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「生七味つけ麺」@六厘舎の写真7月20日(火)、ランチで訪問です。

スープは豚骨魚介。
マタオマ系つけ麺の元祖とも言えるこちら、記憶よりもシャバシャバしたタイプ。
あらゆる世代、性別の期待を裏切らない味わいを提供するのはとても困難と思われるが、飲んだ途端に毎日飲んでいたような錯覚を覚えるほど、すんなり受け入れられる。味噌では無いのだが、その感覚は不思議と味噌汁を飲んだ時のイメージに近い。

麺は太麺。
綺麗に装われた太麺。弾力やコシよりも、サクッとした食感が小気味良い。
柔らかめでアゴへの負担も小さく、こちらも食べやすさを追求している印象がある。
並でも量は十分。美味しく食べられる範囲。

トッピングはチャーシュー、メンマ、海苔、ナルト、生七味。
チャーシューはホロホロの柔らかさ。メンマも柔らかめの出来栄え。
そして、今回の目的である生七味。ゴマや唐辛子、海苔?が練られたもの。麺に絡めて頂くと辛さよりも発酵食品独特の旨味、塩味が先行し、実に美味い。つけ麺の概念が変わるとのキャッチコピーは大仰に思えるが、かなり好みのトッピングだ。

ごちそうさまでした。

待ち行列:13人待ち
訪問時刻:12:35
食始時刻:12:55

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

バフさん、おはようございます!

東京駅での実食が続きますね~♪
大葉が苦手ではありますが、辛味は好きなのでこのメニューは気になります(*'▽')
今のような暑い時期には、ラーストや大手町付近の地下街なんかは快適に過ごせそうですね!

つちのこ | 2021年7月21日 10:08

そうなんですよね!地下なので待ちも全然辛くなくて、ちょっと入り浸ってます 笑
この生七味はほとんど辛味は無いんですが、旨味がいい感じなんですよね。大葉は見た目だけの影響ですね(^^)

バフ | 2021年7月21日 14:52