすごい弾力があってブリブリしており、ソフト麺とは全く別物。
噛んでも噛んでも噛み切れないが、後半になると熱いスープの中で伸びてようやく多少は軟らかくなり、奥歯で何とか磨り潰しながら短くすることができるようになった。
麺に関する解説・説明はないが、自家製麺なので当然狙ってこういう麺にしているのだろう。
苦手な人もいるかもしれないが、このお店の特徴としてこれはこれで面白い。
スープは鶏ベースなのは間違いがない。
香味油の効果なのだろうか、レンゲでスープをすくうたびに弱いながらもバターのような風味を感じる。
説明にあった海鮮乾物が何なのかや貝類についてもはっきりとは認識できなかったが、動物系だけではない風味や旨味が感じられたのはその通りで、これはなかなか美味しい、お気に入りの味わいだ。
チャーシューは低温調理の肩ロースと鶏ムネ肉。
豚チャは、レアチャだと最近多いローストポーク的な味わいではなく、醤油の風味は控えめだがしっかりチャーシュー味。
肉の旨味も十分で美味しい。
鶏チャは、胸肉なのにパサついておらずしっとり軟らか。
淡いながらもちゃんと旨味が感じられたのは意外だった。
メンマはジャキジャキと食感強めで、味付け薄目、特有の発酵臭がちゃんと感じられた。
あとはカイワレに木口切りの白ネギ。
自家製麺の食感の楽しさに惹かれ、また来そうな気がする。